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生き物の足って2本、4本、6本あたりが普通ですよね。そして、平面上で一番バランスがとりやすいのは3本だと学校の理科の先生が言っていました。それ以下は当たり前ですが、それ以上でもバランスがわるくなるそうです。それで質問なのですが、なぜ進化の過程で足が3本にならなかったのでしょうか。馬の脚の指がなくなったようにそれくらいは進化で変わっていてもいいはずだと私は考えます。何か進化できない理由があったのでしょうか。それとも、そもそもの理科の先生が間違っていいたりするのでしょうか。わかる方教えて下さい。

A 回答 (7件)

「バランスがとりやすいのは3本だ」と言うのは、


停止しているときだけです。
走るときは2本の方がいいです。
カンガルーを見て下さい。
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この回答へのお礼

カンガルーの例が分かりやすかったです。こんな謎な質問に答えて下さりありがとうございました。

お礼日時:2021/08/23 00:51

そうですね。


2本脚というのは
元は4つ足動物の
内で猿や人は前足が手に代わって
足で歩くようになり、
前足で歩かない生物に進化したというべきか。

3本足というのは
伝説の中に出てくる
八咫烏みたいなものかなあ。
あれは実は杖を突く人を表現したと
説く学者います。
賀茂氏の祖先ですね。


恐竜の手が羽に代わって鳥になったという
説ありますね。
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この回答へのお礼

進化の過程というのは考えていなかったです。ありがとうございました。

お礼日時:2021/08/23 00:52

なぜ進化の過程で足が3本


にならなかったのでしょうか。
 ↑
三本だと、走るスピードが遅くなり
逃走や捕獲に不利だからでしょう。

バランスは良いですが、それは静止
している時だけです。

三本足で、疾走する場合を想像して
見てください。
至ってバランスが悪くなりませんか。

一本を担いで、二本足で走った方が
速くなりませんか。

だから四つ足獣は、尻尾で、バランスを
とるようになったのです。
あれが五本目の足、という言い方も
可能でしょう。
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この回答へのお礼

想像してみたらわかったのかもしれなかったです。想像をする癖つけます。ありがとうございました。

お礼日時:2021/08/23 00:55

三本足でバランスが良いのは、テーブルとか椅子とかの話です。


それも、三本足ならどれか一本だけ長さが違ってもガタつかない、程度の意味です。

移動には適していません。
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それは理論上の話であって、理論道理に行かないのが現実の世界なんだよ。


そして、本当に3本足のバランスは良いのか。
残念ながら、これは「屁理屈」に近い話だよ。
冷静になって考えてみたことはないかな?。
何故、自動車は4輪なのか。
かつては「3輪」の自動車もあったが、安定性に問題があって消滅したんだよ。
ということで、理科の先生でも間違うことはあるんだよ。
っていうか、論理自体がおかしいんだよ。
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進化って「結果論」というところがあるので, 「この世界」ではそうではなかったというだけであって「別の世界」では「3本足の動物がふつう」となっているかもしれない. 実際, 「この世界」でも本来左右相称である後口動物の中に五放射相称である棘皮動物が存在するわけだから.



ただ, 動物についていえば足の本数が多くても「遊ばせておく」なり「足を動かして地面をつかまえる」なりできるわけで, それほど困らないような気がする.

強いていうなら, 両生類が生じたときにもっと足の数が多くなった可能性はあるのかもしれない.
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バランスが良すぎると動けません。

バランスが悪いから、足を前に出せるのです。
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