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なぜソ連は、金をかけた鉄道をわざわざ破壊してしまったのでしょうか?
中国も、そのまま鉄道を使おうとは思わなかったのでしょうか?

また満鉄の株は今は紙切れですが、オークションで一万円くらいで売られて誰でもコレクションとして購入出来る様になったのですね。

もしそのまま日本の事業を中国が引き継ぐ計画て、満鉄の株を別の経営者が購入したなら、会社名は変わったとしても満鉄の株は紙切れにならずとも済んだのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (3件)

歴史の問題を語る時に「ヒストリカルイフ」は禁じ手なんて言いますが、もし、日本が戦争に勝っていたら歴史は変わっていましたし、満鉄後の派生形が今でも走っていたのかと・・。



ただ、戦後、株式会社に関する仕組みが大きく変わり、国際協調の側面も高く、もし、戦争に勝っていてもどうなっていたかは経済次第で、どうなっていたかは分からないですね。
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>なぜソ連は、金をかけた鉄道をわざわざ破壊してしまったのでしょうか?


破壊していませんね。
線路を破壊したのは日本側です、退却時の破壊は常識。

>中国も、そのまま鉄道を使おうとは思わなかったのでしょうか?
使っていますよ。

満州鉄道では無く南満州鉄道ですよ。

>もしそのまま日本の事業を中国が引き継ぐ計画て
なりませんね。
満鉄は国が大部分の出資をしている国有、国策会社ですから敵性資産として接収されるだけです。

株式会社が解散したから紙切れになったのです。
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満鉄のインフラは日本敗戦後も、ソ連が接収→中華人民共和国へ移譲されそのまま利用されています。


 満鉄の本社社屋や満鉄所有のホテルなども現在もそのまま利用されています。
 満鉄の象徴だった特急亜細亜号の牽引車だったパシナも流線型のカバーを取り去った状態ですが、1980年代頃まで現役のSLとして使用されていましたが。
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