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【高校物理/光】

先日、塾で以下の話を聞きました。
写真は板書の図です。

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絶対屈折率n₁の物質からn₂の物質に、
 Ψ=Asinωt
で表される光波を放つと、透過したものは
 Ψ₁=A・2n₁/(n₁+n₂)・sinωt
で表され、反射したものは
 Ψ₂=A・(n₁-n₂)/(n₁+n₂)・sinωt
と表される。
Ψ₂ において、n₁>n₂ のとき、
 Ψ₂=A・(n₁-n₂)/(n₁+n₂)・sinωt
また、n₁<n₂ のとき、
 Ψ₂=-A・(n₂-n₁)/(n₁+n₂)・sinωt
   =A・(n₂-n₁)/(n₁+n₂)・sin(ωt±π)
である。

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この n₁,n₂ で表される分数はどこからやってきたのでしょうか…?
ちなみに、この直後に薄膜の干渉に移っています。

「【高校物理/光】 先日、塾で以下の話を聞」の質問画像

A 回答 (1件)

興味あるなら、こういうのを見て


じっくり学んで下さい。

電磁気学の割と基本部分だけど

高校の電磁気学の範囲って
よく知らないけど、ちと厳しいかも。

「フレネルの式」
https://eman-physics.net/electromag/fresnel.html
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この回答へのお礼

ざっと目を通しましたが、目が回りました…。
せっかく紹介してくれて申し訳ないのですが、かなり時間が取られそうなので今はパスしようと思います…笑。
ご回答ありがとうございました。m(_ _)m

お礼日時:2021/08/11 22:15

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