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物理学で表記されるエネルギーは熱という解釈であっていますか?
原子力のエネルギーは日常で使うエネルギーより遥かに、大きいということでしょうか?

A 回答 (8件)

エネルギーは、この世の中の時間対称性という性質から、保存される量で、どんなときも、エネルギー保存則が成り立ちます。



エネルギーは、運動エネルギー、位置エネルギーなどさまざまな形態があり、質量もまたエネルギーの一つ形態です。熱エネルギーは、厳密に言えば、分子の運動エネルギーですが、それもエネルギーの一つの携帯ですね。

原子力エネルギーもいろいろありますが、現在発電に使われいるのは、核分裂の伴う、結合エネルギーの差分から生じる、質量欠損を、熱に変えて取り出すものです。

E=mc2

ですから、少しの質量が消滅しただけで、莫大なエネルギーと取り出すことができます。
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エネルギーの形態として


・熱エネルギー
・運動エネルギー
・重力ポテンシャルエネルギー
・弾性ポテンシャルエネルギー
・化学結合エネルギー
・電気・磁気エネルギー
・核エネルギー
など、いろいろある。

たしかに存在するのだが取り出せない
・量子エネルギー
などというものもある。
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合ってません。

熱はエネルギーの形態の一つであって、熱の形を取らないエネルギーもいろいろあります。
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いいえ、違います。


エネルギーは、熱(温度)のほか、位置、運動、等の形態がありますが、
一つの単位[J]で表すことができます。
これらエネルギーの総省は、「熱量」と言います。

> 原子力のエネルギーは日常で使うエネルギーより遥かに、大きい
エネルギーには日常で使える以外に、静止(質量)エネルギーがあります。
あの、「e=mc2」から計算されます。
「1円玉のそれは、一般家庭の要否電力約5千年分」にもなります。
これを取り出しうるのが、核融合や核分裂、になります。
核融合は太陽、核分裂は原発、で利用されており、
この両者利用が、水爆(核兵器)、です。
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物理学で表記されるエネルギーは熱という


解釈であっていますか?
 ↑
あっていません。
エネルギーには色々あります。
位置エネルギーなんてのもあります。
熱エネルギーは、数あるエネルギーの
一つに過ぎません。



原子力のエネルギーは日常で使うエネルギーより遥かに、
大きいということでしょうか?
 ↑
小さな原料で大きなエネルギーを出せる
ということです。
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E = mc2 と 聞いたことが有ります。



エネルギーは 質量 と聞きましたが…。

https://ja.wikipedia.org/wiki/E%3Dmc2
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合っていません。


熱だけでなく、運動エネルギー、ポテンシャルエネルギー、電気エネルギーなど、さまざまな形態をとります。

原子力のエネルギーは、物体の質量もエネルギーであるというところに由来します。

そもそも、質問者さんは「熱」とは何だと思いますか?
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ちがいます。

熱はエネルギーの一つであって、エネルギーが熱とは限りません。
エネルギーとは、仕事をする能力のことを指します。エネルギーが10(J)の場合、そのエネルギーは10(J)分の仕事をする能力がある、という意味。
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