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販売されているビールのほとんどは生であるのに対し、日本酒の多くは火入れ済みです。これはなぜでしょうか?

gooドクター

A 回答 (6件)

ワインビジネスに従事しています。

同じ醸造酒なのでビールや日本酒についても勉強しました。
日本酒の火入れとは殺菌のための加熱処理です。
昔は今のような品質を保ったままで温度変化をさせない冷蔵・瓶詰・輸送の技術が不足してたので、生酒のままだと品質を変化させる酵素や酢酸菌などありがたくない菌の動きを止めることができず、出荷して消費者の手元に届く時には品質が劣化しているということが当たり前におきました。その為「火入れ」と言われる加熱処理を複数回やって、酵素の働きをちゃんと止めることが必要だったのです。
また日本酒は生酒と火入れとで口当たりなどに違いが出ます。生酒はフレッシュでもろみの風味なども味わえる一方、火入れした酒はなめらかで酸味が少ない味わいが楽しめます。後者の方が料理と合わせるには相性が圧倒的によいので、マーケット的にも好まれるのです。

>ビールのほとんどは生である
ほとんどというと語弊があります。
ビールの場合、熱処理と非熱処理がありますが、日本独自の法律で「熱による処理(パストリゼーション)をしないビールでなければ、“生ビール”または“ドラフトビール”と表示してはならない」と決まっているのでその区別で「生」と表示しています。「生」の方がそうでないビールよりも品質が上といった意味での表示ではないのでそこは勘違いなさらないでください。
エビスをはじめとする国産のラガービールは熱処理がほどこされていますが根強い人気がありますよね。
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清酒の仕込み米と樽の数が限定されているからです。

清酒メーカーは其の土地の酒米を作っている農家さんと契約をしているからで、生酒はどぶろくですね!純米大吟醸「此の酒は米を極限まで削って米の芯のみで清酒に仕上げています」めちゃくちゃ美味いですよ。火入れをしているかは知りません。
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> ビールのほとんどは生で


?( ̄▽ ̄;
まったくの事実誤認であります

> 日本酒の多くは火入れ済み
再発酵を避ける目的です それでも再発酵するときは、します
火入れを省いて濾過を減らしたお酒は 淡く発泡してドキドキするお味
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冷蔵保存で 輸送 販売に手間が掛かり 


賞味期限が冷蔵保存で5〜7ヶ月 開封後5日です。

私も好きで生酒を買います 量販店で失敗してから 蔵元(秋鹿)教えて貰ったお店にで買ってます。
因みにワイン(国産)もワイナリーからクールで送られてきます。
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№1さん、№2さんが詳しいですね。


でも、日本酒の生もおいしいですよ。開栓してから1週間くらいで飲み切るようにしてますが、毎日少しづつ味が変わります。段々おいしくなるみたいです。2週間でお酢になるかどうかは試していません。
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『ほとんどが生』ではありません。


生でないものもかなりの量で回っています。

日本酒に発行を止める成分を入れないと、出荷から2週間もすると『酢』になってしまいます。
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