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【アフガニスタンとタリバンの関係性を教えてください】

タリバンとアルカイダの違いはタリバンは領土を持ち領民を抱える領国であり、アルカイダは領土を持たず、領民を持たないイスラム過激派のテロリストである。

イスラム過激派のアルカイダは元々タリバンだった。タリバンのビンラディンはアメリカのCIAに協力して対ソ連工作活動を担当していた。その工作隊がアルカイダという隊名だった。

その親米のアルカイダの総長であったビンラディンはなぜか突如、反米に翻った。

これは本人が死んで真実は分からないが、アメリカのCIAがソ連が崩壊してアルカイダという対ソ連工作隊の面倒を見きれなくなって暗殺しようとしたのではないか、そのアメリカの暗殺作戦を察知したリーダーのビンラディンは親米から真反対の態度を取るようになったと考察されている。

話は戻って、アルカイダはタリバンの一部の部隊をアメリカに貸していたわけで、親のタリバンは子のアルカイダが反米になっても貸した子が戻って来たので匿って当然で、アメリカの9.11のテロを起こしても理由はアメリカがアルカイダ組織の解体に動いて暗殺しようとしていたのを知っていたのでアメリカに引き渡さなかった。

で、アメリカはタリバンを攻撃するようになった。

タリバンはアフガニスタンのどこに領土を持つ民族で人口は幾らくらいなのでしょうか?

タリバンの主な収入源は麻薬だそうです。

アメリカやヨーロッパでは麻薬の大麻は合法化の動きです。

私が思うにアメリカとタリバンは裏で話が付いていて、アメリカを攻撃しない見返りに大麻ビジネスをタリバンにプレゼントしたのだと思います。

で、タリバンはさらにアフガニスタンの領土もアメリカから貰う話がすでに付いているのだと思います。

大麻合法化の流れとタリバンのアフガニスタンの征圧、どうもストーリーが出来すぎています。

アメリカがアフガニスタンを親米のタリバンにプレゼントして、大麻ビジネスの輸出国としてアメリカに対価を支払う契約になっているのではないでしょうか?

アメリカは見返りにタリバンに反米のアルカイダの鎮圧と抑制をお願いしているはずです。

これでアメリカとタリバンとアルカイダの対ソ連工作活動の対価の支払いは終わりになると思います。世界で大麻の合法化はタリバンの国の維持費の収入源にするためです。

gooドクター

A 回答 (1件)

タリバンTalibanはアフガニスタンで活動するスンニ派過激組織です。

アフガニスタン政府や同国駐留外国軍を標的としてテロを実行してきました。米国の姿勢は「将来のアフガン政府との関係はタリバンの行動次第だ」ということであり、単にタリバンが独立宣言をしても認められるとは限りません。
アメリカではなく中国が下心を持ってタリバンに接近していますが、成功するかどうかは米国の出方にもかかっています。あなたの論理で動いてくれるかどうかはまだこれから見守ることになります。
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