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「自然」の意味がいまいちわかりません。

この宇宙は「自然」に生まれたとかいう話を聞くと、ちょっと「???」になるのです。

「地球はもちろん、宇宙空間も含め、すべての化学反応は、根本的にはミクロの揺らぎによって起こるものです。

ですから、無数の化学反応によって活動している人間は、極論すれば、揺らぎによって生まれ、揺らぎによって育ち、揺らぎによって死んでいくというわけです。」

→とありますが、「石」「岩」「砂」「金属」などの物体も「揺らいでいる」のでしょうか。

この全宇宙は何から始まったのでしょうか。
少なくとも「無」の空間から突如、「自然」発生した訳では無いと思うのです。

「自然」とは何でしょうか?

A 回答 (10件)

宇宙空間が何時、どの様にして生まれたのかは、まだ研究が進んでいないので、はっきりとは分かりませんが、コレが分かれば「自然とは何か」

と言うことの答えに近づくかも知れませんね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

そう考えてもしょうもない事なのは自覚してます。

でも「自然」に発生したという表現はとても違和感があり、例えば宇宙ではなく「地球」単位であっても「自然」という表現があります。

「台風」「風」「地震」「雷」「雨」「雪」「オーロラ」「虹」「火山の噴火」、、、etcあげればキリがない程、「自然」と定義づけられている現象がありますが、

 それらの現象も地球(ガイア)的にはきちんとした理由があって発生したと思うのです。

 地球そのものが自然であるならば、人間も自然の一部であり、人間が作りだしたものも「人工物」とは言われているものの、人類の知能を考えれば今のような文明を築き上げるのもある意味で「自然の摂理(当然の結果)」だと思います。

 いや正確に言えば、人類だけ他の生物と比較して「オーパーツ」なんです。
現に今の人類の進化は加速度的に早まってる気がします。

他の動植物の進化とは比較にならない程の速さです。

お礼日時:2021/08/09 20:15

人間が関与しないで起こる現象や人間が関与しないで存在している森羅万象が「自然」です。

超ミクロ的に言えば、「石」「岩」「砂」「金属」などの物体も「揺らいでいる」と言えるでしょう。

時間が無かったら,つまり,時刻も無い,瞬間も無い,時間的な幅が無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

空間が無かったら,つまり,点も線も面も体積も無い,空間的な大きさ広がりが無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

真空を「無(む)」だと言う人がいますが、超弦理論の弦/紐/膜やクォーク、素粒子、原子、物質、エルネギーの全てが無くても、真空には時間と空間はあります。従って、真空は、「無(む)」ではありません。

時間だけでも、空間だけでも、「存在」は、成立しません。この一方だけでは「存在」は成立しないのです。時間と空間の双方があって、初めて「存在」は、成立します。
宇宙は、なぜ存在している事が出来るのか? それは、「時間」が存在し、「空間」が存在しているからなのです。

時間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  時間が無い状態から時間が始まった/初めた/流れを開始した状態をイメージ出来ますか?
空間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  空間が無い状態から空間が始まった/初めた/大きさ広がりを開始した状態をイメージ出来ますか?
出来ませんよね。と言う事は、時間の無い宇宙、空間の無い宇宙は、存在しない、ありえないと理解すべきと言う事なのです。
ビッグバンで宇宙が誕生して、時間も空間も誕生したのなら、ビッグバンの「前」は、時間は? 空間は? どうなっていたのか?との疑問が湧きます。
「無限大の大きさ広がりを持つ空間的に無限大の空間と無限大の過去から存在し無限大の未来まで流れ続ける時間的に無限大の時間が無限大の過去から共に既に存在している」。この時空/宇宙を「母宇宙」と定義します。この母宇宙Aの時空の量子論的な揺らぎが、我々が存在しているこの宇宙Bのビッグバンを138億年前に引き起こし、Bは、Aの「子宇宙」として、Aの時空の中で誕生し、今もAの時空の中で加速膨張し続けていると解釈/理解すると、Bが誕生する「前」の「時間」は? 「空間」は? と言う問いに、Bが誕生する「前」は、Aの時間が流れ、Aの空間が広がっていたと答える事が出来ます。
それぞれが無限大の大きさと広がりを持つ「子宇宙」を無数に無限大個、その時空の中に持っているのが「母宇宙」で、母宇宙の中では、常に無数の無限大個の子宇宙が誕生して、それぞれが母宇宙の時空の中で収縮/安定/定速膨張/加速膨張などの成長を続けているのかも知れません。
こうした多数の宇宙が存在するとの考えを「マルチバース」と呼びます。
母宇宙は、どのように始まった/誕生したのかは、母宇宙の「定義」から、
「母宇宙は無限大の過去から時間と空間と共に既に存在している」と回答する事になります。なので、母宇宙に始まり/初め/起源/誕生は無いのです。

 2045年にコンピューターの知能は,全世界の人間が束になって挑んても敵わなくなる,全人類の知能の総力を超える「技術的特異点/シンギュラリティ」に達すると予測されています。
 人間は脳にチップを埋め込み,スマホやPC,マウスやキーボードなどを使わず,脳の中に投影されるスクリーンの輝点を目で追うと,その脳の電気信号をチップが検出し,文字の入力やクリック/ドラッグ/ドロップなどが可能になり、人間は、常時、ネットにワイヤレスで接続し、超知能/超知性の人工知能AIと通信し、世界中の情報を操作/情報処理するでしょう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1350670414864 …
 テレビ電話で貴方Aが日本語でアメリカの人Bに質問すると瞬時に流暢な英語に翻訳されBに聞こえ、Bの英語の答えは瞬時に流暢な日本語に翻訳されAに聞こえる。この瞬時の翻訳は全世界の全ての言語間で相互に可能になるでしょう。
 超知能/超知性の人工知能AIと連動した人型ロボットが、一般家庭で炊事/洗濯/掃除/育児/介護/買い出し/ゴミ出しなどを熟し、医療/法曹/建築/土木/生産/流通など全業種の全職場で働き、人間には、研究開発や芸術などの限られた仕事しか残らないでしょう。
 超知能AIに政治/経済/教育/医療/福祉など森羅万象について最適の施策を考えてもらい、人間は素直にその施策を実行して行くしか戦争を回避し平和を実現する手段は無いのかも知れません。
 我々は、仕事を超知能/超知性の人工知能AIとこれと連動して動く人型ロボット達に奪われ、彼らに養われて生きて行く様になるのかも知れません。
 地球の隅々に広がり地球から溢れた人類は、無限のキャパシティを持つ最後のフロンティアである「宇宙」に向かうでしょう。それは「好奇心と拡散性」が人類の「性(さが)」だからです。

 宇宙では、雲に遮られたり大気に吸収される事無く、365日24時間、太陽からの光が100%、太陽電池パネルに降り注ぐ。このクリーンで無尽蔵のエネルギーで宇宙太陽光発電所で発電し、その電力をマイクロ波に変換して地球に送信する。地球でこのマイクロ波を受信して整流して電力に戻して利用する。この電力で地球の水(H₂O)を電気分解して、水素と酸素を作り、この水素で水素自動車(燃料電池自動車)を走らせる。宇宙の太陽からの光で大型トラック/バス/タクシー/マイカーなど全ての車が走行する「水素社会」が到来します。
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_an …

宇宙太陽光発電所は、地球周回軌道や地球-月のラグランジュ点L₄,L₅に建設する。建設する為の人や資材の輸送は、下記のブログで説明している「宇宙塔マスドライバー」が最適です。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …

 月や火星には豊富な水があります。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO44158040U …
https://www.cnn.co.jp/fringe/35146771.html
https://astropics.bookbright.co.jp/korolev-crater
 この水とこれを太陽電池の電力で電気分解して得られる酸素と我々や家畜などが吐き出すCO₂で食料生産プラントで月や火星やラグランジュ点のスペースコロニーで365日24時間体制で米/小麦/大麦/大豆/コーン/野菜/果物/海藻などを栽培し、牛/豚/鶏/魚介類などを飼育/養殖すれば、地球と同様の豊かな食生活が可能です。

 知的生命体は人型で無いかも?
wikipedia日本語版の記事「ケイ素生命」の様に、ケイ素を主体とした生命体の可能性もある。核分裂物質が豊富な環境でケイ素生命体が誕生し、体内に核分裂物質を取り込み核分裂エネルギーで生命活動を維持するのかも?
 太陽の光を浴びて光合成の様にして生命活動に必要な物質やエネルギーを得るのかも?
 そうであれば地球の生命体の様に他の生命体を捕え/殺し/食べ/消化し/吸収し 生命活動を維持するエネルギーを得る必要は無いので、食べる「口(くち)」は無く、自己の体内から電磁波を発信し、外部の電磁波を受信し外部の情報を知覚し、他の個体とコミュニケーションするなら、目も耳も喋る「口(くち)」も無く、呼吸が不要なら鼻も無く、手足も無く、触手の様な体の器官で物を掴み、銀河間航行する宇宙船を組み立て、宇宙狭しと駆け巡り、壮大な宇宙文明を築いているかも?
https://www.businessinsider.jp/post-214824

 宇宙の加速膨張が観測され、ダークエネルギー/ダークマター/超弦理論などが議論され、こにより物理学は一大飛躍するかも知れません。
 1900年にプランクが量子論を1905年にアインシュタインが相対論を創始して現代物理学が誕生し、それまでの物理学が古典物理学と呼ばれた様に、2021-2030年に掛けて生み出される物理学は、今の現代物理学を過去のものとする、全く新しい「真新物理学」を創始し、1900-1905年頃の人に量子コンピューターや相対論的GPSの時間補正と言っても理解できないのと同様に、2021年の我々が「局所空間の通常空間における波乗り効果」と聞いても理解できない新しい物理理論と技術を生み出し、任意の範囲の時空を通常空間の時空の中を波乗りをする様に滑らせ、何百万光年も遥か彼方の銀河に極めて短時間で人や貨物を行き来させるかも知れません。
 そうなれば、はくちょう座の方向の約600光年の彼方にある我々の太陽と良く似た恒星ケプラー22のハビタブルゾーンを公転する岩石惑星ケプラー22bに移民宇宙船が大挙して押し寄せ、ネオ日本/ネオアメリカ/ネオチャイナ/ネオロシアなどが建国されるかも知れません。
 我々は、祝福され、産めよ増えよ地に宇宙に満ちよと命じられているのです。宇宙のあらゆる方向に居住可能な惑星や衛星を発見し、または、テラフォーミングして移住/移植/植民して、全宇宙に広がる広大な宇宙文明を築いて行き1200億年後のビッグリップまで人類は繁栄を続けるでしょう。
「「自然」とは何でしょうか?」の回答画像10
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

これはあくまでも持論であるし、最近自分で回答した内容でも気づいたことなんですが、


川に生息する魚にとって自分の住む川が、全世界だと思い込むのと同じなんだと思います。
魚からすれば、他にも幾つも川が存在するなんて想像できないでしょう。

所詮、人類もそのレベルなんだと思ってます。
この大宇宙も、実は幾つも存在する可能性の方が実は高い気がします(笑)


そしてそもそも「無」という概念自体が人間が作りだした虚構ではないかと。


●ゼロが発見される以前はどうしていたのか?●
古代文明や遺跡のなかに幾何学的な模様や巨大な人工建築物を見ることができますが、
それでも当時はまったく何もない「無=0」の状態は必要なかったのです。
加えて古代ギリシャの数字の巨人アルキメデスも、
そしてアレキサンダー大王の家庭教師だった哲学者・アリストテレスもゼロの概念自体に懐疑的でした。

●もともと仏教の世界にはゼロの概念があった!●
ブラーマグプタは著書の中で0(ゼロ)を「シューニャ」と名付けています。
これはサンスクリットで「空」(からっぽ)のこと。
仏教における空は何もないという意味とはやや異なり、
言うなれば「無いものが在る」という概念です。

だから便宜上「0」という概念はあっても、本当の意味では「無」というのはありえないと考えられます。

だから「自然」にできたという考えも、いまいち理解できないのです。

この宇宙は膨張し続けていると言われてます。
ということは宇宙の外の空間が存在する証明でもあります。

まぁ私達が知っている科学や世界でも膨張の最後は、消えて無くなるのでしょうけど、、、。

お礼日時:2021/08/13 19:26

不確定さによって「時間がある状態」と「時間が無い状態」があります。

加えて不確定さによってあらゆる状態を取り得る事から「無では無くかつ時間が無い状態」や「無ではなくかつ時間がある状態」があり得るのです。
それを踏まえると
「無である状態」↔「無では無い状態」は「無である状態」↔「無では無くかつ時間が無い状態」・「無では無くかつ時間がある状態」の両方のパターンがあり得るのです。加えて「無である状態」→「無で無い状態」になり得る事から「無で無くかつ時間が無い状態」→「無で無くかつ時間がある状態」になり得るとうことです
それを踏まえると
宇宙が誕生したまさにその瞬間に「時間があった場合」と「時間が無かった場合」の両方がある得たと言う事です
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>「時間がある状態」と「時間が無い状態」

→かなり難しい話ですね、、、。
これって今の人間が認識できるのは4次元まで当たり前のように「時間」の流れを認識してますが、別次元上では「そういう状態」もあり得るという解釈でしょうか。

 ということは逆説的に別次元では「時間」の概念が無いゆえに、
「過去」「現在」「未来」への行き来も自由なんですかね(^^;

頭が混乱する話です。

お礼日時:2021/08/11 20:57

有るが儘では?。

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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2021/08/11 09:19

ある「系」を考えて系内の挙動が系内の要因だけで説明がつかなければ「不自然」ということです。

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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2021/08/11 09:19

人間の手(知恵)が加えられないてのが、自然だったとはおもうけど



そこから人間の(文明)が加えられない

みたいな発送に変わりつつあるもんね

農耕ってのも、人間の手が加えらたから
成り立ったはなしであって

人間が農耕をしなかったら
文明の発達や人口増加は起きなかったですもんね

知恵や文明

すなわち、人の存在そのものが自然を否定してる存在でもありそうですね

知恵ととらえるのか!


全体意識と個別な意識

ここら辺の関係性が自然てな考え方には
ありそうですね
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
人間の営みも自然の延長線上に思うのです。

確かに車や建物は人間が作った物ですが、人間の知能的に自然な進化だと思います。

お礼日時:2021/08/11 09:19

因みに


「無の状態」と「無でない状態」とを交互に繰り返していたのですが「ゆらぎ」によってこの繰り返しを永遠にすることが出来なかった為にある時「無でない状態」が「無の状態」に戻るのではなく「急激に膨張」したのです
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この回答へのお礼

こちらもありがとうございます。

お礼日時:2021/08/11 09:16

すべての物質を構成している素粒子は不確定さによって同じ状態を取り続ける事が出来ません。

これが「ゆらぎ」です
宇宙が誕生する前は時間も空間も存在していない「無の状態」でした。
不確定さによって同じ状態を取り続ける事が出来ないので「無の状態」を取り続ける事が出来ないのです。そのために「無の状態」と「無でない状態」とを交互に繰り返す事が起きていました。
この「無でない状態」がある時「無の状態」にならずに急激に膨張しました。
これが宇宙の誕生です
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

無でない状態がある時、無の状態にならず、、、

突っ込んで申し訳ないのですが、
その過程において時間という概念が存在する事になりますよね(^_^;)

お礼日時:2021/08/11 09:15

人工でないものが自然です。



宇宙の中の物体や現象のほとんど全てが自然です。
これを研究するのが自然科学です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/08/11 09:11

現時点で不自然なのは人間です、原住民は自然です、先進国は不自然極まりない、自然界には存在しない物を 作り 快適化する 


何かが犠牲になっているはずです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

はい。私もそこは感じてます。

人間だけが圧倒的な知能を有してます。

ちょっとググったらこんな記事がありました。

「人間だけを見ていても、人間のことは分かりません。DNAの塩基配列が約98・8%まで同じで、約500万~700万年前に共通祖先から分かれたチンパンジーとの比較で、人間が分かります」

「1977年に京都大学霊長類研究所に女性のチンパンジーのアイがやってきました。息子アユムはランダムに並んだ数字九つの位置を0・5秒で覚え、各数字を四角形で隠しても、小さい順から触っていきます。瞬間記憶は人間より高い力を持っている。人間中心的な世界観への決別となりました」

この1.2%の差で人類が産まれたのは「自然」の結果なんでしょうか。

お礼日時:2021/08/09 20:42

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