しだれ梅の手入れの仕方を教えて下さい。
3年程前に、鉢植えのしだれ梅を購入し、しばらくして庭に植え替えました。その後、花が終わると、枝が長く伸び、葉が茂って、木の根元まで葉で覆い尽くされるような感じになります。木の高さは1メートル位で、購入時とほとんどかわりません。地面の上で枝が曲がり、葉が密集した状態なので、病気になりやすくなるのではと心配になり、適当な所で枝を切った所、翌年は、あちこちから枝が飛び出してきました。剪定の仕方が悪いのかと考え、次の年は、かなり強めに剪定しましたら、きれいに枝がたれた形になりましたが、つぼみがほとんどつきませんでした。
しだれ梅の管理はどのようにしたらいいのでしょうか。剪定をするとしたら、いつ頃、どのあたりを切ればいいのか教えて下さい。

A 回答 (1件)

開花は新梢に多くの花芽がつきますので花後すぐに2、3節残して切り戻さないと翌年花が付きにくくなります。


新梢の初期成長は前年度中に根や枝に貯蔵されていた養分によりますので新梢が少し成長した時点では樹体中の貯蔵養分はほとんど空でそれ以後の成長は新しい葉で作られる養分によります。
よって開花後に短く剪定された場合はそれが影響して養分不足になりますので翌年は花芽が付きにくくなります。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございました。
切り戻しは、花後すぐに行わないといけないんですね。大変参考になりました。枝が伸びすぎて、葉が茂ってから切り戻しを行っていたのでは遅いのですね。来年は、たくさんのつぼみをつけてくれるよう、気をつけて切り戻します。

お礼日時:2005/03/05 00:55

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q枝垂れ梅の剪定について

昨年の春に花がいっぱいついた枝垂れ梅を買い、庭の日当たりの良いところに植えました。花が終わって実がたくさんなりましたので、実を収穫した後に枝を切り詰めました。

今年は花が本当にちらほらしか咲かず、がっかりしました。

花が終わったら剪定と聞いていましたので剪定したのですが、時期や切り方が悪かったのでしょうか?

今年はまだ剪定していません。いつ頃どのようにしたらいいでしょうか?

来年はまたたくさんの花を見たいのです。管理の仕方を教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは、枝垂れ梅は花後すぐに、幹から近い太い枝(30センチ程度)の新芽(上向き)のところで剪定します。思い切って枝を切ってください。剪定後の枝の新芽の短枝に花芽がつきます。
 横や下向きの芽で剪定をすると、枝ぶりが悪くなります。花を楽しみたい時は実をもぎ取ります。(大きくしない)9月にいらない枝や横や下向きの芽かきをします。肥料は花後から毎月根の周りに鶏糞を施します。2月に石灰硫黄抗剤を散布し、夏の防虫に備えます。冬の剪定は花芽の無い枝を整理します。
 作業は1年間を通じて何かあると思ってください。

Qしだれ梅の剪定・植え替え

出産祝いにしだれ梅(高さ2Mくらい)を植えてもらいましたが、祖母がいずれ子供が庭で遊ぶようになると、枝が危ないので庭の隅に植え替えたほうがいいといいます。枯れると困るので、植え替えはなるべく避けたいのですが、枝を子供が届かないくらいに短く切ってしまっても問題ないでしょうか。植木の管理等まったくの素人ですので何卒よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
お子様が遊べるほどのお庭とは、うらやましい限りです。。。

さて、剪定で対処なさるか移植で対処なさるか、お悩みのご様子。
一般的な「梅」と同様に「しだれ梅」は、剪定後に枯れ込みやすい樹です
私達も剪定時期(一般に落葉後)や後処理(癒合剤や大きい切り口は、鉋がけする等々)にはかなり気を使います。
おまけに剪定時期や位置が悪いと、徒長(枝が強く立ち上がって樹形をひどく崩してしまう)して手に負えなくなること請け合いです。。
せっかくの記念樹ですから安全かつ、やたら切られない場所に移植する事をお勧めします。
植栽されてからどの程度経過しているかによって、移植困難度はちがいます・・が、まだ2m程度との事ですので
十分ご自身で移植できると思いますしね。
ただし、移植時期は休眠期(落葉後)が最適な事も付け加えておきます。この時期以外の移植は、それなりの経験が必要かも知れません。
それとも植え込みして時間が経っていないのかな?もしそうならば、元鉢の大きさ程度に掘り上げて、
根を切り戻しすれば真夏じゃない限り大丈夫だと思いますよ。
その後、順調に生育が進んでから剪定について勉強なさってはいかが?
GOOにブログ作ってますから、行き詰まったら遊びに来てくだされば御相談にも乗りますよ。
樹にも人にも優しい庭作りを目指して、ぜひぜひ楽しんで下さいませ。

こんばんわ。
お子様が遊べるほどのお庭とは、うらやましい限りです。。。

さて、剪定で対処なさるか移植で対処なさるか、お悩みのご様子。
一般的な「梅」と同様に「しだれ梅」は、剪定後に枯れ込みやすい樹です
私達も剪定時期(一般に落葉後)や後処理(癒合剤や大きい切り口は、鉋がけする等々)にはかなり気を使います。
おまけに剪定時期や位置が悪いと、徒長(枝が強く立ち上がって樹形をひどく崩してしまう)して手に負えなくなること請け合いです。。
せっかくの記念樹ですから安全かつ、やたら...続きを読む

Qしだれ梅の育て方について

春先に枝垂れ梅を買い鉢植えにしています。

買った直後から、少しずつ葉が丸まって落ちてしまいとうとう残りわずかになってしまいました。

特に新しく葉が出る様子もなく、かといって一度にすべての葉が落ちるということもありません。

しかしながら、葉に触ると簡単に落ちてしまう状態です。

どうにかして、元気を回復させたいのですが、何かアドバイスお願いします。

<補足>
盆栽の梅がやはり買った1年目は元気がなく、その後元気を回復したので、環境の変化に慣れるのに時間がかかるのかなと思っていました。

Aベストアンサー

鉢植えは、とりあえず販売用に鉢植えしてあるだけでその後の管理を考えてありません。従って根が詰まったり、肥料分がなくなって、ご質問の状態になったと思います。
本格的な植え替えの適期は、5月頃(?)だと思いますので、今はしだれ梅を鉢から抜き少し大きめの鉢にそのまま植え替え(根はそのままで土などを取らない)、周りに肥料分の入った新しい土を入れたら良いと思います。

Qしだれ梅の枝に正体不明の物質が付いてます。

しだれ梅の枝に正体不明の物質が付いてます。
教えてください。我が家のしだれ梅の枝に写真のような直径2~3mm程度の虫の卵のような物質が無数にくっついています。全く付いていない枝もあります。何かでこすれば外れるのですが、これがくっついている枝は元気がなく、全く新芽が出ないか、または出ても元気がないのです。これは何なのですか。それと対策はどうすればいいのでしょうか。

Aベストアンサー

カイガラムシという吸汁性害虫です。この害虫に多数取り付かれると樹木は元気を無くし、最悪枯れる場合もあります。カイガラムシは種類が多く様々な形態をしていますが、丸い茶色の殻を持っており、タマカタカイガラムシではないかと思われます。
http://www.afftis.or.jp/kaigara/iro45.htm
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/163.htm
白く見えるのは膏薬病を併発したためですね。この病菌はカイガラムシの分泌物を栄養源として発生します。
http://www.sc-engei.co.jp/navi/byoki09.html

まずカイガラムシを退治する事が先決です。この茶色の丸いカイガラムシ(雌の成虫)を根こそぎ落として下さい。タワシやブラシでこそぎ落とす、軍手をして「しごき落とす」などします。このカイガラムシは幼虫時は足があり移動できますが、成虫になると足を落として定位置を占めて動きません。ですから落としてしまえば後は死ぬだけです。分泌物や内容物などが出て気持ち悪いですが、我慢して退治しましょう。
膏薬病も水で洗い流しつつ、タワシでこすったりしてできるだけ落とします。

タマカタカイガラムシは、5月あたりから6月にかけて、幼虫がどんどん孵化して樹をよじ登って短期間で成虫になります。しかし幼虫時はまだ硬い殻を持っていませんから、スミチオンやマラソンなどの有機リン系殺虫剤でも効果があります。(他にはボルンやオルトラン水和剤の散布)。成虫は硬い殻がバリアーになってこれらの殺虫剤が効きません。
幼虫を成虫にしない事が大事ですから、これら殺虫剤を2週間に1回とか7月上旬あたりまで定期的に散布するようにしましょう。もちろん成虫は見つけ次第、根こそぎ落としてしまいます。

落葉している冬期において(12月~2月)、石灰硫黄合剤の7~10倍希釈液を枝幹に万遍なく散布すると、カイガラムシや膏薬病やスス病やその他の病気などに効果があります。
ただし葉のある時期に散布すると薬害を起こしますから散布しないようにします。

・カイガラムシの成虫を根こそぎ落とす。膏薬病もこすり落とす。
・スミチオンなどの有機リン系殺虫剤の定期的散布を7月上旬あたりまで繰り返す。
・12~2月の間で石灰硫黄合剤の7~10倍希釈を1、2回散布する。
とりあえずこれだけの事をやってみましょう。昨年、拙宅のお隣さんがしだれ梅で同様の被害を受けましたが、大体以上の事をやって今年はまだ被害がありません。花も幾分咲きましたし、葉も今年は元気が良さそうです。

補足。
カイガラムシは弱っている樹木を狙っています。予防としては樹を弱らせない事が大事です。適切な施肥や剪定、風通しを良くして日当たりを良くする。元気に育っていればカイガラムシはあまり寄ってきません。

カイガラムシという吸汁性害虫です。この害虫に多数取り付かれると樹木は元気を無くし、最悪枯れる場合もあります。カイガラムシは種類が多く様々な形態をしていますが、丸い茶色の殻を持っており、タマカタカイガラムシではないかと思われます。
http://www.afftis.or.jp/kaigara/iro45.htm
http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/163.htm
白く見えるのは膏薬病を併発したためですね。この病菌はカイガラムシの分泌物を栄養源として発生します。
http://www.sc-engei.co.jp/navi/byoki09.html

まずカイガラム...続きを読む

Q小ぶりな梅の木の育て方

水戸の偕楽園で梅の木の苗を購入しました。
最初買った時は、根っこがついた棒が1って感じで、本当に育つものか疑問でしたが、
数か月すると葉っぱも付き始めて、今では普通に育ってます。

成長で気になるところがあるのですが、
葉っぱがロール気味というか、ロールしてます。
感想してはいなかったみたいなので、
枯れてはないようです。

梅は初めてなので、育て方がいまいちわかりません。
これはどうしたらいいのでしょうか?
水やり、肥料、日光などどうするのか教えて下さい。

Aベストアンサー

植替えの時期は前回に書いた通りですが、植替えが可能な時期を目安として
言うなら、落葉樹の場合は葉が完全に落ちた時期が植替え時期になります。
幹には人間で言う血液に当たる樹液が通っていますが、樹液の流れがある時
は梅も動いて活発に生育して居ると言う事です。
どんな植物も生長期と休眠期があり、生長期は活動を活発にして生育をして
いる時期を言い、休眠期は活動が行っていますが生長期に比べると動きが鈍
くて、どちらかと言えば休んでいるような状態を言います。
樹液の動きが鈍い時の方がダメージを早く回復させう事が出来るので、状態
の回復を悪くしないで元の状態に戻すには、葉が完全に落ちた時から作業を
行った方が良くなると言うわけです。

植替えが出来る時期は落葉時と言うのは理解して頂けたと思いますが、もう
一つだけ植替えをしない方が良い時期があります。
それは開花している時期です。植替えをすると言う事は、多少なりとも体力
を消耗させてしまいます。消耗を防ぐには出来るだけ体力の消耗が少ない時
に植替えをする方が良いので、体力の消耗を少なくさせるには植替え時期を
必ず把握して置く事が必要になるわけです。
開花には植替えよりも多くの体力を消耗しますから、蕾が膨らみ始めた頃か
らは植替え時期であっても鉢から抜いたり、整枝や剪定は行わないようにし
ます。事前に植替え手順をメモし、一に何をして二に何をするのかを把握す
るようにして、根を乾かさないように手短に植替えが終わるようにします。
そのために必要な土や道具は事前に用意をするようにします。
植替えは直射日光が当たらない風通しの良い日陰で行い、雨の日や昼間には
作業をしないようにします。

土は野菜と花の土や、草花用の培養土の使用は避けて下さい。掘った庭土や
一度でも使用した使用済みの用土も不適切です。樹木には樹木に適した土を
使うようにし、全ての植物を一緒に考えないようにします。
まず赤玉土の小粒か中粒を用意し、振るいに掛けて赤玉土に含まれる微塵を
取り除きます。この微塵が排水性や通気性を悪くさせ、根腐れを起こす原因
になります。次に腐葉土を用意しますが、出来るだけ特売品で買える腐葉土
は避けて下さい。多少は高くても完熟(完全腐熟の略)腐葉土を購入するよ
うにします。未完熟腐葉土は土に混ぜると発酵が再開して、醗酵熱によって
根を痛めてしまいます。これを防ぐには完熟を使う方が安全になります。
微塵を取り除いた赤玉土7:完熟腐葉土3の割合で混ぜて使用します。

鉢は出来るだけ深めを選びます。現在のような化粧鉢は適しません。
一番無難なのは、蜂の上側の膨らみ部分に茶色の釉薬がかけてある駄温鉢と
言う鉢で、現在の大きさなら8~10号が適しているかも知れません。
駄温鉢と良く似た鉢に朝顔鉢があります。駄温鉢は鉢の表面が斜めに垂直に
なっているのに対し、朝顔鉢は膨らんでいるようになっています。
この膨らみがあるため通常の駄温鉢より土が多く入り、根も通常より張り出
す事が出来ます。膨らみがあるため鉢の安定が良いので、入手が出来るよう
なら探されて見て下さい。
使っては駄目なのが素焼鉢で、水遣りの際に鉢が水分を吸収してしまいます
から、通常より用土の乾きが早くなり、水遣りのタイミングが狂います。

水遣りは生長期には多く与え、休眠期は控えめにするようにします。ただし
土を完全に乾かす事は避けなければいけません。そのため冬場でも水遣りが
必要になる時があります。土の乾きは目視では判断が出来ませんから、必ず
自分の指で土を触り、時には少し土の表面を指で掘って調べる事も必要だと
思います。

置き場所は年間を通して直射日光の当たる、風通しの良い場所に置きます。
梅などの樹木は室内栽培に対応しませんから、室内栽培にすると生育が衰え
て場合によっては枯れます。可哀想だからと暖房が効いた室内に入れるのは
花も見れなくなる原因になります。厳しい寒さに当てる事も必要です。

肥料は植付け時に元肥として与える他に、8月下旬から9月上旬に追肥とし
て置き肥します。12月下旬から2月上旬に寒肥え、8月下旬から9月上旬
が御礼肥えと覚えて下さい。
梅は樹木であって草花ではありませんから、液体肥料では養分不足です。
肥料の袋には5-5-5等と数字が書かれていますが、これは左から窒素、
燐酸、カリの配合率を示しています。窒素(N)、燐酸(P)、カリ(K)
の事です。これを肥料の三要素と言い、樹木に対しての主食になります。
梅の場合は開花させる事に観賞価値があるので、窒素過多になると葉だけが
茂るので、与える時は窒素分を他の要素より少なくするのが基本です。

植替えの時期は前回に書いた通りですが、植替えが可能な時期を目安として
言うなら、落葉樹の場合は葉が完全に落ちた時期が植替え時期になります。
幹には人間で言う血液に当たる樹液が通っていますが、樹液の流れがある時
は梅も動いて活発に生育して居ると言う事です。
どんな植物も生長期と休眠期があり、生長期は活動を活発にして生育をして
いる時期を言い、休眠期は活動が行っていますが生長期に比べると動きが鈍
くて、どちらかと言えば休んでいるような状態を言います。
樹液の動きが鈍い時の方がダメージ...続きを読む

Q桜の鉢植えの管理方法教えてください!

桜の鉢植えをもらいました。マンションなので花が咲いた後も、少し大きめの鉢に移してベランダで育てたいと思っています。梅の剪定はよく聞きますが、桜は「切る馬鹿」とか言われているし、いろいろ心配です。急ぎませんので詳しいアドバイス、またそのようなサイトの紹介をお願いします。

Aベストアンサー

サクラの花、良いですね。今はツボミもふくらんできた頃かな^^
桜切る馬鹿は現代では迷信。
桜は梅と違って木の材質が柔らかいため、切り口から菌が入りやすく、切り口から腐ったり枯れたりするのです。切り口には必ず樹脂製の皮膜剤・癒合剤を塗ってください。細く折れてしまう程度の小枝なら処置しなくても大丈夫かと思いますが…太目の枝を剪定するときは必ずです!鉢で育てる場合は大きくなりすぎないよう剪定が必要です。癒合剤は購入しておいた方が良いでしょう。これを使わずに桜を切ると馬鹿となります…。
剪定は花後or秋~初冬が良い。
桜の鉢植えの植え替えは花後or葉が落ちた11月頃。
私は剪定・整枝・植え替えすべて花後にしています。
桜は枝も根も成長が旺盛。苗の大きさ・鉢のサイズにもよりますが2~3年に一度は植え替えが必要です。
最初から大きな鉢に植え替えるとベランダでは次の植え替えに苦労します。鉢は1号づつ大きくした方が良いです。
植え替え方法は、ビニールシートの上で鉢から抜き→細い棒で古い土を半分ほど(土のフチ周りと底)落とす→長く伸びている根を切る→一回り大きな鉢を用意し鉢の穴に防虫ネットを敷き→粗めの川砂(又は細かいゴロ石)を敷く→フルイにかけた古い鉢の土を少し入れる→桜を配置し新しい土を投入→たっぷり水やり。
新しい土は普通の市販の培養土で良い。自分でブレンドするなら、赤球3:完熟腐葉土1。肥料は1ヵ月後に与える。薄くした液肥(又は固形の肥料)を与えれば良い。
植え替えた翌年以降は花後と6月に薄い液肥を与える。肥料過多には要注意。
鉢植えで元気に育てるコツは植え替えと水やりだと思います。
毎朝よく見て土の表面が白く乾いていたら鉢底から流れるまで水やり。これで鉢の中のよどんだ水と空気を追い出します。乾燥しやすい夏は朝・晩みずやり。
ベランダとのことなので夏に鉢の下が高温になる場所には置かないこと。根が熱波で焼け付く…。
では楽しんで育ててください^^

サクラの花、良いですね。今はツボミもふくらんできた頃かな^^
桜切る馬鹿は現代では迷信。
桜は梅と違って木の材質が柔らかいため、切り口から菌が入りやすく、切り口から腐ったり枯れたりするのです。切り口には必ず樹脂製の皮膜剤・癒合剤を塗ってください。細く折れてしまう程度の小枝なら処置しなくても大丈夫かと思いますが…太目の枝を剪定するときは必ずです!鉢で育てる場合は大きくなりすぎないよう剪定が必要です。癒合剤は購入しておいた方が良いでしょう。これを使わずに桜を切ると馬鹿となります…...続きを読む

Q梅の木に付く害虫駆除

今年になってから我が家にある2本の梅の木を見たところ、直径3ミリくらいの赤黒く丸い貝のような虫?がびっしりと枝中に張り付いておりびっくりしました。

棒でかき落としてはみましたが、きりがありません。

そこで質問ですが、

(1)これは何虫でしょうか?

(2)駆除するにはどんな方法が有効なのでしょうか?
(殺虫剤の種類、散布方法、注意事項等をお願いします。)

Aベストアンサー

 カイガラムシです。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

>棒でかき落としてはみましたが、きりがありません。

 といっても、これが一番の対策なんですが・・・?。
 全部こすり落とすことは不可能ですが、きりのの良いところまでやるべきですね。
 (今日、カエデの駆除をやったばかりです。)

どうしても殺虫剤をというならこのへんあたりはいかがでしょうか。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

 何れ毎年その手の虫は必ず付きますので発生する以前に次の対策をするのが自然です。
1.度に剪定をして風の通りを良くする。
2.毎年、寒肥を与えて樹木に体力を付ける。
3.普段より「木酢液」等で発生予防に努める。
  上記の作業は全て大事でどれも削除できない作業です。 健康なものにや虫は付きにくいですね。 衰弱している場合や肥料不足だと虫達の目標になります。  No.3はかなり有効です。 この作業を毎年、毎月実施すると予防効果が出ます。 
 (わたしはこの作業で例年発生しているチャドクガ、エノキワタアブラムシ(が原因のすす病)、カエデ類のアブラムシ、梅(杏)のアブラムシ他の発生が無くなったり、量が少なくなったりするなど大きな効果が出ています。 

 カイガラムシです。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

>棒でかき落としてはみましたが、きりがありません。

 といっても、これが一番の対策なんですが・・・?。
 全部こすり落とすことは不可能ですが、きりのの良いところまでやるべきですね。
 (今日、カエデの駆除をやったばかりです。)

どうしても殺虫剤をというならこのへんあたりはいかがでしょうか。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

 何れ毎年その手の虫は必ず付きますので発...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Qしだれ梅の伸ばし方は?

しだれ梅の枝を上へ伸ばして、木を高くしたいのですが、小枝は下向きで上向きはありません。
枝を上へ伸ばす方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

http://log.engeisoudan.com/lng/201003/10030025.html
軽くねじって、上向きにしてあげます。

Q梅の木が枯れそうです;

我が家の庭の梅の木(雲竜梅)についてお伺いしたいのですが。。。

梅の木の高さは1.5mくらい、娘の誕生に合わせて10年前に植樹したものです。

庭の工事に伴い、止むをえず去年7月に大鉢に一時植えかえ、今年の1月に庭の元の場所より少し日のよく当たる場所(同じ南側ですが)に植え戻しました。

時期が悪いかと心配しましたが、戻したときにもしおれることもなく、元気に育っていました。

その後2月ごろに開花、10個くらいの実(今までで一番多いです)も付けたのですが、ここ3.4日で葉がしおれて垂れてきてしまい、今日見たら下のほうの短い枝についた葉がカラカラに乾いてしまいました。

5月の日差しが強くなってきたころから1日2回朝夕水やりをしていたのですが、今週にはいってからは忙しく1日1回にしてしまったからでしょうか・・・。

とにかく、娘の記念樹として毎年誕生日のころにしっかりと花を咲かせてくれた大切な樹です。
水切れでしょうか。
なんとか元通り元気にしてやりたいのです。
前よりも植えた土が若干浅いような気がしたので、土を少し足し、根元の周りに粒状の肥料をやり、
たっぷり水を与えました。
剪定などもしたほうがよいのでしょうか。
どなたか、助ける方法をご存知の方、アドバイスよろしくお願いいたします。

我が家の庭の梅の木(雲竜梅)についてお伺いしたいのですが。。。

梅の木の高さは1.5mくらい、娘の誕生に合わせて10年前に植樹したものです。

庭の工事に伴い、止むをえず去年7月に大鉢に一時植えかえ、今年の1月に庭の元の場所より少し日のよく当たる場所(同じ南側ですが)に植え戻しました。

時期が悪いかと心配しましたが、戻したときにもしおれることもなく、元気に育っていました。

その後2月ごろに開花、10個くらいの実(今までで一番多いです)も付けたのですが、ここ3.4日で葉がしおれて垂...続きを読む

Aベストアンサー

全てにおいて、悪い方に傾いたように思います。

10年育てて1.5メートルしか育たない所に植わっていた環境。(雲竜梅という品種特性なのかもしれませんが)
7月に掘り起こして仮植したのは、しかたないでしょう。
1月に定植した時点で、葉が出ていたようですが、それなら、正月前から水揚げしているかと思います。その時点で充分に水をやっていたでしょうか。
1月頃に定植したなら、花芽は全て落とした方がよかったかと思います。
梅の場合、花が咲いて芽が出ますが、今回は葉が出て花が咲いたんでしょうか、木もバランスを崩しているかもしれません。
今年の花芽が10個で、過去最大って、いくら梅は「梅一輪、一輪ほどの暖かさ」と、言ってもちょっと寂しいですね。去年までの成長がかなり悪かったか、最初に植えてから元気に成長する年がなかったかです。
これまでの管理で、夏に枝を切っていませんか?それをやると枝の伸びが悪く、花も少ないです。

定植後は毎日水やりをした方がよかったかと思います。5月になってからでなくて。

根本に土を足すのは可も無く不可も無くかと思いますが、固形肥料をやったのはよろしくないです。
肥料をやるなら、液肥で、葉面散布もできる物。さらに欲を言うなら、ホウ素マンガン入り葉面散布剤。
それを毎日の水やりの時に水に溶かして散布する。
根がキチンとなっていない可能性もありますので、植え付けた基鉢の外側に土手を丸く築いて水と土を土中の隙間があるかもしれないところに流し込んで根を土で被ってください。
その時の水に、酸素を発生させる液を農協やホームセンターなどで売っていますので、それを水に入れて土に流しましょう。MOX1だったかな。
土の中に空洞があると、そこに接した根が干からびてしまいます。(この作業を根極めとか、根固めとか言います)

枝を詰めて新しい芽がふくのを待つか、今の枝のままで枝と枯れた葉の間から新しい芽が吹くのを待つかは、質問主様の判断です。

質問文に書いてなかったですが、幹からヤニのような物を出していることはありませんか?
コスカシバの幼虫に幹の中に入られたら、たいてい枯れます。
一度全体を確認してください。

全てにおいて、悪い方に傾いたように思います。

10年育てて1.5メートルしか育たない所に植わっていた環境。(雲竜梅という品種特性なのかもしれませんが)
7月に掘り起こして仮植したのは、しかたないでしょう。
1月に定植した時点で、葉が出ていたようですが、それなら、正月前から水揚げしているかと思います。その時点で充分に水をやっていたでしょうか。
1月頃に定植したなら、花芽は全て落とした方がよかったかと思います。
梅の場合、花が咲いて芽が出ますが、今回は葉が出て花が咲いたんでしょうか、...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報