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普通、国の名前だと思うのですが・・・アイヌには国がなかったのでしょうか?それにしても髭面人とか刺青人とか呼ばれるような気がするのですが・・・そもそもいつ頃からアイヌと呼んでいるのでしょうか?

A 回答 (5件)

> その国の人たちが人間を何と呼んでるかでその人々の呼び名を決めるというのはレアなケースではないかという気がするのです。



wikiにまんま答えが書いてあります。

アイヌ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4 …

アイヌとはアイヌ語で「人間」を意味する言葉で、もともとは「カムイ」(自然界の全てのものに心があるという精神に基づいて自然を指す呼称)に対する概念としての「人間」という意味であったとされている。世界の民族集団でこのような視点から「人間」をとらえ、それが後に民族名称になっていることはめずらしいことではない[注 2]。

注 2
例えば、「イヌイット」はカナダ・エスキモーの自称であるが、これはイヌクティトゥット語で「人」を意味する Inuk の複数形、すなわち「人々」という意味である。また、7世紀以前、日本列島に居住した民族は、中華王朝の史書では「倭人」と記載されているが、これは自らを「我(ワ)」と呼んだためとする説がある。他にも、タイ族やチェロキー、カザフなどにも、民族名に「人」の意が含まれる。
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この回答へのお礼

よくわかりました。サンクス。

お礼日時:2021/08/03 15:18

最近、疑問を文章に纏められずに思い付きを垂れ流して「表現」やら「思い」を気取って、回答側に解読や忖度を要求できると思っている方が増えていますね。





A:>普通、国の名前だと思うのですが

普通ではないと思います。(むしろ逆)
なら、アメリカの国民はアメリカ人という民族なのでしょうか。

ヒント
フランス→意味:フランク人の国
フランスが建国されてから「フランス人」という概念ができたのではない。

スペイン→語源:兎の多い土地
カナダ →語源:原住民が入植者の集落を「KANATA(村)」と言っていた。

更に、自分達が付けた名前ですらない場合があります。
エスキモー(生肉を食べる人)は白人が付けた名前。


それにアイヌ社会は村単位が緩やかな結びつきであり、「国家」というそれらに一括して行政や統治を行う集団 を形成した事は無いと思います。
後述の民族名と同じ理由から、自分達の集団を「何か」と呼んでもいなかったと思います。



B:>アイヌをなぜアイヌ人というのでしょうか?

理由については他の方に同意。



C:>その国の人たちが人間を何と呼んでるかでその人々の呼び名を決めるというのはレアなケースではないかという気がするのです。

恐らく、本土の人間が、アイヌが自分達を指す言葉として「アイヌ(人間)」を使っていた。
→彼らを「アイヌ人」と名付けた という事だと思います。

そうなったのは、それ以前の彼らが他者(民族)との接触が少なかった為に、自分達や「他の民族」を表す概念や表現がなかったからかもしれません。
このようなケースは他にもあったと思います。
というか、佐藤孝裕氏()

レアではいけないのでしょうか。
(というか、そもそもレアではないと思います)
民族名には語源に「人間」という意味を含むものも存在します。

【民族に関する一考察】(佐藤孝裕著)
file:///C:/Users/kukuru1/AppData/Local/Temp/tk01407.pdf
(ホッテントットは自分達のことを「人間」を意味するコィと呼んでいる。

世界に自分達しかいないと信じ,他者を知らない人々に,「われわれ」意識はないであろうし,従って,自分達を呼ぶ名もないであろう。
他者を知って初めて「われわれ」意識が生じ,自他を区別する必要か民族名が生まれるのである。
こうして生まれた自称の民族名は,単に人間を意味することが多い。)



No2、3様に同情。
お礼からは、あなたは回答のレベルについて行けてないように思えます。
「アイヌをなぜアイヌ人というのでしょうか?」の回答画像4
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この回答へのお礼

フランス→意味:フランク人の国
スペイン→語源:兎の多い土地
・・・これはよその国の人がつけた名前です。エスキモーもそうなんですね。
日本もそうだと思うんですけど客観的な呼び名がその国の名前になってくのが普通だと思うんですよ。
アイヌが自分たちのことをアイヌというのは自然かもしれないけど周りからは客観的な呼び名で呼ばれるのが自然なんじゃないかなぁ?

お礼日時:2021/08/03 15:17

まず国名としてアイヌという国は存在しません


アイヌの活動は主にコタン(村)ごとに分けられており、他所と交流することはあっても、一つの国家のようには行動していなかったようです

ちなみに、北海道内でも地域が変わるとアイヌの話し言葉や文化には割と大きな違いがあったらしく、それが連携しづらい要因にもなっていたのかもしれません
例えばコロポックルの正体と言われている千島アイヌは、道南アイヌとは見た目も文化も相当違ったようですし

アイヌとは彼らの言葉(アイヌ語)で「人間」を指す言葉ですが、大和人をシサムと呼んだことから、自分たちとは違う文化圏の人間には別の名前を付けたようです、なので結果的にそのままアイヌが自分たちの民族名になった、と考えればよいかと思います

また、いつ頃から、というのは回答できません
アイヌは文字のない文化ですから、文献が残っていないので調べれないんですよね
ただ本州の東北、北陸はおろか、関東圏にもアイヌ語の影響を受けた地名があるので、かなり古い時代から大和と交雑しなが発展してきた歴史は有るようです、そう考えると大和人が彼らをアイヌと認識していた時代はかなり古くからかもしれません
実際鎌倉時代には安東氏が蝦夷管領に任命されていますしね
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この回答へのお礼

サンクス。その国の人たちが人間を何と呼んでるかでその人々の呼び名を決めるというのはレアなケースではないかという気がするのです。中国人がそう呼んでいたから日本人もそう呼び出したと考えるのが妥当ではないのでしょうか?

お礼日時:2021/08/03 13:01

アイヌ文化とアイヌ民族


https://www.akanainu.jp/culture-people

「アイヌ」とは民族の言葉で人間を意味する単語
言葉の通じない間で互いを確認する際に、人間=アイヌという
言葉のやり取りがあったんだろうねきっと


で、貴方の考える国とは何か?という定義が分かりませんが

近代的な国家制度は当然ありませんでしたでしょう
有るとすれば、多数の部族社会が存在していた
これを「クニ」と呼ぶかも知れませんね
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この回答へのお礼

すると古代中国の人たちがアイヌの人たちをアイヌって呼んだのでそれが日本でも定着したってことなんでしょうか?そうすると古代中国の人たちは日本人をhitoと呼んでいたのかと・・・

お礼日時:2021/08/03 12:45

大阪人や島人(しまんちゅ)と同じ括りなのでは?

「アイヌをなぜアイヌ人というのでしょうか?」の回答画像1
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この回答へのお礼

しかしアイヌは地名ではないので・・・サンクス

お礼日時:2021/08/03 12:42

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