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銀行の手数料や
残高確認書の紙が出ないけど
こんなとこまで、ケチってるのか?

早く銀行は、いまの半分に
潰れて欲しいです。

日本には、 何故こんな
銀行が多いのか?

詳しい方教えてください

質問者からの補足コメント

  • 銀行は、得してるんじゃないの?
    利息はないともいえるし?
    それを 馬鹿たかい金利で
    金を貸してるんだから。儲かって
    るんじゃないの?

      補足日時:2021/08/12 16:55
gooドクター

A 回答 (2件)

戦後日本の成長を支えてきたのが銀行と言われており、高度成長と共に事業融資が投資成長を促し、また曽そこで働く社員が住宅ローンを利用し、家を買うなんて金融システムが構築し、すなわち、企業に融資すれば成長投資に資金を注ぎ込み、その結果、給料を得た社員がローンで家を買うというスパイラルで金融が社会を豊かにしてきました。


しかし、戦後は内需拡大で国の成長が見られましたが、近年では少子高齢化が進み、内需は限定的でグローバル市場でビジネス展開できる企業しか残れないと言われています。
銀行も同じで、国内での限定市場への融資をしている銀行は残れないと考えられています。
おそらく、2050年前後には日本全体の人口は1億人を割り込むと考えられ、労働人口と生産性が低下してきます。
既に銀行再編に着手する政府や財務省は銀行同士の合併を進めています。
10年後に3分の1以下に減るとも言われており、おそらくそうなるでしょうね。
銀行員が給与が高い理由に、銀行が利ザヤ収入が生業であるからで、日銀によるマイナス金利政策が、銀行の収入を押しているなんてことが言われていますが、銀行は預金者のお金を融資に回していますが、預金者に付加する金利は0.001%(普通預金)で、融資金利を下げているとは言え、1%~8%と目的別に変えています。
住宅ローン金利で言えば2%程度、自動車ローン金利で言えば6%として、預金金利の2000倍から6000倍の金利収入を得ています。
これはバブル期よりも金利差が広く、借りた人にはほとんど金利を付けずに、貸す人にはこれまでより低いというだけで、実質的には高く貸す現実があります。
金利が低いと喜んで借りられますが、30年間民間機企業の給与は上がらず、業績の動向で給料を増減して、業績悪化でリストラを繰り返す大企業、考えてみれば銀行がなぜ儲かるか分かりますね。
銀行の収益力悪化はまったくの嘘で、実は地銀がなぜ厳しいかというと、ネット銀行が出てきて、安く融資を行い高い金利を提供するからです。
また、あおぞら、きらぼし、めぶきなどの合併銀行により効率化し、他の地銀との差が大きいのも目立ちます。
地方でこれまで通り、地域金融をしている銀行は間違いなく姿を消します。
今や銀行の収益は金融のみではなく、証券や各種債券販売、投信や積み立て投信等、外貨預金、為替、M&A、相続サポート、コンサルタント、不動産など多種多様なビジネスに足を踏み入れ、それらを金融で結んでいます。

これから数万人数十万人の行員がいなくなるでしょうね・・。
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政府が日本の銀行に規制を設けたり、日銀が金利を下げ続けてるのですから経営も苦しくなる一方ですよ


日銀が金利を下げ続けている理由の一つには我々にも原因があるんですよ
日本の国民は日本の国の税収も少ないのにそれ以上に自分たちの権利や欲求を要求して税収の2倍ものお金を必要としています

それを賄うために銀行は貧乏くじを引いているのです

まぁ確かに銀行の数は多過ぎますよね
半分ぐらいに減ってATMだけでいいよとも思いますね

これでもバブルの頃よりは統廃合でかなりの数が減ったはずです
そう考えるとなかなか恐ろしい数の銀行が存在してたんですね
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この回答へのお礼

これでも、減ったのですか?
合併しても 変わらないの
ではないですか?

かなり 銀行は
有るよね?
今の半分以下で
いいんじゃないの?

お礼日時:2021/08/12 16:52

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