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日航機墜落事故のフライトレコーダーは日本航空にやって手を加えられていますか??
公開されている範囲のフライトレコーダーを聞くと機体に異常が発生した後に緊急着陸する場所として管制塔に羽田空港を希望するという連絡した後、
進路が西にそれていっていく間になりますが、その後一切、緊急着陸する場所の交信が一切ありません。

こんな事はあり得ない事ですよね?
事故を起こした他の旅客機のフライトレコーダーを聞くと、絶対に着陸可能な空港などを管制塔は伝えるし、基本的に異常が起きたらどこかに着陸するのが重要な任務になるのに、それらの交信が一切フライトレコーダーに記録されていないというのは、日本航空は公開した記録から都合の悪い物は削除し、文字起こしからも削除していたという事なのでしょうか??

A 回答 (4件)

フライトレコーダーに音声は記録されません。


ボイスレコーダも当時のエンドレステープの物では記録は1時間程度で上書きされますからそのような交信記録は残りません。
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>日本航空にやって手を加えられていますか??


手を加える前に国土交通省に渡されてます。

機長は羽田をリクエストしました。
東京コントロールは名古屋も近い。と発言しています。
米軍、横田基地からも緊急着陸okの指示が出ていました。
その後、東京コントロールは「羽田をリクエストしますか?」と
聞いています。機長は「このままで」と答えています。
その周辺にある空港は、羽田、横田、名古屋しかありません。
機長は最後まで「羽田」を指定していたのです。

>緊急着陸する場所の交信が一切ありません。
「あった」という事です。

そもそも、管制塔とは空港周辺を管制する施設で、それ以外の
空域の航空機を指示する施設ではありません。
それ以外の空域を航空管制するのは、
札幌、東京、福岡、沖縄の4コントロールです。

羽田、名古屋までは、東京コントロールが担当してるので
管制塔が呼びかける必要が無い。という事です。
担当していない横田からは直接連絡があった。
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追加。



満席に近い乗客の医療体制まで考えたら、羽田がベストの選択。
人も機材も医療体制も、緊急体制の手厚さが違う。
次点で伊丹、成田・小松という所でしょうか。

また、操縦が困難な状態で、その事の緊急性に比べれば、空港の選択などという些細な事でパイロットの集中を妨げるべきではないという地上クルーの判断も不適切とは思わない。

なので、他の空港の提案が無いというのを不自然とは思わない。
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フライトレコーダーとボイスレコーダーは違う物というのは承知していてください。



> こんな事はあり得ない事ですよね?
異常発生時のあの場所で、ジャンボ機が操縦が不自由な状態で着陸出来る空港は、日本国内でも少ないです。
関空も今の開けた場所になったのは1994年9月ですし、当時の空港事情を考えると、一概に言えない。

また、緊急時は、パイロットが慣れている場所の方が好まれる傾向が有るのは事実。

一般的にボイスレコーダーは、専門の所で、専門家が封印を解いて一般的なテープ等にコピーした後に捜査機関等の必要な所に配布される。
航空会社には、一般的にその様な機材は無い。
また、事故現場では警察と自衛隊によって、フライトレコーダーとボイスレコーダーが回収されているので、事件として立件されている事から、航空会社はボイスレコーダー本体に触れることは許されなかった。
なので、改変の可能性は極めて低いと判断される。
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