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病院の先生は「ネットに書いてることを信じないで」「ネットで調べないで」と言います。
でも、治療後に「あれ?」と思ったこと、聞き忘れたことなど、すぐに聞くことはできません。
その状況で「ネットで調べ」てはいけないなら、不安なことや分からないことはどうすればいいのでしょうか。

教えて!goo グレード

A 回答 (15件中1~10件)

私は疑問をそのままにしておくのが嫌いなので、治療後にアレ?っておかしいことに気づいたら、その病院に電話して確認しています。

次まで日にちが空いているので、急ぐことは待てません。
例えば、子供に禁忌の薬を出されたときなど。
大きいところなら、受付→診療科→事務員→看護師に変わります。そこで内容を伝えると、医師に確認後、折り返し電話があります。
町の内科〜歯科まで、おかしいこと、疑問点、聞き忘れたこと、帰宅して薬がおかしいことに気づいたこと、などは電話で聞いていますよ。
どこも必ず返事してくれます。
いや、そんなに頻繁ではありませんけどね。
明らかにおかしいことだけです。

それを医師に確認したとしても、信じるか信じないかはあなた次第です。私は信用していない時もあります。適当に誤魔化すなよ〜、いやそれは嘘だね、と思ったり、いくら聞いても答えの出てこない医師もいます。また、答えようのない質問の場合もありますしね。
その場合は、ネットや文献で調べます。
で、自分で判断します。自分が納得できる方を参考にしています。

その診察を受けたたった1人の医師の伝える考えより、今どき、ネットの方が情報も詳細で丁寧。
色々学べることができます。
自分で調べる!これ基本。
わからないことだけ医師に尋ねる。

まあ、信頼できる医師に出会うことです。
そんな人が言うことなら、たとえ少々嘘でも大袈裟に言うことでも、気分的に笑えてきて慰めになりますから^ ^
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはり明らかにおかしいことだけですよね。
初めてのことなので不安なことがいっぱいで、多少お金が割増になってもいいから「メンタルケアを含めた丁寧な治療をしてほしい」と言うのが正直なところです。
やはりネットで調べて、分からないことは医師に尋ねる、ですよね。
理解のある医師だといいんですが…

お礼日時:2021/08/26 21:32

正直に言って、副作用の確率、それがその患者に当てはまるかどうかはわからないことが多いかと思います。

副作用の確率も大体のイメージで、「見たことがない」「たまに見る」「よく見る」「必発」くらいでしょうか。ステロイドの副作用を例にとると、
「必発」:顔が丸くなる、感染症になる、太る
「よく見る」:毛深くなる、
「たまに見る」:糖尿病になる、骨が脆くなる、うつになる、胃潰瘍
「見たことがない」:血栓ができる、目が見えない
これ以外にもたくさんありますが、大体のイメージ(経験談)で患者さんに説明していきます。私の場合は、がん患者(白血病)に使用しているので、「治療すれば90%治りますが、治療しないとすぐに死にます!」と言って、前述のステロイドの有害事象も説明していくわけです。
もちろん、疾患によっては具体的な数字がわかっている場合があるので、その時はハッキリ数字で説明しますね。
ワクチンの場合、最近のコロナワクチンは具体的な数字が出回っているので頭に入っていますが、それでも個々の患者さんの確率はわかりません。私自身も私がどれくらいの確率で副反応が出るかはわかりません。その他のワクチンになると、またイメージ(経験談)になってしまいます。有名な症状じゃなければ、具体的なデータはないと思われます。

まぁ、具体的なやりとりがわからないのでなんとも言えませんが、その医者もわからない時はわからない、もしくはデータがないと言えばいいと思いますけどね。「ネットは信じるな」ねぇ・・・。捨て台詞的な印象です。私もそう言いたいことはたくさんありますけどね。「ネットで見たけどこれは白血病ではないんですか?検査をしてください!」なんてのは日常茶飯事です。どんなに違うと説明しても、その人の頭には白血病しかないからそれを除外してもらわないと気が済まないんですね。で、こどもに本当はやる必要のない採血をやるハメになって泣かせてしまいます。

話がそれましたが、ちゃんと医者が説明しないといけないんだなぁと思います。私も同じことを言わないように気をつけます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
白血病の例ですが、子どもが泣くことになっても、強烈な不安が拭えるならその方がいいと感じます。
同じことを言わないように…と言っていただけて嬉しいです。一人でも多くの医師が、専門知識のない患者の不安に寄り添ってくださることを願っています。

お礼日時:2021/08/26 21:34

#11



>私自身の改善とは?

人とコミュニケーションが取れていないように見受けられますので、先にも書いたように「聞くべきことを聞くときに聞くようにできるようになる」、「聞くべく項目を整理し、よろず人生相談にならないようにする」ということです。

>調べること、人に尋ねることは勉強することには入らない?

独り善がりな調べは、ときとして空回りします。当人は勉強しているつもりでも間違ったことを一生懸命に覚えているときがあります。

空回りして、間違った知識を蓄えて医師に相対しているから、「ネットに書いてることを信じないで」「ネットで調べないで」と言うのでしょう。一般論ではなく、あなたが医師に言っている内容がずれまくっていることから指摘されたのではないですか?

こういう言葉が適切かどうかはわかりませんが、一言で言えば、「医師からコミュ障を指摘されている」状態で、「調べる能力もない癖に、頓珍漢な調査結果を引っ張り出して、医者にぶつけてくるその行為、先ずはそれ止めろよ」と言われているのではないですか? そうであるなら「人ときちんと会話する」ことが第一歩です。医師から指摘されていることさえ認識していなければ、認識することが第一歩。

>素人もすべからく医学の勉強をしなければならないということですか?

面倒臭い人だなぁ。なんか確証に似たものが得られましたよ。そもそも医師とコミュニケーションが成立してないんでしょう。その不満を回答者にぶつけられても困ります。コミュニケーション能力を身につけましょうね。
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この回答へのお礼

「会話」という双方向のものがうまく成り立たない原因が、100%自分にはなく、お前がコミュ障だと言う人もどうかと思いますが…
仕事面ではきちんとコミュニケーションをとれており、コミュ障と言われたことはないですよ。
あなたが解決にならないただの批判という面倒くさい回答を重ねられるので、それに対して返したまでです。
あなたの回答は悩みの解決に寄与しませんので、これ以上の回答は結構です。
お互い不快な時間でしたね…

お礼日時:2021/08/14 16:55

小児科医です。

私見ですが…。
診断や治療に関することはネットは当てになりませんね。病状は人それぞれですから、診断や治療も変わる可能性もあります。
私はよく「youtubeでヒットするので検索してみてください」と説明します。小児科あるあるなのが、「赤ちゃんの腹部マッサージ」「ゲップのさせ方」などです。「腹部マッサージ」は歌を歌いながらできますし、「ゲップのさせ方」は私自身もヘタクソなので動画を見てもらった方がわかりやすいです。よほど暇なときなら看護師にお願いすることもあります。あとは「これってけいれんですか?」のときは動画を見ることを勧めているのと、けいれんが起きたときに動画を撮ることを勧めています。親が撮った動画を見てけいれんかどうかを判断します。
ネットが悪影響と思うときはステロイドに関するときですかねぇ…。ブツブツに対してせっかく処方したステロイドを使ってくれないと、いつまでたってもお子さんのブツブツは治らないんですが…。で、決まって「ネットにステロイドの副作用が書いてあったので…」と言われます。ステロイド塗らなきゃ治らないし、ずっと痒くてこどもがかわいそうです。他にはワクチンですね。たまーに母子手帳を見ると予防接種を全く打っていない赤ちゃんに遭遇します。インフルエンザは自費なので子だくさんの場合はわからんでもないですが、定期接種を打っていないのは虐待と同じです。これも「ネットに副作用が書いてあるので…」と言われます。おそらく、このような経験をした医師は「ネットより俺の言うことを聞け」的に思うかもしれませんね。まぁ、私もよくありますよ。

話がそれましたが、「ネットで調べる」「医者に直接聞く」の境界線は、緊急性や困り具合によりますね。何でもかんでも病院にかけてくる人もたまにいますけどねぇ…。「それは医者の仕事じゃねーし」みたいな用件のこともあります。ですから、あらかじめ医師に「どうなればすぐに受診した方がよいですか?」という受診基準を聞いておいた方がいいですね。まぁ、ホントなら医師の方から言うべきことかもしれませんが、余裕がないときも多いので、患者さんの方から聞いていただければ助かりますね。
結論としては、ネットも役に立つこともあるということです。
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この回答へのお礼

専門家からの回答ありがとうございます。
おっしゃる通り、「ネットに書いてあることを信じて勝手に服用・塗布・接種をやめた」は困りますよね。
私はそれはしてはいけないと思うので、その前に「このような事例を見たのですが、私にはあてはまりませんか?」「このような副作用を見たのですが、それは大丈夫ですか?」と尋ねたいんです。
それに対して「こういう理由であなたには当てはまりませんよ」「副作用の起こる確率はこのくらいで、接種しなかったときにこんな症状が出る確率はこのくらいなので、副作用の方が遥かに確率が低い(或いは症状がマシ)ですよ」など説明してくだされば安心するのですが、そのような質問をすると「ネットに書いてあることを信じないで」と言われてしまいます。
それも1人の医師がというわけではなく、2人連続…
歯科なのですが、私は今まで虫歯になったことがなく、おそらく普通の同年代より遥かに歯医者に関する常識がありません。が、それは予め言ってあるのに「常識」だと思っているのか細かいところを説明してくれないんです。
こんなものなんでしょうか…?

お礼日時:2021/08/14 17:02

#10



>だから、素朴な疑問は医師に聞けず、人に聞いたりネットで調べたりすることになります。
>病院では細かなことまでは教えてくれないし、「こんな兆候があったら来て」も全部言いきれないでしょう。

聞くべきときに聞くべき項目の会話ができていないように見えます。
また、病院や医師に「よろず人生相談」を求めているようにも見えます。

どれか当て嵌まるなら、あなた自身の改善が必要でしょう。病院や医師、薬剤師が、そもそも碌な説明をしないなら、病院を変えるのも一興。

それらを行わない言い訳をネット情報に頼るのであれば、ネット情報で完結させることが、医師、患者双方にとって幸せです。
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この回答へのお礼

私自身の改善とは?
調べること、人に尋ねることは勉強することには入らない?
素人もすべからく医学の勉強をしなければならないということですか?

お礼日時:2021/08/14 11:28

#9



>病院にいちいち問い合わせしていいんですか?

聞き忘れた薬の禁忌の組み合わせとかなら、良いのではないですか。

>「見なきゃ分かんないよ」と言われたり、

診察しなきゃ分からない場合はそう言われるでしょう。

>「金も払わずに相談するなんて」って思われたりしませんか?

相談をしたいのですか? 問い合わせをしたいのですか?
常識的な範囲での問い合わせなら問題ないでしょうし、電話で医療相談をするなら来院するよう諭されるだけでしょう。
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この回答へのお礼

そうですよね。だから、素朴な疑問は医師に聞けず、人に聞いたりネットで調べたりすることになります。
病院では細かなことまでは教えてくれないし、「こんな兆候があったら来て」も全部言いきれないでしょう。
だから自分で調べてるのに…

お礼日時:2021/08/13 23:46

>病院の先生は「ネットに書いてることを信じないで」「ネットで調べないで」と言います。



もっと正確にいえば、「判断する能力も無い癖にネットに書いてることを信じないで」、「調べるための適切なキーワードさえ分かっていない癖にネットで調べないで」なんでしょう。これは、どの分野でも同じです。

例を挙げれば、ここでもよく見かける「ご家庭のインタネット接続BB回線のHGWのLAN側にルータを設けては駄目。二重ルータは駄目」というものがあります。
じゃ、「LAN側に複数サブネットを設けなきゃいけないときはどーすんのよ」です。「HGWのLAN側セグメントにNATしてHGWでグローバルIPにNAPTすりゃいいじゃん」です。
駄目という人は嵌って解決できなかった人達、解決できた人はHGWが何をしているのか調べて機能の役割分担をさせるべく、適切な検索キーワードを探してググった人達です。

>その状況で「ネットで調べ」てはいけないなら、不安なことや分からないことはどうすればいいのでしょうか。

先ずは医師と会話できるぐらいの基礎知識を付けること。それができないなら、病院に問い合わせを。
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この回答へのお礼

病院にいちいち問い合わせしていいんですか?
「見なきゃ分かんないよ」と言われたり、「金も払わずに相談するなんて」って思われたりしませんか?

お礼日時:2021/08/13 12:15

先生がおっしゃっているのは「ネットに(素人が根拠なく)書いてることを信じないで」、「ネットで(素人情報を)調べないで」という意味です。



医師や医療機関、行政が正式にネットに記載している情報は原則的に信じていいです。
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この回答へのお礼

医師が書いてるページ(個人医院のホームページに記載してあること)を見てます…

お礼日時:2021/08/13 01:16

主治医には それぞれの治療方針がありますからね。

それに従いましょう
分からないことがあったら 電話で聞きましょう。
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この回答へのお礼

いちいち電話していいんですか?
「見なきゃ分かんないよ」と言われたり、「金も払わずに相談するなんて」って思われたりしませんか?

お礼日時:2021/08/13 01:16

先生に聞いてください。

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この回答へのお礼

でも、先生はすぐそばにはいません。次の検診まで聞けませんが、次の検診を待たずに病院に行くべきかどうかは、日々自分で判断しなくてはなりません。
それをどうしたらいいのか、悩んでいます。

お礼日時:2021/08/12 20:51

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