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【質問1】
日々、様々なものが大量生産、大量消費、大量破棄されていますが、
なぜ資源が尽きないのですか?

【質問2】
資本主義社会では半永久的にモノを生産し続けることになりますが、
地球の大きさは有限なので、将来的にゴミだけの星になりませんか?

A 回答 (8件)

No.7です。



>では、どうしたら良いのでしょうか?

その答えは歴史にもあるし、現在の社会情勢にもあります。

まず資源の問題については、さまざまな社会問題が発生するごとに代替物を探したり、再利用したりといったことをやっています。あなたが若い人であれば当たり前になっていて気付かないかもしれませんが、ゴミの分別はそういった背景からできた制度です。かつてはすべてのゴミはゴミとして処分していましたが、紙容器やプラスチックごみは再資源化するために分別するなどといった取り組みは最近始まりました。SDGsとかいう言葉を俄に耳にするようになってきているように、人類はこれまでの生活様式では持続不可能であるということを自覚してきているのです。これからもっと踏み込んだ取り組みがなされることでしょう。

ゴミ捨て場の問題は、No.7にも書きましたが、既に共生しているのです。たとえば東京都江東区の一部の地下にはごみが埋まっています。また、上記とも関連しますがゴミの減量への取り組みも最近流行ってきています。

我々人類が何もしていないというわけではありません。まだ途上なのです。
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この回答へのお礼

ありがとう

なるほど。
ちゃんと資源の獲得法・利用法・処理法は考えられているのですね。
私が心配しなくても頭の良い識者たちが大分前からちゃんと考えているから安心して良いということか。

有難うございました。
腑に落ちたのでベストアンサーとさせて頂きます。

お礼日時:2021/08/21 23:24

>日々、様々なものが大量生産、大量消費、大量破棄されていますが、


>なぜ資源が尽きないのですか?

天然に産生されるよりも速いペースで採取されている資源はいつかは必ず尽きますが、まだ採取し尽くされていないだけです。
個々の資源採取地によっては既に枯渇しているところもあります。国内では佐渡金山が分かりやすいですね。

>資本主義社会では半永久的にモノを生産し続けることになりますが、
>地球の大きさは有限なので、将来的にゴミだけの星になりませんか?

ゴミの問題だけで言えば、国内ではずいぶん昔からごみの捨て場所は社会問題になっています。現実的に捨てられる場所を探すことは、実は現在進行形で困ったことの一つなのです。地球の大きさは有限ですが、実際に(資本主義的な経済的に)捨てられる場所となるとさらに小さい範囲で有限なのです。ゴミだけの星にはまだなっていませんが、東京湾(今は「湾岸」になっていますが)にはごみの上に立っている施設が数多くありますし、内陸部でもごみの上に立っている住宅地は数多くあります。既にゴミ捨て場と生活圏は重なっているのです。
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この回答へのお礼

では、どうしたら良いのでしょうか?
半永久的にモノを生産し続ければいつか必ず資源は底を付きますし、
ゴミも資源が無くなるまで溜まり続けます。

このままいくと地球や人類が滅亡してしまいそうで心配です。

お礼日時:2021/08/19 20:02

No2です。

お礼ありがとうございます。

>儲かると言っても資源が尽きて、地球が滅茶苦茶になったら元も子もないですよね。
>「経済がー」なんて言ってる場合じゃないです。

そういう人たちは今しかみえていないのですよ。
今の自分がよければ良い、こういう考えです。
だからこそ大量の高濃度廃棄物がでる原発をつくっているんでしょう。

西洋の有名な言葉につぎのことがあります。
「我が亡き後に洪水よ来たれ」
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この回答へのお礼

全くそんな世の中で良いのかって話ですよね。

お礼日時:2021/08/21 23:32

【質問1】


質量保存の法則で地球外に放出しない限り減りません。

【質問2】
ゴミも原子的には分解されて他の物質として再構成されます。ですからなりません。
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この回答へのお礼

石油は使ったらもとには戻らないですし、ゴミが分解されるまで時間が掛かりますし、まだまだ問題は有りますね。

お礼日時:2021/08/12 14:38

【質問1】


日々、様々なものが大量生産、大量消費、大量破棄されていますが、
なぜ資源が尽きないのですか?
 ↑
そんなもの、地球の大きさに比べれば
微々たるものだからです。



【質問2】
資本主義社会では半永久的にモノを生産し続けることになりますが、
地球の大きさは有限なので、将来的にゴミだけの星になりませんか?
  ↑
そうなる前に、宇宙開発するから
大丈夫です。

どこか、居住に適さない星を
ゴミ捨て場にします。
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この回答へのお礼

宇宙開発って言っても人類が本当に宇宙に進出できるのか疑問です。
宇宙環境は人体に適していませんし、他の星に行くにも距離が遠すぎます。

お礼日時:2021/08/12 14:37

【質問1】地球上の全人類の体重の合計は、地球全体の重さの1兆分の1も無いそうです。

ちっぽけな岩石惑星の上の全て集めても1兆分の1の重さも無いカス/ゴミ/塵の全人類が彼らの言うところの「大量生産/大量消費/大量破棄」をしたところで、地球全体からすれば「えっ、何かあった?」程度の影響しか無いのでしょう。
https://kitakaruizawa.net/rika/2017_0904-1155-ji …
【質問2】PETボトルの100パーセントリサイクル、古紙利用、都市鉱山などの取り組みが進んでいますし、地球は有限でも宇宙は無限です。人類は宇宙に進出して行きますので心配する必要はありません。
 宇宙では、何に遮られる事も吸収される事も無く、100%太陽の光が太陽電池パネルに365日24時間、降り注ぎます。地球-月のラグランジュ点L4,L5や地球周回軌道に宇宙太陽光発電所を建設し、太陽電池パネルで発電した電力をマイクロ波に変換して地球に送信します。地球でこのマイクロ波を受信して電力に戻して利用します。
宇宙太陽光発電所の建設要員や資材は下記のブログで説明している「宇宙塔マスドライバー」で輸送すると良いでしょう。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
この無限でクリーンで安価な電力で地球の水を電気分解して水素と酸素を作り、この水素で水素自動車(燃料電池自動車)のマイカー/トラック/バスなどを走らせます。宇宙の太陽の光で全ての車が走行する「水素社会」が到来します。
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_an …
月や火星には大量の水があります。この水を太陽電池の電力で電気分解すれば呼吸に使える酸素とロケットなどの燃料となる水素が得られます。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO44158040U …
https://www.cnn.co.jp/fringe/35146771.html
https://astropics.bookbright.co.jp/korolev-crater
月/火星/ラグランジュ点のスペースコロニーなどの食料生産プラントで365日24時間体制で水と酸素と人間や家畜などの吐き出す二酸化炭素で米/麦/大豆/コーン/野菜/果物/海藻などを栽培し、牛/豚/鶏/魚介類などを飼育/養殖すれば地球と同様の豊かな食生活を送る事が出来ます。
 物理学は一大飛躍を成し遂げる可能性があります。
ケプラーは1609年と1619年の著書でケプラーの第1,2,3法則を発表し、ニュートンが1687年の著書で万有引力の法則を発表する切っ掛けになり、1887年のマイケルソン・モーリーの実験は、1905年にアインシュタインが特殊相対性理論を1915-1916年に一般相対性理論を発表する切っ掛けになりました。
宇宙の加速膨張が観測され、ダークエネルギーやダークマターが提唱され、超弦理論や11次元のM理論などが議論されています。これらは、次の物理学の一大飛躍の切っ掛けとなる予感がします。
1900年にプランクが量子論を1905年にアインシユタインが相対論を創始して現代物理学が誕生し、それまでの物理学が古典物理学と呼ばれたのと同様に、2021-2030年に掛けて生み出される物理学は、今の現代物理学を過去のものとする、全く新しい「真新物理学」を創始するかも知れません。
それは、1900-1905年頃の人に量子コンピューターや相対論的GPSの時間補正と言っても理解できないのと同様に、2021年の我々が「局所空間の通常空間における波乗り効果」と聞いても理解できない全く新しい物理理論と技術を生み出すかも知れません。
全く新しい時空のイメージと次元理論を生み出し、任意の範囲の時空を通常空間の時空の中を波乗りをする様に滑らせ、何百万光年も離れた遥か彼方の銀河に極めて短時間で人や貨物を行き来させる技術を生み出すかも知れません。
そうなれば、はくちょう座の方向の約600光年の彼方にある太陽に良く似た恒星ケプラー22のハビタブルゾーンを公転している岩石惑星ケプラー22bに移民宇宙船が大挙して押し寄せ、ネオ日本/ネオアメリカ/ネオチャイナ/ネオロシアなどが建国されるかも知れません。

宇宙人を「この宇宙に存在している知的生命体」とすると地球に住む人類も該当します。人類がいるのに人類の他には、この宇宙に宇宙人はいないと言う方が無理があります。天の川銀河(銀河系)には約1000億個の恒星があると考えられています。その中に地球人と言う知的生命体が発生していると言う実績/事実があります。我々が存在している天の川銀河を含む局部銀河群の中で最大なのがアンドロメダ銀河で、アンドロメダ銀河は、天の川銀河の約2倍の恒星があると考えられています。天の川銀河でも最低1個の知的生命体を産んだ星(地球)があるのだから、その約2倍の恒星を持つアンドロメダ銀河には最低でも2個の知的生命を産んだ星がある可能性があります。
https://www.businessinsider.jp/post-214824

 知的生命体は人型で無いかも?
wikipedia日本語版の記事「ケイ素生命」の様に、炭素/水素/窒素/酸素を主体とした炭素型の地球の生命体とは異なり、ケイ素を主体とした生命体の可能性もあります。例えば、核分裂物質が豊富な環境でケイ素生命体が誕生し、体内に核分裂物質を取り込み核分裂エネルギーで生命活動を維持するのかも知れません。
または、太陽の光を浴びて光合成の様にして生命活動に必要な物質やエネルギーを得るのかも知れません。
そうであれば地球の生命体の様に他の生命体を捕え/殺し/食べ/消化し/吸収し 生命活動を維持するエネルギーを得る必要は無いので、食べる「口(くち)」は無く、自己の体内から電磁波を発信し、外部の電磁波を受信し外部の情報を知覚し、他の個体とコミュニケーションするなら、目も耳も喋る「口(くち)」も無く、呼吸が不要なら鼻も無く、手足も無く、触手の様な体の器官で物を掴み、銀河間航行する宇宙船を組み立て、宇宙狭しと駆け巡り、壮大な宇宙文明を築いているのかも知れません。

 約50億年後には太陽が赤色巨星化して膨張し、水星/金星は太陽に呑み込まれ蒸発し、地球も全海洋が沸騰して蒸発して大地は焼け爛れ全ての生物種が絶滅すると考えられています。それまでには人類は太陽系を遠く離れた宇宙の各地の惑星や衛星を開拓して地球の全生物種と共に移住しているでしょう。
 太陽系外惑星のうち地球の数倍程度の質量を持ち、かつ主成分が岩石や金属などの固体成分と推定された惑星をスーパーアースと呼びますが、こうした地球と似ている「大地球」と呼べる様な惑星は、銀河系内に数百億個は存在し、地球から30光年以内なら約100個は存在すると推計されています。
 私は、宇宙には、地球と同じ様な環境の惑星は沢山あると考えています。
スーパーアースは、惑星の構成物質に氷が多く含まれ、なおかつ中心星に近い場合は、惑星全域が海に覆われた「オーシャン・プラネット(海洋惑星)」となる可能性も指摘しされています。
 はくちょう座の方向、約600光年の位置に太陽と良く似たG型主系列星のケプラー22のハビタブルゾーンを公転する惑星ケプラー22bは、半径は地球の2.38倍程度、推定されるケプラー22b表面の平衡温度も地球が255Kに対して、262Kと非常に近い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%97 …

火星全体の大気を地球の様に改造するテラフォーミングは不可能との研究がありました。
https://wired.jp/2018/08/10/co2-terraforming-mars/
都市をドームで覆った「ドーム都市」や地下都市の内部を人間が呼吸できる様にして居住する事になるでしょう。
月には、地下都市の建設に最適な巨大な空洞があります。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/18/ …
金星の表面は高温高圧ですが厚い大気の上部は、気温も気圧も穏やかです。ここに浮遊する都市を建設すれば月や火星と同様に多くの人々が居住する事が可能です。金星の雲の中には浮遊生命体が生息しているかも知れません。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO64125270T …

土星の衛星エンケラドス/タイタン、木星の衛星エウロパ/イオにも生命がいる可能性もあります。
https://wired.jp/2009/01/20/%E3%80%8C%E7%94%9F%E …
「何故、資源は尽きないのですか?」の回答画像3
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この回答へのお礼

凄く壮大なお話ですけど、それって実現できるんですかねー。
人類の宇宙進出にはまだまだ問題が有りますし。

お礼日時:2021/08/12 14:36

【質問1】



いまはまだ資源があるからです。技術の進展と共にいままで採掘できなかったものでも採掘できるようになりました。また資源探査の技術も発展し、あらたな鉱山などの発見も進んでいます。石油が良い例で、50年ほど前には「50年で資源がつきる」といわれていたんですよ。

ただ、そうはいっても無尽蔵にあるわけではありません。またコスト的な問題もあります。いまある資源を大切につかうことが求められています。

【質問2】

半永久的にモノを生産しつづけるのは、それが「儲かる」からです。資源を大切に使用するよりも捨てた方が経済的なんですよ。その方が会社が発展し大金持ちである大株主は大もうけができます。また大会社や大金持ちは政治的にも力をもっており、自分の不利になることは率先してはしません。結果、ひたすら資源を食いつぶしています。

資源を大切にするためには社会的な規制が必要なのです。旧ソ連や中国の社会主義の実験は失敗しましたが、ああいうスタイルではなく、なんらかの形の社会的規制をしないと、ゴミだらけの星になるという可能性はありますね。
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この回答へのお礼

儲かると言っても資源が尽きて、地球が滅茶苦茶になったら元も子もないですよね。
「経済がー」なんて言ってる場合じゃないです。

お礼日時:2021/08/12 14:34

>【質問1】


日々、様々なものが大量生産、大量消費、大量破棄されていますが、
なぜ資源が尽きないのですか?

地球外に持ち出されてしまえば地球上の物質は減少しますが、現状ではその圧倒的多数が地球上で行われているため、おおよそは減っていません。
見た目上変化していても、基本的には変わっていません。
H2とOを反応させると、H2Oに変化しますが、水素の量と酸素の量は変わりません。

>【質問2】
資本主義社会では半永久的にモノを生産し続けることになりますが、
地球の大きさは有限なので、将来的にゴミだけの星になりませんか?

ゴミを「ゴミ」として評価し続ければそうなるでしょう。
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この回答へのお礼

ゴミを再利用できれば、それも資源になりますよね。
ただ再利用できないゴミも存在するわけで、そういったものを半永久的に作り続ければ
やがてはゴミだけの星になるのでは?

お礼日時:2021/08/12 14:33

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