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日本書紀や古事記に出てこない富士山は、当時まだ小さかったのですか?

質問者からの補足コメント

  • 日本で一番高い富士山の噴火
    小御岳火山(約70万年前~20万年前)
    古富士火山(約10万年前~)
    新富士火山(約5千年前~)
    3,000年前の爆発的噴火
    2,300年前の山体崩壊
    延暦大噴火(800年)
    貞観大噴火(864~866年)
    宝永大噴火(1707年)


    古文書などで富士山の噴火が記されるようになったのは781年以後17回記録、噴火は800年から1083年までの間に12回の噴火記録があります。

      補足日時:2021/08/15 21:13
  • 神が淡路島を作って、富士山に触れていないというのがね。富士信仰は、先史時代から受け継ぐ神祇信仰です。

      補足日時:2021/08/15 21:40

A 回答 (4件)

「神祇信仰」という難語が出てきました。

これは天井の神と地上の神(の子孫)を信仰するという意味ですか。本来、神は創造主・造物主なのでこの世にはいません。でもそれでは、信仰の対象がはっきりしないので、神はモノに宿ることにしましょうと。そこで万物に神が宿る多神教と、唯一の一神教ができます。偶像崇拝を禁じる宗教もあります。多神教の場合は神にもヒエラルキーがあって・・本題ではないので止め。
先史時代から富士山が崇拝対象であったかは各回答者の意見の通り、自己矛盾です。しかし、あれだけ巨大で美しく整っているので、崇拝の対象になってもおかしくありません。
さて、古事記日本書紀に富士山が出てこないのは東方なので遠すぎたのではという意見がありますが、ヤマトタケルが東征したのは、駿河・相模・上総までらしいので、書いた人が見たかどうかわかりませんが、見聞きした人はいてもおかしくないと思います。歴史書としては書くに足りないので略したとも考えられます。富士山が小さかったとは思えません。
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補足について



先史時代から受け継ぐ信仰であるというのは、何によってわかるのでしょう?

先史時代であれば記録はありませんね。
信仰は精神文化なので、痕跡が残りにくいと思いますが、なにか信仰の遺跡があるのでしょうか。

逆質問は違反かもしれませんが、大変興味深いです。
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日本書紀や古事記は、関東近辺ではないのでそこまで周知されていなかったのでは。


古事記や日本書紀は700年代で、富士山の記録が残ってるのが800年の大噴火なので。
大きさは噴火などで多少の変化はあるかと思いますが、それほど変わっていないかと思います。
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その時代の中心地は九州、せいぜい関西。


関東はあまりに遠かったのでは?
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