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2000年頃から金相場とプラチナ相場をチェックしています。
あの頃は金相場がグラム1500円ほど。プラ相場が3800円ほど(だったか?)でしたが、今は金相場がとんでもない暴騰状態になっています。
この暴騰状態はいつまで続くと思いますか?

gooドクター

A 回答 (2件)

貴金属も含めて商品市場は引け時を見極めるのが大変ですね。

2008年は原油価格が1バレル147ドルを付けて、もう永遠に原油価格は下がらないとか言ってたらリーマンショックが来て30ドルまで急落した。そしてコロナショックでは最大瞬間風速でまさかのマイナス40ドル!!誰じゃ、もう永遠に下がらないなどと言ってた奴は。

だいたい貴金属市場なんて言うのは自由競争からほど遠い世界で、生産の方は完全に寡占状態になっている。鉱山は採掘を始めるまでのイニシャルコストがばかでかいから、そう簡単に新規参入できないんですよ。一方で既得権益者は、儲けたいから生産量を調節して相場を上げようとしているが、かといって、相場を上げすぎると、イニシャル投資をしてもペイするレベルになるので、今度は新規参入者が現れてくる。それを防ぐために、あまり長期間暴騰状態を続ける訳にはいかないと言う宿命を背負っています。

まあ、高値掴みされないことを祈ってます。
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こんにちは。



売りと買いが相互に行われて成り立つのが市場ですので、
予測できてしまえば暴騰もしませんよね^^;

どの市場でも不安材料が世界を覆えば暴騰しますので、
誰も予想できない事柄により急変動します。
その収束の予測も、同様の理由により不可能です。
予測ができれば対策もできるからです。

相場をある程度操作できるほどの巨大な力を持つものだけが、
過不足無く取引を行うことができるのが市場のシステムですね。

そうでなければ運次第ですよ。
疫病の特効薬も既に出来ているのかもしれません。
ただ、一般の人々向けに出回ることもありませんし、知ることもできません。
こうした一部の階級の人々だけが、怪我をせずに物事を動かせるのでしょうね。

ご参考までに。
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