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Life was meant to be lived, and curiosity must be kept alive. One must never, for whatever reason, turn his back on life.
人生とは積極的に生きること、そしていつも好奇心を持ち続けることです。どんな理由があっても決して人生に背を向けてはいけません。
by Eleanor Roosevelt

上記はエレノア・ルーズベルト(フランクリン・ルーズベルトの妻)の名言で、"Life was meant to be lived"の文章が、なぜ「人生とは積極的に生きること」という訳になるのかが釈然としません。
解説をお願いできませんでしょうか。

・特に、meant to beで運命にあるとの意味だと思うのですが、そこからこの訳になる点
・be livedの意味

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    回答者様たちから多くコメントを頂き本当に有難うございます。

    回答者様とのやり取りの途中で気づいたのですが、質問を追加させてください。

    "Life was meant to be lived"と過去になっているのは何故なのでしょうか。
    現在形とのニュアンスの違いは何でしょうか。

      補足日時:2021/08/11 09:27
  • どう思う?

    もう一つ途中で疑問が生じたのですが、"Life was meant to be lived"と過去になっているのは何故なのでしょうか。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/08/11 09:34

A 回答 (7件)

No.2 です。



> 修飾語がない場合は、人生を生き抜く能動性すなわち積極性が強調されるのかもと、思いました。

個人的には、修飾語がない場合には、人生一般を表すのかなと思いました。修飾語句がある場合には、その就職語句の意味によって限定された人生を意味しますが、その限定が無くなるわけですから、“限定なしの一般的な人生” みたいなことで、聞く人の誰にでも当てはまるようにする意図なのかなと想像しました。

それにしても、訳語の「積極的に」というのがどこから出てくるのかよく分かりません。自動詞の “live” には、「人生を楽しく暮らす」とか「充実して生きる」とかいった意味があるようですから、その意味を他動詞の方にも当てはめたのかも知れません。


> もう一つ途中で疑問が生じたのですが、"Life was meant to be lived"と過去になっているのは何故なのでしょうか。

こちらは、自信があります。^^ 「不変の真理」を表しています。

現在時制が「不変の真理」を表すのはよく知られていますが、過去時制もこれを表します。以下、江川「英文法解説」213頁より引用。

(1)不変の真理  過去の事実が現在にも通じるという気持ちで使われ、格言などに多い。

The course of true love never did run smooth. -Shakespeare
(まことの恋の道は平たんなりし試しなし)

Care killed the cat.
(心配は身の毒[心配は9つの命を持つ猫さえ殺した])
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"Life was meant to be lived"と過去になっているのは何故なのでしょうか。


➡実は、私も不思議に思っていました。本当のところはわかりませんが、過去形ということは、「昔はこうだった」と言いたいのでしょう。だから、今は「生かされる人生」から「生きる人生」に変わった、変えなければいけないとかいう意味を込めているのではないでしょうか。
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失礼、意味違いましたね。


meant to beは定型句でよく使われます。
日本語訳にすると、「運命だ」とされることもありますが、言葉を分解して考えていくと、

当初よりそのように定められていた。

というような意味になると思います。
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be lived は受動態と思います。

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「積極的に生きる」は翻訳者の意訳ですね。



Life was meant to be lived, and curiosity must be kept alive.
人生とは生かされることを意味し、好奇心は維持し続けられなければなりません。

One must never, for whatever reason, turn his back on life.
人は、いかなる理由があろうとも、決して人生に背を向けてはなりません。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

参考にさせて頂きます。

もう一つ質問よろしいでしょうか、"Life was meant to be lived"と過去になっているのは何故なのでしょうか。

お礼日時:2021/08/11 09:33

難しいですね。

全く自信はありませんが、私見をば。

“was meant to” は、「~する運命にある」(https://talking-english.net/meant-to/)。

“be lived” は、“We live life.” の受動態である “Life is lived by us.” の “by us” が省略されて “Life is lived.” となったもの。ここの “is” が “was meant to be” に置き換わって “Life was meant to be lived” になる。

一般に同族目的語には修飾語句が付き、様々な内容を表します。例えば下記のようにです。
 He lives an idle life. 彼は怠惰な生活をしている。
 He lives a double life. 彼は二重生活を送っている。
 He lives a happy life. 彼は楽しい生活をしている。

ここからが自信がないところなのですが、先の “Life was meant to be lived” では能動態の時の同族目的語である “Life” に修飾語句がついていません。辞書には他動詞としての “live” の用法として、同族目的語を従えて「~な生活を送る」といったような意味になるとしか出てきません。修飾語句を伴わない同族目的語を取るような “live” の用法があるのか? その場合、先述のように辞書には「~な生活を送る」といった意味しか掲載がないが、“live” に「生きる」というような訳語を当てることができるのか? “Life was meant to be lived” は、常識的に考えれば、「人生は生きるべく定められている」みたいな意味になりそうな気はするのですが、私の能力では辞書的な語義や文法規則でうまく説明することができません。また、ご質問文に書いておられる「積極的」の意味がどこから出てくるのかもよく分かりません。

私見と言うより、ほとんど泣き言みたいになってしまいました。スミマセン・・・。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

私も同族目的語だとは思ったのですが、詳しく解説して頂き鮮明になりました。
そして、修飾語がついていないパターンという解説を頂き、修飾語がない場合は、人生を生き抜く能動性すなわち積極性が強調されるのかもと、思いました。
おそらく、5knt9ehさんが暗にお示しされていることと思いますが私も同意いたします。

お礼日時:2021/08/11 09:24

まあ、直訳すると「人生は生きるためにあるものだ」というような感じかなと思います。

これは「生きていることが人生だ」との対比で、生きることに対しての積極性が大切だという部分があって、意訳されているのではないかと思います。

この文の前には、
I could never be content to take my place by the fireside and simply look on.
というのがあり、ただ、惰性に流されながらなにもせずに生きていく人生を自分は送ることができないという意思が書かれています。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

この文の前の文までご教示頂き、参考になりました。

もう一つ質問よろしいでしょうか、"Life was meant to be lived"と過去になっているのは何故なのでしょうか。

お礼日時:2021/08/11 09:15

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