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日本の教育と海外の教育ってどう違うの?

gooドクター

A 回答 (10件)

プロファイルに紹介しているような年寄です。


日本の地方出身で、首都圏の大学・大学院を出た後、社会人初期まで日本に暮らし、アメリカには、こちらの大学などの機関と先進的な技術の共同研究開発事業を進めるために来て、以来、その仕事をずっとしてきました。
その中では、様々な教育機関や教育プログラムの仕事や、私自身も、機会あるごとにそういいた教育を受けてきました。
ウチのカミさんも日本の大学は出ましたが、当地の大学に入り直して専門的な教育の世界に暮らしてきています。
こちらで生まれた子供は、ずっとアメリカの学校に通い、今は大学を出、大学に残って研究者をしています。
子どもは、その当地の現地校とあわせ、当地の日本語補習校(日本の文部省が当地に開いた週1日だけの学校で、国語と算数・数学だけを学びます)にも小学校から高校まで通いました。
また、アメリカ人として日本の学校やフランスの学校も経験していています。
そんな経験からはいろいろお話しできると思いますが、一体それを聞いてどう生かそうとお考えなのかを聞かせていただければ、それに合わせた話題にしぼれて有意義かと思います。
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私の私感ですが海外=個人主義・日本=団体主義(横並び)この違いではないでしょうか?。

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海外の教育と一言で言っても、基本的に教育の内容やシステムは国ごとに異なります。

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海外:国民の能力を伸ばす。


日本:国民の能力を下げる。
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日本の教育は、こまめにテストをやります。


だから、自分がどのぐらいのおつむか
良く判ります。
だから自信を持てない子が多くなります。
米国辺りは、そういうことをしません。
だから、自信過剰が多くなります。



日本は知識偏重ですが、米国は自分の
意見、主張を持たせるような教育を
します。
また、日本は画一的ですが、米国は
個性を重視します。
その結果、米国は知的格差が大きくなります。
天才がゴロゴロしている反面
ろくに字も読めないのも沢山いるのが米国です。



日本は初等教育を重視してきました。
諸外国の多くは高等教育に力を入れています。
先進国ならともかく、途上国でも高等教育
ですから、これが発展を阻害している
一因と言われています。



米国では実学が多いですが、
日本は教養学が多いです。
実学は金儲けの役に立ちます。
教養学は人生の役に立ちます。



中韓では、日本は悪いと教育
しています。
日本でも、日本は悪い、と教育
しています。
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ざっくり言えば日本はマインドコントロールのような教育ですね

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日本の教育は上(先生など)から一方的に知識を押し付ける。

生徒の自主性がない。
欧米では上から情報を与えるも、生徒に考えさせ、ディベート(ディスカッション)させ、自分の意見や考えを発表させる。

また日本の教育は中央が管理しコントロールする。中央集権的である。どうしても画一的になりやすい。よい意味では生徒を粒ぞろいにしやすい。
欧米では基本的な方針はあっても、授業内容は学校や先生に任されている。
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日本の教育は「集団主義」。

海外は「個人主義」と言う大きな違いがある。

端的に言うと日本の教育方針は画一的で協調性を重視した教育。日本の教育は、全員が同じレベルを目指して教育することが前提です。例えば、合格するまで何度もテストをしたり、全教科の成績をまんべんなく伸ばすことを目指したりするなどの特徴が挙げられます。 この教育方法によって、諦めず繰り返し取り組む姿勢を身につけ、努力によって能力を伸ばせると考えられています。また、日本の教育はできることが当たり前とされ、できないことは指導の対象となるといった特徴も存在します。


海外(欧米)は端的に言うと”自立して考える力”を養い、思考力をしっかりと身につけ、クリエイティビティ(独創性)を育む教育をすることです。海外では、日本のように“みんな一緒”の教育ではなく、生徒それぞれの能力に合わせた教育を行なうのが特徴的です。そのため、できないことを叱ったり注意したりすることよりも、それぞれの能力や才能を伸ばすことに重点を置いています。 先生や親が生徒の良いところをたくさん褒めることで、生徒は自分のできないことよりもできることに目を向けられるようになり、自信を持てることでしょう。 また、海外は日本でありがちな暗記型・知識詰め込み型教育ではなく、考えて導き出すことを重視した教育です。そのため、日本のような暗記力が問われるテストをすることはほとんどありません。 学校から課される宿題も、自分で調べたり考えたりしなければならないものが多く、決まった解答があるものよりも、いくつもの答えがあるような問題が出されます。暗記する力よりも、生徒自身の自主性・主体性を尊重し、学習への探究心を育むことを重要視しているといえるでしょう。 そして、海外では義務教育中であっても留年があることも、日本と大きく違う点です。日本では、どれほど成績が悪くても義務教育中に留年することはありません。良くも悪くも、生まれた年が同じ生徒は、同じ教育を受けることとなります。 海外では、できないことを強く批判されることは少ないのですが、進級できるレベルに達していないと学校や保護者が判断すれば、進級はできません。反対に、成績が優秀であれば、飛び級をすることもあります。年齢ではなく、個人の能力に応じた学年に配置するというのが一般的な考え方のようです。


日本でも個人主義を学ばせるために「インターナショナルスクール」へ入学させたい親がたくさんいる。
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お礼日時:2021/08/08 21:05

日本の、読み書きは、言われたことが書ける、読めるであり、


自分で考えてものをいう発言力、作文力が極端に弱い。
物言わぬ従順な子を育ててきた。それで済む時代は終わり、
年功序列は崩れ、斜陽の日本になってきたと思う。

以下リンク先の一部
海外では、日本のように“みんな一緒”の教育ではなく、生徒それぞれの能力に合わ教育を行なうのが特徴的です。 そのため、できないことを叱ったり注意したりすることよりも、それぞれの能力や才能を伸ばすことに重点を置いています。 先生や親が生徒の良いところをたくさん褒めることで、生徒は自分のできないことよりもできることに目を向けられるようになり、自信を持てることでしょう。
http://haa.athuman.com/media/japanese/world/2891/
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日本はみんな一緒にルールに従う


海外はそれぞれの個性を発揮して自由に
って感じのイメージがあります
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