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オーディオ暦2年。
アンプ、CDプレーヤー、スピーカーともに3万ほどのエントリークラスです。
主にクラシックを聴きます。ベートーベン、ブルックナー、モーツァルト、ショスタコービィチ、バルトーク、シベリウスと聴いてきました。
そこで本題なのですが、オーディオは上を見るとキリがなく私はオーディオに金をかける気はなく今のシステムが壊れてもまたエントリークラスを購入するつもりです。
よくネットで「オーディオ 安物 十分」とか「スピーカー 3万 十分」とか検索して安物オーディオで十分満足できると自分に言い聞かせています。
現に今安物のオーディオで満足しています。
そこでクラシックを私のようにエントリーモデルで聴いている人たちの声が聴きたいです。
エントリーモデルでいかに音楽を楽しんでいるか。
100万のスピーカーを買ったけどたいしたことなかったとか、安物オーディオで十分
ということを私にプレゼンしてください。
よろしくお願いいたします。

gooドクター

A 回答 (5件)

>今安物のオーディオで満足しています



それで良いのではないでしょうか。オーディオに限らず、趣味なんて自己満足の世界です。

ただ気になるのは、スレ主さんがどうしてこういう質問スレッドを立てたのかということです。満足していれば、他人に聞くようなことでもないように思えますが。

>100万のスピーカーを買ったけどたいしたことなかったとか

100万のスピーカーを買ったけど大したことなかったという人は、あまりいないと思われます。

なぜなら、そんな大きな買い物をする人は、(金が余って仕方が無いという場合を除けば)たいてい買う前に試聴するからです。それも、一回ではなく繋ぐアンプ類を変えて何回も。

だから、100万のスピーカーを買う場合は、ある程度自身で納得した上で購入するケースが大半でしょう。

もしも「100万のスピーカーを買ったけどたいしたことない」ということがあるとするならば、ユーザーの使いこなし(セッティングに難があるとか、エージング不足とか、ケーブル類の選定間違いとか、部屋が狭いとか)に原因があるか、あるいはアンプ類との相性が悪いか、そのいずれかと思われます。

>安物オーディオで十分

市場に「安物ではないオーディオ機器」が多数出回っているという事実は、「安物では満足出来ない消費者」がたくさんいることを意味します。

もちろん、誰もが資金が潤沢にあるわけではありませんから、財布の中身と相談して「妥協点」を探るだけです。その時点で「満足」出来るかどうかは、各人の受け止め方次第です。繰り返しますが、スレ主さんは満足しているようなので、それで良いです。

ただ、老婆心ながら申し上げますが、高いシステムを聴かない方が賢明です。特に悩ましいのは「自前のシステムよりも明らかに音は良いが、値段は少し高いけどちょっと頑張れば手が届くかもしれない価格帯」の機器を聴いてしまったときですね(笑)。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
エントリークラスで生涯をいくつもりですが、高級機種の「怖いもの見たさ」が時折頭をかすめます。
ある程度貯金はあるので買おうと思えば買えるので、今の機器が壊れたら高級機種が欲しくなったりしないか、と時々不安になります。
昔、オーディオの雑誌で読者紹介で公務員が車を買おうとためていたお金でオーディオを買ってしまったケースがあるので自分もそうなりはしないか、ある時オーディオ熱が急に爆発して貯金を全財産つぎこむようなことはしないかと不安になる時があります。
オーディオに何百万もかけるならもっと他にかけたいので安物のオーディオでいかに楽しめるかということを知りたいのです。

お礼日時:2021/08/15 16:25

長く聞いていると、色々と不満が出てきます。

そうしたら、どこかを、変えればいいし。不満がなければ、そのままで良いのでは。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2021/08/15 22:09

安物オーディオではない私は回答する資格はないのですが少しだけ。



~安物のオーディオでいかに楽しめるかということを知りたいのです。~
これは非常に難しいです。
細かい事に拘らず音楽を聞き流すことはできませんか?
「~ながらリスニング」はできないのでしょうか?

ハードとその周辺で余計な事を考えれば泥沼が待ち構えています。
ソフトを定額制の配信にすれば出費はさほどでもないですが
パッケージメディアに拘ると散財の元です。
元凶は「もしかしたら~」との疑心暗鬼からであり浮気心です。
そんな悪魔に心は売らねえぞと頑張るしかないようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2021/08/15 22:09

100万円のオーディオを持っている人が、「持っているCDは数枚」だったりします。


そのCDを、いろいろなオーディオ装置で聴いて比較することを無上の楽しみにしている。そして、オーディオ装置をいろいろ買いそろえ、買い替えている。
まるで、「町のコンビニに弁当を買いに行くために、フェラーリやらポルシェを持っている」みたいな。
まあ、趣味だからそれでいいんですねどね。

でも、質問者さんにとっては、オーディオはツールであって、本当に楽しみたいのはきっと音楽の方ですよね。
車をもつのは、行きたいところがあって、その目的地まで快適に移動するため、ドライブを楽しむため。

私は、オーディオ装置の数倍以上を音源(メディア)に投資していない人は信用しないことにしています。
「10倍以上」なら、本当に音楽が好きな人だな、と認めます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2021/08/15 16:17

大切なことで当たり前ですが、オーディオは聴く本人が満足すれば良い音なのです。


オーディオマニアには色々なタイプがあります。
「自分が満足なら安物で良い」、「そこそこ良い音で満足だから中級が良い」、「お金持ちだから高いのが良い」、「真空管が一番良い」「測定器で周波数を見て決める」。こんな感じです。耳が良くて良い音(高低共に良く聴こえる)が識別できる人も多いです。私の場合は、「そこそこ良い音で満足だから中級が良い」に該当します。最後の3つは音に関係しませんよね。
ですから、最初の2つが正解と思います。実際、安くて良い音がする機材の選択が一番難しいですから、あなたは金メダルと思いますね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2021/08/15 16:17

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