【iOS版アプリ】不具合のお知らせ

初めまして。
どうしても分からない問題があったので、分かる方がいましたら教えてほしいです。

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問:万有引力の法則がどのように発見され、どういった現象が理解されるようになったか答えなさい。
  2つのキーワード『ケプラーの法則』『普遍的』を用いること。
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以上です。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

宿題の丸投げに答える必要はないけど、



簡単に言えば、

ニュートンが、自分が見つけた運動の法則と、ケプラー法則を見て、よりシンプルで普遍的な原理を考えたら、万有引力という考えに至った。

と言うことです。数式を少しいじれば、そのことが簡単に体験できます。

リンゴが落ちるのをみて・・・というのは、後世につくられた、逸話と言われていますね。
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ヒッグス粒子


ヒッグス機構
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万有引力と言えば、ニュートンがリンゴが落ちるのを見て発見したと言われていますが、皆さんはどう思いますか?



確かに天才ともなれば、そのような発想に行きつくかもしれません。しかしニュートン自身も、リンゴが落ちる様子を見て万有引力に気が付いたわけではないと言われています。

このころ、ケプラーらの熱心な測定結果から、ケプラーの法則が正しいことが証明されていました。太陽が地球を引き付ける力についても、当然計算がなされていました。そんなとき、ニュートンは落下するリンゴを見てあることを考えました。

「天体が引き付ける力があるように、リンゴのような小さな物体も地球から引力を受けているはずだ。であるならば、リンゴもまた、作用反作用の関係から地球を引っ張っているのではないか?」

このような着眼点のもとに、研究がされた結果が、万有引力の法則です。

引力とは、普遍的なもので、天体クラスの質量が大きいものだけではなくリンゴのようなずっと小さなものにも働いている、という訳です。天体の法則を、まったく別の物に適用できないか?と考えたニュートンはやはり天才でしょう。

はやぶさ2と万有引力
打ち上げられるはやぶさ2小惑星探査機はやぶさ2太陽の周りを一周するはやぶさ2
2014年12月に打ち上げられた「小惑星探査機はやぶさ2」は、万有引力を利用して宇宙を旅しています。
打ち上げ後のはやぶさ2は太陽を1周し、約1年後、地球の近くに戻って来ます。

地球の公転の方向に引っ張られて軌道を変えるスイングバイ
地球に近づくほど、はやぶさ2にはたらく地球の引力は大きくなり、はやぶさ2はスピードを上げます。
そして、地球の公転の方向に引っ張られて軌道を変えながら、さらに加速します。
このように惑星の万有引力を利用する飛行方法が「スイングバイ」です。
ニュートンが発見した「万有引力の法則」は、最新の宇宙開発にも応用されているのです。
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引力とは、質量ある物質が他のそれを引き付ける力、です。


その発見は、「リンゴが木から落ちる」ことは超有名です。
この「落ちる」とは、地球がリンゴを引き付けている、という理解です。

ケプラーの法則とは、この考えを、宇宙の惑星等の運動に広げたものです。
普遍的とは、この考えが全てに適用でき変わることが無い、
と言う事です。

検索すれば、すぐに得られる情報です。
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