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あるラジオ番組で、一炭化炭素、という言葉が出たことがあります。「そんなもん、あるか!」という反応でしたが、強ち、間違いとは言えないのではないかと。例えば、酸素分子O₂を一酸化酸素と考えてはいけないのか?酸素原子が2個並んでいるだけではなく、原子の最外殻電子を共有しているという点では、酸素の酸化物と考えることもできるのではないか、と思っていたのですが、そのようにも考えられるという記述をどこにも見出せないため、酸化された酸素と考えてはダメな理由があるのでしょう。
自分なりに考えてみた結果、電子の授受によって酸化還元は定義されている。しかし、O₂の場合、2個の酸素原子がお互いに電子を奪い合うと同時に与え合ってもいるため、電子の授受をうまく定義できず、酸化とはみなせないのだ、という取り敢えずの結論になりました。
どうなのでしょう?正解(というものがあるとするなら)掠りぐらいはしているでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 疑問文に書いてある通りO₂です。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/08/11 09:11
  • 急ぎ調べてみたのですが、-O-O-の結合を持つ化合物では、酸素は酸化数―1とありました。化合物全体として酸化数=0かどうかで酸化という言葉を使うのでしょうか?

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/08/11 09:42
  • No.4の方への補足の補足です。つまり、酸化数=-2の酸素が化合している場合、〇〇酸化△△素と呼ぶわけなのですね?

      補足日時:2021/08/11 10:01

A 回答 (5件)

>-O-O-の結合を持つ化合物では、酸素は酸化数―1


はい。だから、H2O2は酸化水素ではなく、「過」酸化水素なんです。
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そもそも、「酸化」と言う言葉には、「酸化数が−2の酸素」と言う意味が含まれています。

しかし、O2の酸素の酸化数は0ですので、「酸化」と言う名称は不適切です。
例えばOF2の化学式をもつ化合物の名称は、酸化フッ素ではなく、二フッ化酸素です。なぜかと言えば、酸素の酸化数がー2ではないからであり、さらに言うなら、Fの酸化数が−1であり、その場合には、「フッ化」の名称になるからです。例えば、同じハロゲンで「塩化〜」の名称の物質は、酸化数が-1の塩素を含んでいること意味します。基本的に「〜化」の名称は「〜」の酸化数がマイナスの場合に使う名称です。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

御回答、ありがとうございます。

お礼日時:2021/08/11 09:08

空気中での一酸化炭素は発生した直後に不足している酸素と結び付きCO₂となり安定します。

ですから長時間そのままでは存在出来ません。
中毒による酸欠で呼吸困難になり死亡するのはこの原因です。
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素人です。



項を集約した方が 分かり易いと思います。

O2も有れば オゾンの様にO3も有りますから O+O O+O+O

一酸化一酸化酸素なのか 二酸化酸素なのか 分かり難い。

どちらなのかを 区別しにくい。
この回答への補足あり
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そう考えても別に問題はないと感じます


あとは多数決
世間の多くの人が、何と言うか、それだけですね
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この回答へのお礼

アンサーありがとうございます。

お礼日時:2021/08/11 11:40

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