太陽光発電について興味があります。しかしなぜあれほどいいのにあまり私の近辺でつけていないので、その理由を近所で聞いたのですが、家電の寿命がとても短くなるというのです。ある家庭では1年ちょっとしか経っていない60万円もするプラズマテレビが故障したりしたそうです。理由によると家電製品は太陽光の電流には対応していないとのことでした。一応は家庭100v交流に近づけるそうですが、交流でも交流まがいの、とても家電に悪い電気だということです。これって本当ですか。
素人なのでなにとぞよろしくお願いします。

A 回答 (7件)

先の回答者の方と同じ意見ですが、


普及しない理由は設備投資が高いからでしょう。
「家電に悪い電気」についてですが、太陽光発電は直流です。コンセントは交流(きれいな正弦波)です。
家電はコンセントの電気を前提に作られています。太陽光の電気を家電に使えるように直流を交流に変換していますが、基本的にカクカク波形の交流になります。
交流が家庭用電源に普及しているのはその波形が素晴らしい為ではなく変圧しやすい為(どちらかというと消費者よりも電力会社側に好都合)であって、最終的に家電の内部で直流で使われているもの、異なる周波数に変換されているものも多いです。願わくば家電の方も最初から直流電源に対応していたほうが良いのですが、もう少し先の話でしょうね。
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この回答へのお礼

御解答有難う御座います。
プロの意見ですと少なからず寿命とかにも影響がでるそうです。私としましても、取付は今後の動向見てからですね

お礼日時:2005/03/04 23:44

普及しない一番の理由はやはり初期投資が高すぎ


ます。

その投資した分が回収できるかどうかも不確定だし、
未来の為に200万とかつぎ込むなら今の2万の
方が大事ですよ。
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この回答へのお礼

御解答ありがとう御座います。
私もそこらへんのところがいまいちのところだと思うのです。ちなみに太陽光発電の新人セールスマンが自分の家につけたそうですが、年間発電量はだいたい3kで87000円との事でした。だったらいつ回収できるのかぞっとしました。^^;今の所エクステリアに近い感がありますね。

お礼日時:2005/03/04 23:27

太陽光発電の電気を家庭に引き込む際、DCからAC100Vに変換しています。

発電が多く電力が余れば 売り、家庭の利用が多ければ買うことになります。
しかし電量の流れる方向が変わるだけで、計器で売り買いを積算しているだけです。
DC-AC変換した電気の波形が よほど 質の悪い機器で無い限り、この切り替えはまったく問題なくおこなわれ、波形はより大きな 太い電力供給能力のある 電力会社の波形に近づくことになります。
従って、波形や電圧に問題はありません。

また、家電について 電子機器は AC100V をスイッチングレギュレーターでAC-DC変換しています。スイッチングレギュレーターは高速でスイッチングして広範囲の入力電圧に対して高効率で安定DC電圧を得るので、大雑把にでも AC100V と言えるような範囲なら 入力波形に影響されません。 従って 60万円もするプラズマテレビ の 電圧回路の2次側 電子回路の5V、プラズマ駆動の高電圧に影響することはありません。
たまたま 機器の個別不良か、メーカーの設計品質か・・

「家電製品は太陽光の電流には対応していない」との説明は 太陽光ユニットの発電 DC電圧、 家電製品 AC100V という説明で使われるための文章と思います。

太陽光発電普及については 私の近所の新築建売では 30%も設置しており 十分普及が加速しています。
発電効率が 12%程度で低迷していた時代は補助金があっても費用回収面で無理でしたが、発電効率が15%となった現在、機器の単価も安くなり 200万円程度で導入できるので新築では 積極的に住宅メーカーも展開しています。

しかし、積雪地方では厳しいか・・
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この回答へのお礼

御解答有難う御座います。
今日専門家に会う機会があり、そこらへんのところ問い合わせたのですが、やはり電気の波形が交流まがいなので、どうしても家電の寿命とかにも少なからず影響が出るそうです。又原価償却ですが、月3.5万円以上電気を使用している家庭では、原価償却というかメリットは大きいそうです。この話を聞いて、私としてはもう一度振り出しから考えて行きたいと思っています。

お礼日時:2005/03/04 23:40

自宅で太陽光発電パネルを設置しておりますが、家電製品の寿命が縮まったと言うことはありません。

確かに天候によって出力は不安定ですが、それはパワーコンディショナー(メーカーによって呼び名は異なると思いますが、直流を交流に変換し、家庭用電力として使える状態にする装置)が補います。

ご近所の方の場合はパワーコンディショナーの状態が悪いのではないかと推測します。もしも特性として家電製品に向かない電力しか作り出せないとしたら、今ごろ大問題になってるでしょう。

普及しない理由で最大のものはやはり投資金額の大きさだと思います。私の所でも新築の時だったので思い切って導入しましたが、後付だとしたら躊躇したと思います。
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この回答へのお礼

御解答有難う御座います。そうですね。投資額の問題ですね。やはり省電力規模3kでも今の市場価格の1/3程度まで価格が安くならないとメリット感は少ない感じがします。私も今後の技術の向上に期待しています。

お礼日時:2005/03/04 23:50

>家電の寿命がとても短くなる


個人的な意見としては関係ないと思います。

>交流でも交流まがいの
確かに太陽電池パネルは直流でしか発電しませんので、その電気を交流に変換していますが、通常の大手メーカーの物であれば気にする必要は無いレベルだと思います。
ちなみに、同様の事例としては、UPS(無停電装置)や車のDC-ACアダプターとかがあり、確かに安い物は、正弦波ではなく、疑似正弦波、短形波のものがあり機器によっては使用できないものは在ります。
でも、家庭用太陽電池パネルで電力を売却するとかとなると、まず矩形波出力は使用できませんので気にする事は無いと思います。
http://www.argus-shizuoka.co.jp/seigen.html


>普及しない理由
まず、持ち家一軒家で日当たりが確保されていないと設置できない。
又、発電量を確保するには、在る程度の面積が必要なので、屋根の小さい場合や南向きでないと効率が悪い。
補助金制度はありますが、費用がかかり設備投資費を回収するのには長期間かかります。
又、太陽電池パネルには寿命があり、現状家庭用に使用してるものは、10~20年と設備費回収期間と同じなので、あまりお得ではない。

と幾つか書きましたが、やはり現状ではまだまだ普及するには問題がありますね。
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この回答へのお礼

御解答有難う御座います。
ですね、現状ではまだまだ普及には問題ありそうですね。
今後の技術の向上と低価格化に期待したいと思います。

お礼日時:2005/03/05 06:54

こんにちは


太陽光発電についてこんな事を聞いたことがあります。

発電パネルは通常屋根の上などに設置するわけですが、
野外ですので、どうしてもパネル上が汚れてきます。
そうすると発電効率がどんどん悪くなってゆく、と言うのです。
場所が場所だけにこまめな掃除など望むべくも無く、
結局、メンテナンス費用やらなんやらで元が取れない。

またパネル設置により屋根が傷み、建物によくないとも言われます

そのあたりが太陽光発電の問題点だ、ということです。



太陽光で発電される電力について詳しくはないですが
確かに相当不安定な電力でしょうね。
今の家電は安定した電力配給があることを前提に設計されている
でしょうから、寿命が縮むって言うことはありうると思います。
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この回答へのお礼

御解答有難う御座います。
昨日電話で商社に問い合わせたところ、電圧上昇抑制問題と同一バンク問題もまだ完全に解決されていないみたいです。ってことは値段も高いですしまだまだって事ですね
^^;

お礼日時:2005/03/05 07:06

我が家の周辺でも、2~3件しか見かけません。


よく、宣伝しに業者さんが来ていますが、取り付けるにもかなりな金額ですし、前は市町村から補助が出ていたんですが、最近なくなったとか・・・。
 そういう事も含めて、素を取れる(太陽発電の設置費用など)のには、10年前後かかるとか・・・。
 また、日差しの強さによっては、電気を電力会社から買わないといけない場合もあり、地域格差もあるから、我が家でも検討しましたが断念した経緯があります。
 故障等については、専門家ではないので、なんとも言えませんが、歌い文句の「電気を売れる」っていうのは、ちょっと季節や日照条件によっても異なるから、なかなか難しいのかな?って思います。
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この回答へのお礼

御解答有難う御座います。
当然地域差・取付位置により格差はありますが、東海地区で冬の季節、3kで一番条件の悪い月で2000円~3000円程度だと取り付けをした知り合いが言っていました。
これだと確かに買わなければならない月が発生しますよね
。新地時に取付をした場合、公庫金利が安くなるとか、なにか大きなメリットがないと難しいですよね^^;
今後の価格及び技術の向上に期待したいと思います。

お礼日時:2005/03/05 07:18

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(1)雨や曇りの日であっても、夜と比べれば非常に明るいのですから、太陽光発電も多少は発電します。
 ですから、多少は発電所の数を減らす効果はあると思います。
 又、地球温暖化問題で問題になるのは、火力発電所の数ではなく、化石燃料を燃やす量です。
 太陽光発電の発電量が増えれば、火力発電所で燃やす化石燃料の量は減りますから、火力発電所の数が大幅に減る訳ではない事は、特に問題ではないと思います。
 それから、太陽光発電が発電しない夜間に関しては、電力需要が昼間よりも減少しますから...続きを読む

Q太陽光発電

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Aベストアンサー

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一度見積比較などされてみてはいかがでしょうか。

私は個人的に太陽光発電のブログを書いています。
そのブログの中央に見積比較サイトのスポンサーサイトを載せています。
良ければ是非試してみてください。
お近くの施工業者でお願いするとしても、比較するネタがあった方が値段交渉などもしやすいのではないかと思います。

参考URL:http://solarhatuden.blog54.fc2.com/

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>実際には太陽光は太陽光発電のパネルと植物に一様に照射されますよね?太陽光発電のパネルが照射されている太陽光のエネルギーだけでなく、植物に照射されている太陽光のエネルギーも奪うということでしょうか?

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というのが下記のリンク先での議論の結論です。

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Aベストアンサー

> 停電してしまうのでしょうか?
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停電時には、パワーコンディショナーを外部電源モードから「自立運転」モードに切り替え、自立運転時用の別なコンセントから、自立運転時用に制限された電力量を使用することとなります。

Q太陽光発電の補助金

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太陽光発電の補助金制度はいつまで、続くのでしょうか?
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Aベストアンサー

現状の倍額買取は設置後10年間保証されます。一方機器の減価償却が概ね10年少々なので、この間必要な電気料金と導入費用でほぼ釣り合う勘定。我が家の場合は試算で9.6年でペイです。
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