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例えば日本では
りんご1個150円を3個買いました、合計いくらですか?
という問題で計算式を書くとするとほとんどの人は
150x3=450とすると思います


ですが英語圏の人の回答を見ていると
3x150=450としている人をよく見かます

英語圏の言葉の違いから3x150とするのか、たまたまだったのかどちらでしょうか?
英語は得意でないのですが
3 apples for 150 yen eachみたいな感じから3x150と来るのですか?

A 回答 (3件)

掛け算は米国で(小2の時に)習いましたが、特にそういう数式の順序の違いがあると意識したことはありません。



おっしゃるとおり、日本では「1個150円のリンゴを3個買ったとしたら」と言うことが多い一方で、英語圏では「If you bought 3 apples for 150 yen each, 」と言いがちだからだと思いますよ。逆に「If and apple costs 150 yen, and you want 3 of them...」などと言われたら「150x3」と書きたくなると思います。

現に各種ショッピングサイトでは、左端に商品と値段が表示されて、その右に数量が表示されて、右端に合計額が表示されることが少なくないと感じます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました
参考になりました

お礼日時:2021/08/19 08:24

たまたま、か、好みだと思います。

その時々のそれぞれの数の意味にもよるでしょう。

3x150=450
とする場合の発想は、まず「物(りんご)が3個」あり、1個の値段が150円だと考えるのでしょう。数量を先に考えるイメージ。

物を中心に考えるという意味では、150x3=450 の場合は、「ある物(りんご)の値段が150円」で、それが3個ある、と考えるのでしょう。値段を先に考えるイメージ。

米国の小学校では、[multiplicand] X [multiplier] = [product] と教えます。 その場合の計算方法は、multiplicand により大きな数字(この場合の150)を使います。いわゆる筆算ですね。
また、加算が基本なので、150 を3回加える (multiply 150 times 3 )のと、3を150回加える(multiply 3 times 150) のと、では150というより大きな数の方を基にしたくなるでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました
日本では好みでも3x150とする人なんていませんよね

お礼日時:2021/08/19 08:24

気になって調べてみたら、例えば「3枚の皿の上にそれぞれリ2つずつンゴが乗っている時のリンゴの総数を求める」と言う場合、日本では「何がいくつあるのか」と言う表現を重要視して来たため「2つリンゴが乗っている皿が3枚ある」と言う考え方から「2×3」となるそうですが、英語では「3 plates of 2 apples」と言うので、これをそのまま式にした「3×2」となるようです。

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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2021/08/19 08:23

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