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小さい頃からずっと気になることがあったのですが
図鑑や、生物系のTV番組(ダーウィンがきた、ナショナルジオグラフィック、地球ドラマチック)などで
生物の紹介の際に、固有名詞を避けて
○○のなかま と紹介されることが非常に多いです。

極端な例を出すと、どう見てもアマガエルなのに「アマガエルのなかま」や、
どう見てもヨツコブツノゼミなのに「ヨツコブツノゼミのなかま」などです。

メディアとして名言をできないから「なかま」とボカしているのでしょうか?
それともら本当に分かっていから、近い生物の名前を出しているのでしょうか?

どなたか、わかられる方お教え頂きたいです。

A 回答 (6件)

「亜種」というものが存在するからですね。


虎と言ってもベンガルトラやスマトラトラなど、7種類ほどこの地球上には存在しています。
いちいち「スマトラ」とか「ベンガル」とか付けていってたらキリがないんじゃないんですか。
他の人のと似ていますが、カラスという鳥はいません。
「ハシボソガラス」や「ハシブトガラス」のように「〜ガラス」となっていますが、「ダーウィンが来た」などは基本子供が主な視聴者ではないでしょうか。
いちいち子供達に「ニシコクマルガラス」とか「ワタリガラス」とか言ってたら、子供たちは理解できないと思います。
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参考までに。


種類の特定は非常に難しい問題で、一見すると同じに見えても、実際は違うことも多いんだよ。
さらに、一般的に言われている名前にも間違いも多く、安易に固有名刺は使えないんだよ。
個体差、地域差もよくあることで、名前が違うこともあるからね。
それで「新種」とされるケースもあって、「仲間」と書くんだよ。
そう、素人は特定したがるが、専門家ほど特定はしないからね。
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一般的には、その生物の名称ずばりでは馴染みが薄くて分かりにくいので、馴染みのある物の同類として説明しているんじゃないですか。


名言ではなく明言でしょうけど、「〇〇のなかま」というにしても、その生物が本当にそのなかまであることを確認しなければなかまかどうかわかりませんよね?
なので、「明言できないから」というのは無責任な話であり、そういう理由は当たらないと思います。
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種の同定には解剖したりDNA鑑定が必要になる事が殆どです。


ちなみに「アマガエル」という種は存在しません。
アマガエル科、アマガエル亜科、アマガエル属は存在します。

本来は「アマガエル属、種は同定不能」の様に書くべきでしょうが一般的ではありませんね。
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属まではほぼ確実でも種名までは同定できていない、というくらいの理由なんじゃないでしょうか。

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・メディアとして名言をできないから「なかま」とボカしているのでしょうか?



なんとも推測なのでわかりませんが、
明確にしてしまうと、わかりにくくイメージしにくくなるからじゃないでしょうかね。
たしかにボカしている感じはありますが、
その反面わかりやすいと思います。
番組を見るうえで、スムーズに展開してする為に、
OOのなかま。としたほうがスッと入りやすいじゃないかな。

出てくる生物の名前の詳細を詳しく話していると、
ん。。。
なんというか、ドキュメントではありますが、
娯楽性が不足し、学術的になってしまうじゃないかな。
っと思いました。

・それともら本当に分かっていから、近い生物の名前を出しているのでしょうか?

これも推測ではありますが、ほとんどわかっている生物かと思います。
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