現在でも家庭や地域で、昔ながらのお月見の行事が行われている所などを探しています。なるべく観光名所でない(大規模でない)お月見の風情を感じられることを条件にしています。もし、代々おうちに伝わるお月見を今でも行われている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、教えてください。実際、子供を持ち、消えそうな日本の伝統行事を家庭や地域で伝えていきたいと考えています。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

中秋節は中国から来たもので、私の子供の頃はお月見も陰暦8月15日は芋名月、9月13夜を栗名月などといって庭先に



縁台を出して祭るというほどでもありませんが、取ってきたススキや七草などを飾り、団子を食べて楽しんだのを覚えています。

しかしこれがレッキとした行事だということを知ったのは後のことで、香港を初め中国では盛大に祭りをしています。(URL参照)
香港の場合:http://www.discoverhongkong.com/jpn/heritage/fes …

今年は10月1日がその日に当たりますが、日本では以前唐招提寺で行なっていましたが、去年?からは工事中で見られません。
唐招提寺:http://www2u.biglobe.ne.jp/~rokujoh/kangetue1.htm

中華街の場合、神戸の分がURLでご覧いただけます。
神戸中華街:http://www.geocities.com/masa-m/gallery/chushu/

最後に日本も例で豊川稲荷の行事を上げておきます。
豊川稲荷:http://www.yui.or.jp/~inami/kangetu/kangetu.html

以上Yahoo検索を利用しながら書きましたが、「観月会」の他「中秋節」で検索されると、この他にも出ている筈です。

*[月餅](ゲッペイ)という中国のお菓子はこの中秋節のための物です。
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この回答へのお礼

たくさんの参考URLありがとうございます。図書館やネットで日本独特な感性で行われている行事やGOODSを調べているうちに、ほかの国のお月見に対する考え方も知りたく思っていたので、とても助かりました。大陸以外でも月や太陽に関する語り継がれる物語や造形物など、興味はどんどん広がりそうです。特に香港のお祭り・またその中にでてくる造形物などはとても参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/28 19:05

 愛知県奥三河地方では旧暦の9月13日の夕方月がみえる縁側に文机をおいて穂ススキと灯明を飾り、御神酒や団子の他に、里芋や枝豆をゆでてまつります。

「お月見泥棒」も30年ほど昔は子供達が家々を回りましたが、今はやらないようです。
 お月見の頃にとれる少し小さめの里芋を炭火で焼いて味噌や生姜たまりでいただくのは格別です。(少し横道にそれました。)
 今はお祭りをしない家の方がはるかに多いんですが、しっかりと伝承している家もまだあります。
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この回答へのお礼

灯明とは家庭によって違うものなのでしょうか? それとも地域的に決まってある同じものなのでしょうか? 興味あります。今でも伝承しているおうちもあるとのこと。一度おたずねしてみたいものです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/30 14:30

 私の家は千葉県上総地方ですが、古くから根を張っている家々では下記のような感じで月見の行事をしています。

平安時代の「風流」よりは「豊穣」の意を強く意識しているので、農家・元農家限定の感はあります。

 縁側にちゃぶ台程度の大きさの台を出し、お盆に月見団子を15個盛り、横に餡を置き、お供えとします。あとは山栗などをお供えし、花瓶に近所で採ってきたススキと吾亦紅(ワレモコウ)と蒲の穂を活けます。
 ただ、よく言う「月見泥棒(子供が近所の家を巡ってお供えを頂戴する)」という風習につきましては、ここ数十年行われておりません。
 また、仏前にも同じモノをお供えしますが、こちらはメインではなく、「季節モノでこんなものを用意しましたよ、ご先祖様もどうぞ」といった副次的なものであると思います。

 「風情があるか」と問われれば、「他人が見たら拍子抜けする程度の風情」とでも申しておましょうか・・・(^^ゞ
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この回答へのお礼

現在でも行われているのですね!感激です。観光化された大きな行事から家庭という小さな家庭という単位まで、さまざまなお月見が残されているんですね。私たちの代で終わりにならないよう、私も何かの形で子供に伝えていきたいと思っています。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/28 19:09

子供の頃住んでいた所は、ほとんどが農家で庭も広かったので各家庭ごとにその庭に月見のお供えをしていました。

それをその地区の子供たちが「お供え取り」と称して各庭を巡りお供えをこっそり頂戴して廻るという風習がありました。取りやすいように袋に入れてくれている家もありましたが、中には理解してくれない家もあり、あえてその家にお供えを取りに行き、見つからずに取って帰ってきて自慢をしたりしたもんです。後で子供たちが皆あつまってお供えの交換をしながら腹いっぱいになるまで食べたものです。懐かし~な~!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。私自身の子供時代にはそのような経験がなく、とて羨ましく思います。現在では、もう行われていないのでしょうか? 伝えていきたい伝統として実際行われている地域にたずねていきたくなりました。もし、よろしければ地域をお教えくだされば助かります。ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/28 18:59

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http://moon.nasda.go.jp/ja/qanda/faq/faq2/F212.html

参考URL:http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~kazu/tsukimi/newtukimi.html

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