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日本は、よく萌えアニメを製作しますが、アメリカやヨーロッパと言った国で、なぜ萌えアニメは作られないんでしょうか?特にアメリカは、作れるような気がします。

A 回答 (7件)

アメリカやヨーロッパと言った国では現実主義であり得ない物事に興味を示さない人が多いので。



日本は理想主義が多く、あり得ない物事に興味を示す人が多いから。

萌えキャラの様な人間は存在しないから性的にも恋愛的にも感情が動かないのが外国。

萌えキャラの様な人間は存在しないけど、性的にも恋愛的にも感情が動くのが日本。

全てとは言わないけど、割合でね・・・。
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>>たとえばキャリーぱみゅぱみゅのような女子でも日本男性は受け入れ慣れてきたのです。



No.5さん、分析ありがとうございます。
自分の部屋にエバのフィギュアやリカちゃん人形がいくつか並んでいて、「かわいい!」が理解できるつもりでしたが、キャリーぱみゅぱみゅなどは、「かわいい」の範疇にはいらず、めでる対象にはなりませんでした。
個人的には、女性なら中川翔子さんくらいまでですね。

長くコミケで男性向けエリアに行って同人誌など買っていたのですけど「萌え」の広がりには、ついていけない部分があります。

日本人で、にわかオタクの自分が「萌え」アニメについては夢中になれないのですから、欧米で萌えアニメが作られないのもよく分かります。

それと、コロンバイン高校銃乱射事件をはじめとして、学校での銃乱射事件もそうですが、海外TVドラマをみていると、学生時代の差別が原因となって事件が発生するってストーリをときどき目にします。
それらのストーリで、「なんでああまでカースト上位の人の命令にしたがって、虐めるのかよくわからない」って部分があったのですが、No.5さんの回答をみて、納得できました。
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他の国は男性主体の国だからです。



よく日本は「ロリコンの国」と呼ばれます。アニメに限らず、アイドルなども若くカワイイ女子達が活躍する国で『カワイイ』が市民権を得ています。

『萌え』というのも結局は「カワイイキャラクターを愛でる文化」であり、欧米で『萌え』文化が無いのは「カワイイものを愛でる文化が無い」からです。

じゃあなんで「カワイイものを愛でる文化が無い」のかというと、
・男性がカワイイという認識を持たないから
・女性はカワイイという認識を持っているが、それを発揮する経済的自由がなかったから
です。

欧米に限らず世界中の殆どの地域で、50年ぐらい前までは女性は財産権を持っていませんでした。財産権がないと自分で仕事ができない(仕事しても給料が自分の財産にならない)ので、結局夫や父の保護下に居たわけです。

夫や父がお金を払うなら、すべての価値観は「男性が決める」ことになります。たとえば娘が「おもちゃが欲しい」と言ったら「じゃあ、人形を与えればいいし、きれいな着替えを少し買えばいい」ということになります。
すべて「男性目線で女子の好みが決められる」状態だったのです。

なので、女性達が「カワイイもの」を求めても、それを自分達で作ることはできないし、誰かが作ってもそれを自分で買うこともできなかったので「カワイイもの」という認識そのものがほとんど生まれなかったのです。

日本は違います。
日本は古来から女性にも財産権がありました。江戸時代になり平和な時代になると、女性達は社会進出し、どんどん自分達で経済活動を始めます。

その結果「女性達が消費したい女性向けの商品がどんどんでき、それを購入するために女性達が働いてほしいものを買う」と言う形になっていったのです。

この違いは欧米系の100円ショップであるフライングタイガーとセリアなどの女性人気の高い日本の100円ショップを見ると違いが明らかです。
 女性の経済活動の能力の差が文化的な「カワイイもの」の差を生んでいるのです。

で、日本では女性自身が「カワイイ」を自分達で追及してきました。となると男性はそれを理解できなくても、女子の「カワイイよね?」に対応できないと女性にモテない、と言う現象が生まれました。
(ちなみに欧米では今でも「マッチョ」が女性に受けるもっとも基本的な男性としての要素です。)

だから、たとえばキャリーぱみゅぱみゅのような女子でも日本男性は受け入れ慣れてきたのです。

その結果が『萌え』です。つまり「女性はカワイイ恰好を好む、そのカワイイ恰好をしている女子を『カワイイ!』と愛でるのが男としての正しい作法である」ということです。
 これ、メイド喫茶に行けばこの関係性が成立し、男が高いお金を払って「萌え萌えキュン」と楽しんでいる現実が見えてくるわけです。

さて、ここでもう一つの現実があります。それは「とはいえ、やっぱりマッチョな男性は女性にモテる」ということです。

マッチョでイケメンで「女性を守れそうな男性はやっぱり女性の支持を受ける」のは日本でも欧米でも同じです。

要するに日本でいう所の「カースト上位男子」、アメリカでいう所のジョック(jock)などです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7 …

彼らは女子の「カワイイ」という概念を理解する必要はありません。女子もどちらかというと「男に選ばれる色気」を優先するので、彼らに対応する女子は日本ならギャル、アメリカならチアリーダーのような色気優先の女子達になっていくのです。

で、そこまでではないどちらかというとオタクやナード(Nerd)な男性は「女性が苦手、恋愛に奥手」です。
 そういう男子が好きなのはアニメや漫画・パソコンなどのいわゆる「オタク系」で、日本のオタクが「正しく女性を愛でる方法」として見出したのが「萌え」なのです。

そして日本にはこの「萌え」を支える強力な女子文化があったわけです。

欧米にはこのような「萌え文化」自体がありませんでした。だからまずジョックではない欧米女子達が日本の「カワイイ文化」に飛びつきました。いや、欧米だけでなく「女子のための消費文化を持たない地域」に住む、スクールカースト中位以下の女性達は「kawaii」に夢中になったわけです。

これがキャリーぱみゅぱみゅやベビーメタルが大流行した理由の大きな要素ですし、レディーガガなどが「原宿大好き!・キティ大好き!」という理由です。

そしてこれらの「女性達の社会活動の強さ」を目の当たりにする日本の男性は、欧米のように強引にマッチョさを出して女性を引っ張ることをほとんどしないのです。

となると「女性と仲良くなりにくい男性はどうするか?」ということになり、そこに「女性のカワイイ文化を取り込んだ『萌え』を鑑賞する文化」が生まれたわけです。

欧米は日本に比べるとまだまだ男性優先で、女性が女性として楽しめる文化や消費行動がありません。だから一般的な欧米男性は「マッチョで女性をリードする」形で十分なのです。

日本のアニメを好み「萌え」を好む欧米男性を"Weeaboo"(ウィアブー)と呼びますが、この言葉に負け犬的な要素が含まれているのは、上記のような欧米のマッチョ文化(男性優先文化)があるからです。

欧米がマッチョ文化であるかぎりは、アイアンマンのようなマーベル映画が好まれ、女子向けはせいぜいディズニーだけしか作られないのです。しかもディズニーヒロインの物語は「マッチョな女性像」でしかないわけで、このようなものしか受け入れられない文化圏で「萌えアニメ」なんて作られるわけがありません。
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萌えアニメのキャラクターというか主人公が欧米人男性の趣味じゃあないからでしょう。


逆に言えば、欧米アニメの女性キャラが日本人男性の好みではないと言えるかもしれません。
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よその国は皆大人です。

テレビ漫画なんか見ないんです。
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萌えアニメが日本文化だからです。

何故米国で納豆が流行らないのかっていうことと同じようなものだと思います。
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日本以外の国では、萌えアニメの市場はあまり大きくないので


作るだけの価値がないと思われています。
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