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今、日本はデルタ株ですが、その前や、更にその前、更にその前の株はどこへ行ってしまったのでしょうか?
また仮にラムダ株に変わった場合ワクチン接種は意味がなくなりますか?

A 回答 (7件)

№6回答者です。

お礼のコメントありがとうございます。
補足します。
新型コロナは、昨年日本以外で大流行した武漢由来に加えて今年に入ってイギリス株そしてデルタ株が出現し、わずか1年半の間に二つの変異株が出現しており、今はデルタ株が猛威を振るっています。

たった1年半の間に変異株が二つも出現していることから推定すると、軽い風邪の症状で終る旧型コロナも変異を繰り返していたと推定されますが、人類の脅威にはならなかったため、医学上も関心なかっただけです。

新型コロナと旧型コロナの大きな違いは肺に感染するか否かです。インフルエンザも肺には感染しません。

先週、別居中の末っ子(30歳)が新型コロナのデルタ株に感染しました。3日間39℃以上の高熱で5日目に平熱に戻りましたが、その時点で嗅覚障害になっていることがわかりました。本人には、「たぶん鼻に感染して細胞の深いところが破壊されたからだと思うけど、これは擦り傷も深いと回復までに時間がかかるのと同じで1~3ヶ月で回復するから大丈夫だよ」と言っています。デルタ株の軽症がこのような症状だったことに驚いています。

末っ子には、「お前は若いから運悪く肺に感染さえしなければ軽い風邪で終るよ。」と言っていましたが、デルタ株にはこの考えが通用しないことを思い知らされました。また、末っ子は友達との飲み会もやっておらず常にマスク着用で通勤電車での行き帰りだけだったので、どこで感染したかわからず本人も驚いていました。

武漢由来の新型コロナには通用した感染防止対策が、デルタ株には十分とは言えないということも思い知りました。
末っ子には、「ワクチン接種しないで、最強のデルタ株の免疫獲得したから、今後はマスク無しでなんでもできるよ。」と言いましたが、デルタ株はワクチン接種していない30代後半以上の人には非常に危険な存在になっていると感じました。

以上から、ワクチン接種は意味あることだと思います。
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感染力の強さです


前の型のウィルスより感染力が強いので先に感染させて
獲物を捕らえるのが鋭いほうがエサにありつけるのと同じで
のろまのウィルスはエサ不足となり激減します
新型コロナウィルスによるワクチンですのでウィルスの一部分が変わっても
効果はあまり変わらないです
ただ風邪薬と同じとして考えると多少効きにくくはなりますが
効果は同じです
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ウイルスの場合、共存でもなければ競合でもありません。


ヒトからヒトに感染して生きながらえているので、まずは感染力の強さが影響しています。武漢で発生した最初の新型コロナの感染を抑えるのは、基本的な感染予防策で十分でしたが、デルタ株はそれだけでは抑えられず感染力が強い、ということになります。

また、昨年の今ごろ新型コロナに感染して回復した人が油断しているとデルタ株には感染しますので、ワクチン接種完了前に感染予防策を怠ると痛い目に会います。

新型コロナと旧型コロナの感染のメカニズムは同じです。
旧型コロナの場合、ほとんどの人が軽い風邪の症状で終るため、予防策をしなくても大丈夫だし、医学者も全く気にかけておらずワクチン開発の必要性もありませんでしたが、新型コロナの感染状況から、旧型コロナは冬は数千万人が感染し夏でも一千万人ぐらいは感染していた・・・ということがわかります。

デルタ株に変わってもワクチンの効果はあります。
最近のデータでは、ワクチン2回接種後に当初の新型コロナには96%程度効果あるが、デルタ株には56%ぐらいの効果しかない、と言っています。
我々一般人は、ワクチン完了していればデルタ株でも半数の人間は感染しないし、感染しても重症化しない、と理解すべきです。
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この回答へのお礼

ウイルスが株で競合しなければ、今緊急事態宣言ですが緩みきっています。それならデルタ株以外も過去と同じように流行ってもいいと思うのですが流行らず不思議に思うのです。

ラムダ株に変わった場合ワクチン接種は意味がないなら今更受けてもという気もしています。
私は一般枠なので明後日2回目なですがお盆休みを早く取りすべて潰れても良いようにしていますが今らか副反応が憂鬱です。
市内では1週間に一人の発生で体感的に言うほど切羽詰まっていないというのもあるかもしれません。
ただ1年前と比べると格段に増え(最近は市内では1週間に1人のペースで発生するようになった)ていますが今の所死者もゼロです。

お礼日時:2021/08/07 20:51

ddeanaです。

お礼を拝見しました。生物学と遺伝子学を修了したものとして申し上げます。

>「デルタ株」首都圏では約90%占めると推定
これはあくまでウイルスの陽性が確認できた人のデータから推定されるということだけであり、首都圏全部の株を検査した結果ではないので、数字だけに踊らされる必要はありません。デルタ株は従来株とは違い1か所ではなく2か所での変異が確認されています。ということは、それだけ人間の受容体にくっつきやすく結果感染拡大もしやすいのです。
植物の分布や細菌のコロニーの形成などと同様、ウイルスも勢いがある株が出てくるとそれ以外の株の数よりも増殖のスピードの断然速くなります。結果ニュースでは最新のものだけを取り上げがちになりますので、従来株の話題は上がらなくなるだけです。

>決して軽い副反応ではない
ワクチンの副反応についてはデマや不安を駆り立てるようなニュースや記事にあふれているので、心配される気持ちはわかります。
でも、副反応は病気ではないのです。ワクチンとは健康体に打つ注射です。治療ではないので、もともと持っている体の免疫細胞からすれば異物が入ってきて攻撃するのは当たり前なのです。だからこそある程度の時間がたてばなんともなくスッと回復します。
対して新型コロナに感染した後の後遺症は深刻です。私の仕事仲間で昨年感染した20代の女性はいまだに味覚障害が感知しておらず、食品を扱う仕事なのに後遺症のおかげで今は本来とは違う部署で仕事をしています。
彼女曰く「ワクチンが打てたならこんなひどいことになってなかったかも、、、」。

今現在、新型コロナの飲み薬としての治療薬はありません。国が承認している治療薬は5つありますがすべて点滴としての治療=入院しないと受けられない治療です。特に軽症者用の抗体カクテル療法は、自宅療養で点滴を受けられる体制になっていない今の日本でははっきり言って使い道がないです(政府が軽症者は原則入院させない方針なので)。
となれば、私たち一般人が新型コロナに立ち向かう方法としてたとえ有効性が半分であってもゼロよりはましなのがワクチン接種ということになってしまってます。
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この回答へのお礼

>決して軽い副反応ではない
これは親の話で2日ほど看病するはめになったので、ワクチンを打つのはノーリスクとは言えないと思うわけです。私は一般枠なので明後日2回目なですがお盆休みを早く取りすべて潰れても良いようにしています。今らか憂鬱です。
市内では1週間に一人の発生で体感的に言うほど切羽詰まっていないというのもあるかもしれません。

ただ1年前と比べると格段に増えていますが今の所死者もまだゼロです。


>植物の分布や細菌のコロニーの形成
これは十分な距離があれば栄養が十分な場合どちらも同じように広がりますよね。コロニーの相対数はそうでも絶対数は変わらないと思うのですが、絶対数で換算しても少ない気がしており不思議に思うのです。
ウイルス干渉説を唱える人もいますがそもそも感染者はまだまだ少なくそれも考えづらいと思うのです。

お礼日時:2021/08/07 20:36

現存して拡散しています。


ワクチンはそれぞれに会わしていますからあったワクチンが必用です。
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この回答へのお礼

ファイザーについてRNAの構造が変わったとはニュースになっていませんよ

お礼日時:2021/08/07 20:45

>その前や、更にその前、更にその前の株はどこへ行ってしまったのでしょうか?



どこにも行っていませんよ。

自民党支持者は1日に5人の自民党支持者を集める。それで自民党支持者になった人はまた1日5人の支持者を集める。これを毎日繰りかえす。
かたや、立憲民主党支持者は1日に1人の立憲民主党支持者しか集められない。それで立憲民主党支持者になった人もまた1日1人の支持者しか集められない。これを毎日繰りかえす。

これで一定期間後に、100人なり1000人に世論調査をして「政党支持率」を確認したらどうなる? 「自民党支持率60%、立憲民主党支持率10%、その他30%」みたいになるでしょ?
「立憲民主党支持率」も「0」にはならないんですよ。日を追うごとに「比率がどんどん低下する」ことになるけど。


>また仮にラムダ株に変わった場合ワクチン接種は意味がなくなりますか?

そんなの、医療関係者にも未知数でしょう。
ましてや、こんなサイトで正しく回答できる人なんていません。
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この回答へのお礼

No5のお礼に書いたのですがそれはウイルス干渉のはなしと思いますが、そもそも日本ではのコロナ感染者はまだまだ少なくそれも考えづらいと思うのです。

ほとんどの人が無党派層みたいな状況で説得を開始し始めた段階。十分に疎でありお互い食い合わない状況に思うわけです。東京都など2年前からの累積でみても100人集めても2人に満たない人しか感染したことのない比較的稀な病気扱いです。とてもウイルス同士が干渉を起こしているとは思えない。
98%は無党派層みたいな状況かと思います。

お礼日時:2021/08/07 20:44

>その前の株はどこへ行ってしまったのでしょうか?


どこにも行ってませんよ。変異すれば別の名前がつきますが、変異しなければもとの株の名前のままです。日本だって100%デルタ株ではないので、他の従来株も当然存在しています。

>ラムダ株に変わった場合ワクチン接種は意味がなくなりますか?
新しく変異した株に対するワクチンの有効性はその都度確認されますが、ラムダに関しては今のところワクチンの有効性が従来株に比べて5分の1ぐらいという研究結果が出ていますので、ワクチンが効きづらい可能性は否定できません。こういうのは100かゼロかではないので、まったくワクチンなしよりはワクチンした方が防御になるのは変わりません。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

「デルタ株」首都圏では約90%占めると推定
などニュースにあります。前の株の感染力を考えると流石に減り過ぎでその前や、更にその前の株はどこに行ってしまったのかと不思議に思うのです。

ワクチンが殆ど効かないならワクチンそのものも決して軽い副反応ではない(周り見てるとインフルエンザ程度には大変そうで寝込んでた。ただし予後の立ち上がりは極めて良好。)ですし悩むところです。重症化についても1/5程度の抑制効果しか無いのでしょうか?

お礼日時:2021/08/07 11:37

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