痔になりやすい生活習慣とは?

私は現在ラインアウトの信号をマイク端子に入れる
ビクターのCN-202Aと言うものを使っているのですが
私の機器では抵抗の値が大きいせいか、マイク端子で録音した場合、音が小さくなります。
この様な接続ケーブルで、抵抗値が少ないものはあるのでしょうか。
また、抵抗入りのケーブルを自作するとしたらどの位の
抵抗を、どのように入れたら良いのでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

Panasonicだったと思いますが、パッケージの裏面に配線図が書いてあるものがありますね。



片方のチャンネルあたり、下のような配線になりますね。

 入力 ┬ 抵抗─ 出力
    抵抗   
 アース┴─────アース

抵抗値は、今あるケーブルをテスターで当たっているとだいたい判ります。

この回答への補足

JUN-2さん、早速の回答ありがとうございます。

実はテスターで計測したのですが、私のテスター壊れていたのです。新しいものを購入するつもりですが。
もしご存じの方教えていただければ助かります。

補足日時:2005/03/06 10:49
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この回答へのお礼

JUN-2さんありがとうございました。
今日秋葉原に行って、オーディオテクニカのAT3A60を
購入して、録音してみましたが、音が大きくなっていました。問題解決しました。

お礼日時:2005/03/06 22:38

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Qオーディオの接続コードで,抵抗入りのと,そうでないのがありますが,違い

オーディオの接続コードで,抵抗入りのと,そうでないのがありますが,違いって何でしょうか。

Victorのピンプラグ×2とステレオミニプラグの端子の接続コードですが。

抵抗入りだと,音が小さくなったりするのでしょうか。

Aベストアンサー

LINE-OUT<>LINE-INで接続するような場合は”抵抗無し”
ヘッドフォン出力<>LINE-IN/マイク端子の場合は、”抵抗有り”

ヘッドフォン出力の場合、アンプで信号が増幅されてますので、抵抗を入れないと信号レベルが高すぎて音割れする可能性が高いからです。

Q抵抗入りオーディオケーブルと録音方法について

はじめまして。
先日、ゲームソフト(DS,PSP)に使われている音楽を録音したいと思い立ち、録音方法と必要な物をインターネットで調べた後、「Victor CN-122A(抵抗入りミニプラグケーブル)」というオーディオケーブルを購入しました。

そして、

ゲーム機本体(イヤホン端子) - オーディオケーブル - PC(マイク端子)

上記の繋げ方でサウンドレコーダーを使って録音してみたところ、音が小さく、音楽を聴けるような状態ではありませんでした。
ちなみに、SoundEngine Freeというフリーソフトでの録音も試してみましたが、同様の結果になりました。
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そこで3つ質問があるのですが…

 1.繋げ方や設定等が間違っていたのでしょうか?

 2.抵抗なしのオーディオケーブルを使えば、問題無く録音できたのでしょうか?

 3.抵抗入りオーディオケーブルの本来の使い道・接続方法を教えてください。

私自身、PC・オーディオ関連の知識が無く、大変困っています。
分かる範囲だけでも構いませんので、皆様の知恵をお貸しください。
使用したPCのOSはWindows Vistaです。

よろしくお願いいたします。

はじめまして。
先日、ゲームソフト(DS,PSP)に使われている音楽を録音したいと思い立ち、録音方法と必要な物をインターネットで調べた後、「Victor CN-122A(抵抗入りミニプラグケーブル)」というオーディオケーブルを購入しました。

そして、

ゲーム機本体(イヤホン端子) - オーディオケーブル - PC(マイク端子)

上記の繋げ方でサウンドレコーダーを使って録音してみたところ、音が小さく、音楽を聴けるような状態ではありませんでした。
ちなみに、SoundEngine Freeというフリーソフトでの録音も試し...続きを読む

Aベストアンサー

「抵抗入りケーブルは、LINE OUT から MIC へ接続して録音するときに使う」
確かにそうなんですが、これは実は純粋なオーディオ機器の話なんです。

LINE OUT の音声信号は、全く音量を絞っていない、最大音量のHEADPHONE出力と一緒です。

でも、オーディオ機器用のマイクからは、音声信号は非常に小さい電流しか流れてきません。
それをすごく増幅して、他の音楽と釣り合いが取れるようにしますので、もしそこに通常音楽レベルのLINE OUT 信号を流したら、ムチャクチャ過大な入力となって音が割れてしまいます。

それを防ぐために、オーディオ機器でLINE OUT から MIC へ接続するときは、LINE OUT の音量を下げるために、抵抗入りケーブルを使用します。

(抵抗入りケーブルを通った音声信号は、純粋に信号が小さくなって、伝わります。)

----

しかし、パソコンの MIC 端子は、「プラグインパワー」方式のマイクを接続するための端子になっていて、通常の録音には使えません。
このプラグは3端子ありますが、マイク入力・電源供給・GNDの3端子となっていて、その電源でマイクが動作し、拾った音を本体に伝えるようになっています。
(そして、音声信号はモノラルです。)

ここに LINE OUT からの線を繋ぐと、一応音声信号は取れるかもしれませんが、モノラルになってしまいます。
音量的にも、電源供給しているのでそれなりの信号レベルを期待しているが、通常音量では足りないかもしれません。
抵抗入りケーブルで繋いでしまったなら、音量が小さくなった上、モノラルになってしまうでしょうね…。

----

とりあえず、抵抗なしケーブルを買ってくること。

その上で、パソコンの裏など見て、LINE IN 端子に接続すること。
(LINE IN 端子は、規格にそっていれば水色の端子(もしくはパネル)になっています。)

それで、ボリュームコントロールで適切に調整すれば、そこそこの音量で録音できると思います。
(DS・PSP側の音量は最大に…携帯機なので、それでも足りないかもしれませんが。)

あと、MIC端子(ピンク)でも録音できなくはありませんが、前述のようにモノラルになってしまうと思います。

「抵抗入りケーブルは、LINE OUT から MIC へ接続して録音するときに使う」
確かにそうなんですが、これは実は純粋なオーディオ機器の話なんです。

LINE OUT の音声信号は、全く音量を絞っていない、最大音量のHEADPHONE出力と一緒です。

でも、オーディオ機器用のマイクからは、音声信号は非常に小さい電流しか流れてきません。
それをすごく増幅して、他の音楽と釣り合いが取れるようにしますので、もしそこに通常音楽レベルのLINE OUT 信号を流したら、ムチャクチャ過大な入力となって音が割れてしまいます。...続きを読む

Qマイク入力に繋ぐ抵抗入りケーブルで、LとRが絶縁されていない

ヘッドフォン出力(ステレオミニジャック)と、マイク入力(ステレオミニジャック)を繋ぐケーブルを買いました。端子間の抵抗を測ってみると、(一方の端子をL1、R1,G1とし、もう一方をL2,R2,G2とします)G1-G2=0オーム、L1-L2=300オーム、R1-R2=300オーム。ここまでは理解できるのですが、G1-L1=300オーム、G1-L2=4オーム、L1-R1=600オーム、L2-R1=8オーム(以下略)など、抵抗なしの接続ケーブルなら絶縁されている組み合わせが、抵抗ありとはいえ繋がっています。
そこで質問です。
(1)300オームというのはこの目的(ライン出力をマイク入力に変換する)に適した抵抗値なのでしょうか。
(2)ケーブルの箱に回路図も載っていましたが、GLRが互いに接続されていて、左右の音がきちんと分かれて出てくるのでしょうか。
(3)この質問のような問題(オーディオに関係する電気の問題)を学べる書籍がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

質問文の中の測定値は大体正しいのですが、最後の「L2-R1=8オーム」は間違いで、正しくは「L2-R2=8オーム」ですね。
また、「G1-L1=300オーム」は厳密には”304オーム”、同様に「L1-R1=600オーム」は”608オーム”ですね。
デジタルテスタで測れば違いがわかると思います。

    L1ーーー300ΩーーーーーーL2
              |  
              |
 HL           4Ω         ML
              | 
              | 
    G1ーーーーーーーーーーーーG2  
              |  
              |
 HR           4Ω         MR
              | 
              |
    R1ーーー300ΩーーーーーーR2

   注 G1-G2間は、L/R別々のケーブルになっているが、最終的に
     機器本体で接続されるので、上図のように省略記載

上図において・・・
左側ヘッドホン出力 HLから出た信号は、L1→300Ωと通り、4ΩとL2に分岐し、L2側へ行った
信号はマイク入力MLを通ってG2へ戻り、4Ωを通った信号と合流してG1→HLと戻って仕事を終えます。
(交流信号ですから、実際は行ったり来たりするわけですが、ここでは本題と関係ないので省略します)

HLからの信号が、300Ω/4Ω/MLを流れることで、これら抵抗の両端に電圧を発生させます。
  E=RI (Eは電圧(V)、Rは抵抗値(Ω)、Iは電流(A)
しかし、G2→G1間は、一般には抵抗値0Ωと見做せますので、この両端に電圧は発生しないと考えます。
つまり、L/Rの信号が”重なり合うことはない”わけです。

G2-G1間の抵抗はない、と言いましたが、導線ですから厳密には若干の抵抗値を持ちます。
この抵抗値が、ある程度大きいと、この抵抗の両端に発生する電圧は、L/Rそれぞれへの信号源となるので、それぞれの音質を劣化させる原因となります。
この状態を”クロストーク(Cross Talk)が起きた”と呼び、高品位の音質を要求する回路では、重大な問題となります。
-------------------------------------------
(1)ヘッドホン端子の出力インピーダンスは、一般に数十Ωと低いので計算上無視しても
 よいのですが、一応32Ωであると仮定します。
 そうすると、ヘッドホンの出力電圧E1(V)に対し、マイク入力電圧E2(V)は、
   E2/E1=4/(32+300+4)=0.0119=-38.5dB
   (マイクの入力インピーダンスは、4Ωに比べて十分高いので無視)
 
 一般にヘッドホン端子は数Vの出力がありますから、若干ボリュームを絞れば、マイク入力
 として適正な数mVの信号が得られるでしょう。
 (厳密にはマイクの種類によって違う)

(2)説明上述

(3)「電子回路入門」というような本を読破すれば、この程度の基礎的な回路を理解する能力は
 十分に付くと思います。
 ガンバってください。

質問文の中の測定値は大体正しいのですが、最後の「L2-R1=8オーム」は間違いで、正しくは「L2-R2=8オーム」ですね。
また、「G1-L1=300オーム」は厳密には”304オーム”、同様に「L1-R1=600オーム」は”608オーム”ですね。
デジタルテスタで測れば違いがわかると思います。

    L1ーーー300ΩーーーーーーL2
              |  
              |
 HL           4Ω         ML
              | 
...続きを読む

Qライン出力をマイク入力に接続したいんですが

あるサイトに
「ライン出力端子とマイク端子をつなぐ場合マイク入力端子しかない場合が
あります。そのときは「抵抗入りのケーブル」を使うことでライン出力端子と
マイク入力端子をつなぐことが可能です。」

とあります。できたら自作してみたいんですがどういった抵抗を挿入すれば
いいのかおしえてください。自分の場合、FM送信機のマイクのところに
ライン出力をつないでFM電波を飛ばしたいとおもっています。

なお音質的にはそれほどこだわっていませんし、ちょっと実験をしてみたいのですが。

Aベストアンサー

テスト程度であれば下のように配線ください
なを音量は100kで調整してください



ライン出力--100kΩ--1μF--マイク入力
           |
           1kΩ
           |
アース--------------アース

または
ライン出力--10kΩ--
           |
           10kΩボリューム-1μF--マイク入力
           |
アース--------------アース

Q抵抗入り、なし、どちらのAVケーブルが良いですか?

パソコンに音楽を録音したいのですが、
入力がピンプラグで出力がステレオミニプラグをラインにさす場合、
その、ピンプラグ×2 - ステレオミニプラグのケーブルは
対抗入りのものか抵抗なしのかどちらのほうがよいですか?
理由もお願いします。

Aベストアンサー

ピンプラグとステレオミニケーブルの抵抗入りは、あまり見ないですよね。

ステレオミニプラグ×ステレオミニプラグだと、たまにありますよね。

実際、つないで見ないことには、わからない部分が多いと思います。

なぜ、ステレオミニプラグの場合は、抵抗入りと、抵抗なしがあるかというと。

片方がヘッドフォンから、パソコンのマイク端子で、ニュウリョクする場合は

抵抗値が、会わないことがあるからです。

要するに、ライン出力からラインニュウリョクに入れるのなら、抵抗は要らない。

逆にどちらかが、マイクプラグに入るなら、抵抗入りが必要になるか、ならないかは

つないだ、機器の出力関係によるとおもいます。

ただ、経験的にいえば、ピンプラグの出力は高いようです。ですから、

抵抗いりじゃなくても、よいような気がします。

Qライン入力端子とマイク入力端子の違い

ラジオのヘッドホン出力と、
パソコンのライン入力をつないで、
ラジオの音を、MP3として、
録音したいのですが、
僕のパソコンは、マイク入力端子しかついていないらしく、
実際に録音してみると、聞けないことはないけど、
ノイズだらけで、聞きづらかったです。

そこで、
マイク入力を使って、
外部からの音を、できるだけいい音で、
パソコンに取り込む方法を教えてください。
(できるだけ、お金のかからない方法で…)

あるいは、USB接続の機器が必要なのでしょうか??

Aベストアンサー

マイク入力=0.6mV程度
ライン入力=320mV程度
信号レベルが500倍違います。

そこへ、ヘッドフォンの電力をいくら絞っても信号がでかすぎるから
ひずむんです。

ヘッドフォン出力からマイク端子に入力したいなら
大きすぎる信号レベルを落とすために抵抗入りケーブル(でかい信号を減衰させる)を使わないといけません。

たとえば両方がステレオのミニプラグなら
エレコムのDH-MMT30を使えばOK!
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_1045_144_504/38471162.html

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Qオーディオ基礎■LINE INとMIC INの違い、LINE OUTとPHONE OUTの違い、抵抗入りケーブル

こんばんは。

・LINE INとMIC IN(マイク入力)とAUX IN等の違い
・LINE OUTとPHONE OUT(ヘッドホン出力)等の違い
はなんでしょうか?

用途が違うのはわかっているのですが、
その用途に合わせるためになんらかの性質を変えているんだと思いますが
何がどう異なるのでしょうか?

ただ単にインピーダンスが異なるためにレベルが異なるだけなのでしょか?
(LINE系がレベルが大きく、MIC/PHONEが小さいetc.)

また、抵抗入りのケーブルとそうでないものはどの様な性質の違いでどう使い分けるのでしょうか?

また、レベルとヴォリュームはほぼ同一のものと捉えていいのでしょうか?
レベルとは電圧のことなのでしょうか?

基礎からしっかりと理解すれば応用が利くと思うので教えていただけないでしょうか?
入門的なホームページでもあればそれでもまったく大歓迎です。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>LINE INとMIC IN(マイク入力)とAUX IN等の違い
入力レベル(感度)が違います。入力インピーダンスもマイク入力の方が低いようです。LINE INとAUX INの違いは知りません。


>LINE OUTとPHONE OUT(ヘッドホン出力)等の違い
1. レベルが可変かどうか
2. 出力インピーダンス
3. アンプのドライブ能力
が違います。

1はまあ当たり前です。2についてはライン出力が数kΩ程度、ヘッドホン出力が0~10Ω程度です。受け側のインピーダンスはラインが数10kΩ程度、ヘッドホンが16~64Ω程度なので、ライン出力の方が普通は送り側でのレベルが高いのにヘッドホンで聴くと音が小さくなります(分圧回路ができる)。またヘッドホンの方が重い負荷(=入力インピーダンスが低い)なので、3のように比較的大きい電流を流すことのできるアンプが必要になります。
なおテレビやミニコンポ、ラジカセのように専用のヘッドホンアンプを使わないでスピーカー出力と兼用している場合がありますが、この場合は100Ω程度の出力インピーダンスにして受け側でのレベルを落としています(これも分圧回路の原理)。


>単にインピーダンスが異なるためにレベルが異なるだけなのでしょうか
ライン出力とヘッドホン出力の場合は普通その通りと思います(この場合受け側でのレベル)。ライン入力とマイク入力の場合はそうではなくて、マイク入力にアンプを設けて増幅しているためです。


>抵抗入りのケーブルとそうでないものはどの様な性質の違いでどう使い分けるのでしょうか
抵抗入りはレベルを落としたいときに使います。


>レベルとヴォリュームはほぼ同一のものと捉えていいのでしょうか
信号の場合レベル、ヘッドホン出力のように音として聞く場合ボリュームというような気がします。


>レベルとは電圧のことなのでしょうか
その通りと思います。


分かりにくいかもしれません、すみません。自分もここらへんは分かりにくかったですが電気の基礎を知ってからは一応理解できるようになりました(分かりにくかった理由は理論分かっていないで用語使う人が時たまいるせいだったんじゃ、と思っています、失礼)。基本はオームの法則「電圧=電流×抵抗」です。高校の物理の教科書なんかにも電気回路の基礎はあると思うので勉強してみてください。抵抗の直列つなぎでの分圧回路なんかが重要です。また「インピーダンス」と「抵抗」は同じ意味じゃありませんが、この場合抵抗と考えていいです(ここらへんも混乱するところ)。

>LINE INとMIC IN(マイク入力)とAUX IN等の違い
入力レベル(感度)が違います。入力インピーダンスもマイク入力の方が低いようです。LINE INとAUX INの違いは知りません。


>LINE OUTとPHONE OUT(ヘッドホン出力)等の違い
1. レベルが可変かどうか
2. 出力インピーダンス
3. アンプのドライブ能力
が違います。

1はまあ当たり前です。2についてはライン出力が数kΩ程度、ヘッドホン出力が0~10Ω程度です。受け側のインピーダンスはラインが数10kΩ程度、ヘッドホンが16~64Ω程度なので、ライン出力...続きを読む

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Qライン出力を、抵抗で減衰させる時のオームとdBの計算法について。

ライン出力のレベルを減衰させようと思うのですが、
抵抗のオーム数と、減衰されるdBとの関係、係数?がわかりません。
試しに、手持ちの抵抗で、何パターンか作ってみました。

抵抗値:0オーム:0dB
15.6オーム:-4.94dB
23.5   :-6.44
47.0   :-10.14

となりました。
目標値は、-10.70dBです。
どのように計算をしたら良いのでしょうか?
お分かりになる方、教えてください。

Aベストアンサー

計算結果は書きません。参考だけ回答します。
信号を受ける側のインピーダンスがからむのでその考慮をされてますか?
増減衰量(G)は電圧計算で 20logG で計算出来ます。
dBからでは逆の計算になります。電卓で計算してみてください。
-10dBではだいたい3分の1の減衰量があればいいので、受け側の入力インピーダンスの2倍くらいの抵抗を直列に入れればいいですよねぇ。
但し、この抵抗を受け側の機器に入れると入力インピーダンスが3倍になります。
ちょっと問題かも。
伝送ラインが平衡か不平衡かで抵抗の組み合わせ方が変わりますが、インピーダンス整合が問題になる時はT字型やH字型の構成にします。
T字型で3本の抵抗です。2本を直列に接続し、その2本の抵抗の真ん中にもう1本抵抗を繋いでこの抵抗の違う1端をEに接続します。
インピーダンスが600Ωになり尚かつ希望の減衰量になるよう方程式を作って計算してください。


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