gooドクター有料プランが1ヶ月間無料!

サラダ油がライターの火で燃えない理由を科学的にわかりやすく説明してください。
サラダ油の引火点は200-300度で、ライターの火の温度は1200-1400度。数字的には十分燃えそうです。
サラダ油にライターの火を近づければ、サラダ油の一部が熱せられ引火しそうです。その火が更に連鎖的にサラダ油を燃やしていきそうな気がします。

A 回答 (3件)

熱は伝わりますから、油の一部を熱しても、その熱は全体に伝わって行きますから、そこだけ温度が急に上がることはありません。

全体がその熱によって温度が上がるまでには時間が掛かります。
ですから、全体の温度が200度以上になるまでは燃えません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりやすい説明ありがとうございました。

お礼日時:2021/08/09 08:33

気化してないから。

つまり、
気体状態になって、
酸素と一定の割合で混ざらないと、
発火しません。

ロウソクのように、
芯を付けて、
ライターで着火すれば、
先端が気化して燃えます。

動植物油は、
危険物第6類に分類されています。
くれぐれも、
取り扱いには、注意してください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

よく分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2021/08/09 08:40

常温では気化しないから着火しないって訳です。


油を鍋などで熱して200度近くになると、言われる着火温度になるので燃えます。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

気化のしやすさが大事なんですね。よく分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2021/08/09 08:34

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A