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だから、ユダヤ人だけじゃなくても救われるんだ!とユダヤ人を母に持つのに、ユダヤ教にデモを起こしたんじゃないのですか?
ユダヤ人は、ユダヤ人以外とは結婚出来ませんし、婚前性行は認められてませんでしたからね。

ガブリエル現れて受胎告知とか、神の子を孕ったというのは、マリアの言い訳ですよね。。

A 回答 (2件)

そもそもの話、イエスの父親がユダヤ人ではないと言った話は聖書に書かれていませんし、私が知る限りでは他の文献等でも見た事がありません。

なので質問の前提が間違っていると思います。それに「マリヤが結婚前にヨセフ以外の男性の子供を身ごもった」と言うのと「神の子を身ごもった」と言う話とは矛盾するわけではないので「マリヤの言い訳」云々はマリヤ本人にしか分からない事です。
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マリアの言い訳ではなく、イエスの信徒たちがでっちあげた言い訳でしょう。



マリアを孕ませた男は、ローマ軍の兵士説など色々ありますが、最も可能性が高いのは、神殿の神官でしょう。
マリアの親は裕福な商人で、マリアを教育のために神殿に預けていたようです。

ところが妊娠。
焦った司祭は、両親に何とか適当な夫を見繕うことで両親を説得し、婿選びコンテストをして、後で妊娠がバレても騒ぎ立てないような、おとなしそうな初老の男ヤモメであるヨセフを夫に選んだ。

後で妊娠を知ったヨセフは司祭を恨みますが、司祭の読み通り、騒ぐことなく、ヨセフはマリアを連れ、二人のことを誰も知らないナザレに引っ越してそこで生まれたイエスとともに3人で暮らすことを決意する。

孕ませたのは司祭なのか、若い神官の誰かなのかは分かりませんが、司祭が婿選びコンテストを実施し、一番おとなしそうなヨセフを選んだ行動からすれば、そういうシナリオが最も自然でしょう。

さらに成長して思春期を迎えたイエスは、家を出て神殿に行き「ここが私の家だ」と云ったという記録があります。
母のマリアから、本当の父親は神殿の神官であることを聞かされていたのなら、それも自然な行動であり、イエスが父親と同じく宗教家を目指したのも頷ける説です。

まあ、マリアがイエスの父親のことを「神」や「天使」と思い込んでいた、またはそのようにイエスに言い、イエスが自分のことを「神の子」と思い込んでいた。
そういう可能性もありますが、私は後世の信徒たちのでっち上げだろうと思います。
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