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高速道路はもちろん一般道路でもカーブは事故が多発するといわれるところですが、 http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=894017 の質問の回答の中で、直線道路は曲線より事故を招きやすいといわれていた時期があったと聞きました。どうも中国自動車道が建設されたころはそのようにいわれていたそうです。
本当に「直線道路が事故につながりやすい」といわれていた時期があったのでしょうか?また、本当だとしたら根拠はいったいなんでしょうか?

A 回答 (3件)

直線道路が原因での事故、あるとすれば運転が単調になっての居眠り運転でしょう。


高速道路では、信号がなく、また歩行者などもいませんから運転に変化がすくなく、直線では結果として居眠り運転を誘発する、と言われたことがあります。
これもあり、東名高速ではクロソイド曲線が多用されています。直線部分の割合が非常に少ないです。これは、東名高速に関する書物で記載がありました。また、クロソイド曲線は名神でも取り入れられているはずです。

もし直線が事故を誘発する、という考えがあるとすれば、東名の頃あるいはそれ以前では? と思えます。
ただ、実際に事故の多発している場所は私の知る限りでは、交差点以外では曲線がほとんどだと思っています。
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この回答へのお礼

その時代はそうした考えがあったのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/11 22:38

単調で事故が多発するというのは迷信だと思います。



実は、名神高速道路までと、東名高速以降では道路の設計に違いがあるのです。

先の回答にクロソイド曲線の話が出ていますが、これが採用されたのが東名高速以降なのです。名神高速道路までは直線部分同士を弧で結び付けていました。東名ではクロソイド曲線で、弧と弧を結合させたのです。つまり直線部分は基本的に無くて、ほとんどが隣接する弧同士の結合なのです。(もっとも弧と弧の間が極端に離れれば直線に見えますが。)

したがって常に一定速度でステアリングホイールを回せばよく、不連続な操作は必要なくなったのです。どちらが単調かといえば名神以前の方が、不連続がありますから単調ではないはずです。
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この回答へのお礼

結局道路の設計の考え方でも違いがあったのですね。ありがとうございました。
現在は曲線だらけの道路なんてよっぽどでない限り作らないでしょうね…

お礼日時:2005/03/11 22:39

高速道路の関係のひとから聞いた話しです。

直線だと運転が単調になって油断して事故が起こりやすくなるのでカーブもわざわざ入れているという話きいたことあります。
私の家の近所で大変車の運転がしやすい見通しのいい直線道路でもよく事故があります。運転しやすくスピード出しやすいのとやはり油断があるからだと言われています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
名神高速道路は開通当初今須カーブと呼ばれる危険ポイントが存在していました。非常に事故が多かったため76年に路線改良工事を行い、78年秋に現在の路線に切り替わったとのことです。
急カーブを解消するための工事も行われていただけに、ちょっと意外だなと思いましたが、こういう理由なのですね。

お礼日時:2005/03/05 23:54

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