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地球の自転はだんだん遅くなっていると聞きました。という事は遠心力,コリオリ力の他にオイラー力も受けるのですか?
(角速度が変化している。)

A 回答 (6件)

摩擦と月への譲渡と、どちらが支配的なのかと思って wiki を読むと、圧倒的に摩擦のほうが支配的らしく、月への運動量の譲渡は摩擦で失われる運動量の1/20程度のようですね。



しかし国立天文台のリンク先の文章は、非科学的な記述が多いように感じるのだけど・・大丈夫か国立天文台。
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>月への運動量の譲渡は摩擦で失われる運動量の1/20程度のようですね。



孤立系では摩擦(内力)がどう働いても角運動量は変わらないですよ。
#角運動量保存則。
角運動量が変わるには外力が必要で、
必ず角運動量を渡す相手が必要です。
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単に月に角運動量を与えているから。



これは順行衛星には必ず起こる。
地球の場合月:地球の質量比が他の惑星系に比べて異常に小さい。
その分潮汐力も強くなる。

与えた角運動量は、月を地球から遠ざけることに使われている。

他に太陽の重力もあるが、月との潮汐力に比べれば「無視できるほどに小さい」。
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そうなるでしょうね。

1日 1 ms伸びるとして加速度換算で
60 pm/s^2
くらいだから、測定不能でしょう。
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自転周期の増加が100年間に2ミリ秒(#1さんのデータ)くらいだから


オイラー力は遠心力の約10のマイナス13乗倍にしかならない。
つまりオイラー力はほとんどないも同然。
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地球の自転が遅くなっているのは、主たる原因は「潮汐摩擦」だそうです。



質問4-4)1日の長さは変化しているの?(国立天文台)
https://www.nao.ac.jp/faq/a0404.html
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