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培養を始めて1ヶ月程度のものです。
HeLa細胞を2週間前から培養しています。
最近細長い細胞が1割程度を占めてきました。
特にこれといって問題はないのですが、こんなことはよくあることなのでしょうか?
やはり腕が悪いのでしょうか?

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A 回答 (3件)

こんにちは。



Helaはもともとクローン化されていないラインですし、細胞の形態は一通りではありません。培養の時期とか、FCSなどの要因によっては顔つきが変わることもあるでしょうし、全体としてみた場合の性質も変わることがあるかもしれません。それ自体は普通に起こりうることです。結果に統一性を持たせるためには、実験目的に即してpasasge数を厳密にそろえるとか、クローニングするなど考慮しましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ふつうに起こりえるんですか・・・
結果をそろえたいときにはクローニングしてみます。

お礼日時:2005/03/07 11:29

こんにちは。



細長い細胞、わたしも経験があります。
繊維状になって、dishにへばりついてる感じではないですか?
長く飼っていると出てくる変性みたいなものです。
飼い続けるのに問題はないと思いますが、
これが多く見られるdishを実験に使うのは、
私の感覚からすると「気持ち悪い」です。

今回、どのような目的でHeLaを培養しているかは分かりませんが、
細胞はあまり長い期間飼わないのが基本です。
変性する確率も、コンタミする確率も高くなりますから。
実験計画を立てて、最短で維持するのが普通だと思います。
長期の保存でしたら、継代を繰り返すのではなく、
液体窒素の中で眠らせておいた方がよいと思います。
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この回答へのお礼

そのとおりです。
私も気持ち悪く思っていました。
今は少し様子を見ている状況でどのような細胞の形態であってもよいのですが今後はデータをそろえたいのでストックを液チから出して継代の初期を使用するようにします。
ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2005/03/09 19:38

それは、シャーレの汚れによる変異体です。

洗剤では洗わないようにしましょう。
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この回答へのお礼

すばやい回答ありがとうございました。
ですが、シャーレ等は使い捨て使用しており特に洗剤は使用していません・・・

お礼日時:2005/03/05 19:20

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Q細胞培養中の継代でのトリプシン処理について、改善方法を教えてください。

現在、接着系ヒト癌細胞を使っております。

継代の際に、容器中培養液の1/5量のトリプシン/EDTAを添加して、3分インキュベートしてから、同量の培養液を入れて、ピペッティングして細胞を剥がしております。
しかし、なかなかプレートから細胞が剥がれず、インキュベート時間を長くしたり、セルスクレーパーを用いたりして無理やり剥がしてみたのですが、細胞塊が増えるだけで、細胞がバラバラになってくれません。

遠心をして、トリプシン溶液を除いて培養液中でピペッティングしても細胞塊状態で、細胞がバラバラになってくれません。

現在、他に教えていただく方がおりませんので、ご教授よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
PBSにCaははいってはいませんか?

細胞が古い状態だとトリプシン処理をしてもはがれにくくなることがあります。
継代数はどうですか?
継代数が進んでいるようであればストックをおこしてみるのも手です。

それと、トリプシンを使わずにPBS(-)を加えて4℃で15分から30分おいてピペッティングではがすという方法があるようです。
(私はやったことはありませんが、以下の掲示板でみかけました)

参考URLですが日本組織培養学会の細胞培養に関する質問掲示板です。
過去スレを検索するとなにかみつかるかも・・

参考URL:http://jtca.dokkyomed.ac.jp/JTCA/QA/index-SS.html

QHeLa細胞を扱う実験をしています

大学院生です。
有機化学を専攻しており、化合物を細胞内に導入する実験をしています。



導入できたかどうかは蛍光顕微鏡で観察します。
培養したHeLa細胞に化合物を溶かしたPBS溶液を撒き、インキュベート後にPBSで洗浄し、培養液で置換します。
細胞内に蛍光物質が含まれておれば成功と言えます。



しかし、細胞の具合が日によってマチマチで、
とても鮮やかに導入できたときもあれば、全く入らないときもあります。



細胞の状態によって、物質の導入できるか否かは変わるのでしょうか?
HeLa細胞は4つ角が尖った形をしていますが、丸くなっていると(弱っているのか?)、データとしての信ぴょう性が無いのかなと考えています。


お詳しい方アドバイスいただけないでしょうか?
おねがいします。

Aベストアンサー

HeLa細胞は、シャーレで培養するとすごく広がった様な形になって、 低分子でなくても一般的な遺伝子導入やsiRNAなども導入効率がいいので、そういう細胞でのたんぱく質の曲剤などでも良く使われます。一般的には培養しやすい細胞といわれます。ただし、実際は継代の仕方や細胞密度などで少しくすぶりやすい印象もあるので、普段問題ない程度の薬剤濃度で形が変わったりするような気がするなら起こしなおすのもいいとおもいます。ほかにはNIH3T3とかもたまに見る気がしますけどHeLaのほうが一般的かもしれません。


有機化学が専門とのことですので、その実験の大まかな方向性などはある程度生物(細胞生物学)に馴染んだ人と相談して実験系を構築しているのでしょうか?それならその人に相談するのもありかと思いますが、低分子化合物の取り込みの場合ベクターや高分子のそれとは違って受動拡散などによるので、「取り込み」の解釈が少し曖昧になる可能性もあります。細胞内局在などをみるとかそういう目的にあったものであると思いますが、「結果がぶれる」というのは下手をするとそもそも取り込みがランダムな事象できちんと見たい差異が反映されていない可能性さえあります。まあ、有機系の論文で生物活性を少しというのでしたらあまり細かいものは突っ込まれない(無論、論文のレベルによる)でしょうが、生物系の論文を意識しているなら、系そのものが妥当かどうかもきちんと内容を理解できる分野の人を交えて相談する必要あると思います。


具体的な「もの」がわからないといいのか悪いのかはなんともいえないのですが、一般論としては、できるだけ「ポジコン」と(または)「ネガコン」を置くのが細胞生物学の実験では重要です。化合物系のものなら、活性がほとんどない類似構造のものでは見られない、とか、同じような現象がみられる既知の化合物では蛍光が見られる条件で、自分のものはどうであるなどです。つまり、「実験方法自体の妥当性がある党前提で」という部分が大切で、実験誤差が場合によってはあるかもしれない(たとえばtransfectionの効率が場合によってぶれるとか)なら、それに対する補正などをコントロールとして置いた上で化合物の機能に由来する現象の有無が評価できるのかと思います。 

単なる膜透過性という議論ならあれですが、といっても細胞表面にくっついているだけなのか、取り込まれたのかいろいろ考えられる点などは大丈夫か、そういう手法で透過性(取り込み)を議論するのが一般的なのか、取り込まれた細胞は死んだりしているのではないかなどの解釈もあると思います。



的外れな回答でしたら聞き流してください。

HeLa細胞は、シャーレで培養するとすごく広がった様な形になって、 低分子でなくても一般的な遺伝子導入やsiRNAなども導入効率がいいので、そういう細胞でのたんぱく質の曲剤などでも良く使われます。一般的には培養しやすい細胞といわれます。ただし、実際は継代の仕方や細胞密度などで少しくすぶりやすい印象もあるので、普段問題ない程度の薬剤濃度で形が変わったりするような気がするなら起こしなおすのもいいとおもいます。ほかにはNIH3T3とかもたまに見る気がしますけどHeLaのほうが一般的かもしれません。...続きを読む

QHeLa細胞のコンタミについて

HeLa細胞を継代して、2ヶ月ほどになるのですが、
細胞がコンタミしたらどうなるのでしょうか?
顕微鏡でみると、細い物(細胞っぽくないもの)などが、今回見えたのですが、これはコンタミによるものでしょうか?

Aベストアンサー

何がコンタミするかによって細胞の状況は変わってきます。
一般に細菌・酵母がコンタミすると、培養液が異様なほどに黄色くなり、細菌ならば培養液は濁り(通常は透明ですよね)酵母なら、表面に綿のようなものがぷかぷか浮いています。
やっかいなのはマイコプラズマがコンタミしたときですが、マイコの場合は細胞や、培養液に変化が認められることはあまりなく、専用の培地でマイコの存在を確認するしか方法はありません。

質問者さまがかかれている、細かいくずなどは細胞を長く継代していると経験上よく確認できます。
死んだ細胞だと私は思うのですが・・

状況から考えると、問題はないかと思いますが、心配な場合は無菌試験を行う習慣をつけたらよいかと思います。

また、継代がすすむと試験に使うことのできない細胞等もありますのでそのへんもう一度確認されたほうが
よいかと思います。

Q非動化の目的を教えて下さい。

非動化の目的を教えて下さい。

あまりしっかり把握できていないので詳しく教えて下さい。
血清などを”非動化する目的”は何でしょうか。

もうひとつ、非動化と言わず”不活化”という場合もありますが
この2つは同じ意味でしょうか。


初歩的な質問ですみません。
宜しくお願いします!

Aベストアンサー

非「働」化ですね。inactivationの訳語ですので、不活化、不活性化でもいいはずですが、なぜか特定の場面に限り不働化という用語があります。

血清に含まれる補体群を、他の成分(成長因子、免疫グロブリンなど)を失活させないように56℃程度の温和な熱処理によって、不活性化することです。補体は細胞障害性などの生理活性があるので、それを排除したいときに行います(たとえば細胞培養に使うときなど。それでも最近は、可能であれば(とくに影響がないかぎり)非働化処理はしないほうがいいという記述も多い)。

QDMEM培地について。

DMEM培地に含まれる

・グルコース
・L-グルタミン
・フェノールレッド
・HEPES

それぞれの効果というか意味を教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

L-グルタミンについては、
http://www.summitpharma.co.jp/japanese/service/s_ATCC_faq_cell_biology.html#q8
「培地にL-glutaminの添加は必要ですか?どの程度のL-glutaminを添加したらよいですか?なぜ information sheetにL-glutaminの記載がないのですか?」
を見て頂けると良いと思います。
最終的にはどの培地にも添加されます。

参考URL:http://www.summitpharma.co.jp/japanese/service/s_ATCC_faq_cell_biology.html#q8

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

w/v%とは、weight/volume%のことで、2.5~3.5w/v%とは、100ml中に2.5~3.5gの過酸化水素が含有されているということです。
つまり、全溶液100ml中に何gの薬液が溶けているか?
ということです。
w/v%のwはg(グラム)でvは100mlです。

Q細胞のコンタミの原因について質問です。

現在、接着細胞の培養を行っているのですが、誤って培養液に対する細胞溶液の量をいつもよりも4倍入れて継代をしてしまいました。一日目は大丈夫だったのですが、二日目にコンタミをおこしていました。
これはやはり、細胞が増えすぎたからでしょうか。お答えいただけると助かります。

Aベストアンサー

 No.2のJagar39です。

 フラスコで培養していたんですね。とすると、No.4さんが指摘されたインキュベーター内でのコンタミの可能性は消して良いでしょう。シャーレやプレートで培養する時はたまにあることですが・・・

 「たまたま」のコンタミであれば今後それほど心配することはないと思いますが、メディウムやトリプシンなどがコンタミしていないかは一度確認した方が良いと思います。

 過増殖で細胞が死んだりした時、メディウム中に細胞が高濃度に浮遊するため、「コンタミ」と間違える時があります。
 また、メディウムは普通冷蔵庫でストックしていると思いますが、冷蔵状態だと作製時にコンタミしていても増えてくるのにたいへん時間がかかるため、すぐには原因がわからないことがあります。
 なので私は、だいたい一度に3Lのメディウムを作っていたのですが、200mlほど小フラスコに入れてインキュベーターの中に入れっぱなしにしていました。そうしておくと、コンタミしていた時には比較的早期に判るので。


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