プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

先日、スカートのウエストの幅出しを依頼しに、町の直し屋さんに行きました。
年のいった女性の方が1人でやっているお店で、チェーン店とは違う感じのお店です。

それで、直し屋さんで計測してもらって、広げる幅の数値を出しました。
そうしたところ、家で自分で計ってきた数値よりも2cm細い数値を言われたのですが、
私は直し屋さんがそう言うならと、計ってもらった数値で直すことにしました。
しかし、出来上がりはきつく、私が最初に出した数値になるようにやり直しを依頼しました。
直し料金は請求され、直し屋さんが計測した数値が合わなかった結果に料金を支払うことが腑に落ちませんでした。
そして、やり直しが気に食わないと思われたのか、別に依頼しようと思っていた直しの内容について、
急に「変なデザインだと思っている。変だと思う仕事を私はやりたくない」と言われました。
ちなみに、他のお店では〇〇スカートになりますよねと、何の難色も示されませんでした。

そして、やり直しの出来上がりを取りに行った時、
「やはり直し屋さんの計測のとおりにしてやり直しになったことに対し、料金を支払うことになるのが冷静に考えて疑問」と伝えてみました。
そうしたところ、直し屋さんは「あなたはこの数値でと言った」と言い、
私は「そちらが計測したその数値が丁度いいと言ったのでそうした。でも実際違った。」と言うやりとりを繰り返しました。
また「直してみないと丁度いいか分からない」とも言われました。
仮にそうだとしても、きついのは誤差のレベルではないと思います。

最後には、なげやりに「すみませんでした」と言われ、先方からやり直し料金の返金がありました。
でも、本音は計測ミスだということとして認めたくないようでした。
そしてまた「細くやり方を聞くから、本当は仕立てができる人でチェックをされていると思って嫌な客だと思っていた」「私とは合わない」と言ってきました。
大事な服を服を預けるので、仕立て方法を聞くのはおかしいことではないと思いますが。
その人は、問題のこととは関係のないことを持ち出してきて何か感情的に吐かないと気が済まない人のようで、理路整然としたやりとりが成立しにくい人のように感じられました。

ということで、
まず、先方が丁度いいと言った数値のやり直しに対し、私は料金を支払うべきだったのでしょうか。
それと、個人的な感情を吐き出すように捨て台詞を言うオーナーって、仕事人としてどうなんでしょう。

私は、
どのように計測したかとか、客が納得し了承するような説明をきちんとするべきだと思います。
それと、最後に逆ギレ的に言葉を吐いて客が気持ちよくない思いをするのは、仕事人として(人として)どうかなと思いました。

法律とはあまり関係のないことかもしれませんが、適切なカテゴリーが見つからなかったので、こちらに質問しました。
よろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • 料金についてですが、
    料金は1回目の直しについては支払っております。
    2回目のやり直し料金については、先方から返金してきた、ということです。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/08/21 22:18
  • No.9さんより、このお礼で記載した内容への見解をいただきました。
    N0.6.7.8さんの見解はいかがでしょうか。
    私は、No.8さんが書かれた「店側のミス、つまり過失もある」ということが、かなりひっかかっております。

    No.8の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/08/22 10:29
  • 「完全に質問者様の意思による契約行為」で、
    返金してたことが「プロ」と言う点において当然の責務、となることも、
    理解できていないといいますか、複雑ですね。。。

    No.10の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/08/22 12:59
gooドクター

A 回答 (14件中1~10件)

昨年4月から民法が改正施行され、契約不適合責任という案考え方が導入されました。


その名の通り契約の目的に合わない場合、売主は目的に合うよう補修や代替物の引渡しなどをしなくてはならないというものです。
店と質問者さんのやり取りをみると、計測された数値が自分で計ってきた数値と違い、その時点でそれは伝えました。しかし、私の数値ではブカブカになると言われたのです。
ということであれば、リフォームは何のために行うのか明らかであり、ブカブカにならないのは勿論キツキツにもならないようリフォームを行うことが店の義務です。
そうしますと、引き渡されたスカートがキツキツであり、その原因が店の計測である以上、店は契約不適合責任を負わなくてはならず、1回目の代金の中で補修をする義務を負います。
したがって2回目の代金は払う必要がないのですから、返金してもらって当然であり、補修は当然無料で行う店の義務と言えます。
https://tek-law.jp/civil-code/claims/contracts/s …

やり取りの感情的な部分は敢えて触れませんが、商売人として民法が改正されたことを知っていればこんなことにはならなかったでしょうね。
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この回答へのお礼

リンクありがとうのございます。
まさに今回のケースはどう捉えるべきか、法律的捉え方が書いてありますね。

端的には、契約(丁度いいスカートにしてもらう)どおりにしてもらうために、店には完遂責任=客にはやってもらう権利があるということですね。

おそらく、残念ながらあの店主さんには理屈が理解できないと思います。
法律なんて気にしないでしょう。頭の中に店主さんルールしか存在しなそうです。

しかし、法律的には理不尽なクレーム客ではない、ということは分かりました。


↓この一文が理解できていないのですが・・・。
「買主に不相当な負担を課するものでないときは、売主は、買主が請求した方法と異なる方法による履行の追完をすることができます」が、不相当な負担とはどういうことでしょうか。

お礼日時:2021/08/22 00:14

質問者さんが色々疑問に思うのは当然だと思いますよ。


本件は全体を通してスカートを着用する本人が出向いてやりとりをしているのですから、
自分以外の人が着る服を持ち込んだのと同列に論じることに無理がありますし、
スカートを無理なくはけるようにすることは目的として明らかであって、
計測した数値で直すように契約が変わったという意思表示があったと考えるのも不自然です。
質問者さんが認識している通り店が計測した数値に戻っているだけなのですから。
しかも質問者さんの数値ではブカブカになると言われたら通常は不安にもなるでしょうし、
目的がちゃんとスカートをはけるようにすることが目的だからこそ変更したのであって、
数値通りに縫製すること自体が目的ではないことは自明です。
さらに謝って返金したのは店側のミスを認めたから返金したと考えるのが自然であり、法的責任とプロとしての責任を区別するのは意味がないでしょう。
うるさい客と関わりたくないから返金しただけという解釈もあり得ますが、そうならすみませんでしたとは言わないでしょう。
もう代金はいいよ、返すから、もううちには来ないでくれとか、表現は変わったでしょう。少なくともすみませんは、自己の過ちを認める発言と考えるのが普通です。
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この回答へのお礼

そうですね。

例えば、これが飲食店で、料理をオーダーするということ置き換えると、
「不手際なく調理されたものを出してもらう」のは、言わずもがなの前提であり、
焦げたものが出てきたら、返金や作り直しになりますよね。
そうでなく「あなたは、うちのやり方で調理しろと言った。」と店が主張し、こちらの責任になるわけがありません。
調理前にオーダーを迷ったにせよ、最後のオーダーに対し品質がきちんとしたものが出てこない限り、店の過失かと思います。

お礼日時:2021/08/22 20:46

>よって店が計測した数値でやった結果の補修責任は、お店にあると感じられます



感じるのはけっこうですが、契約という法律論からいえば「店に責任は一切ありません」

>「店がスカートを丁度いい幅にする」という目的に向かってオーダーをした
いいえ、していません。何度も説明していますが、それが成立するのは「計った時点で、Aの数値を選択する」場合のみです。

その時点でCを選んだ以上、店は「客の指示した数値で幅を直す」と言う契約に変わっています。その後Aを選んだとしても、それは「質問者様の勝手な思い込み」でしかないのです。なぜなら「一回疑ってAの数字を却下したから」です。

もし、裁判になったとすると、質問者様は裁判官から必ず「なんで一度Aの数字を却下してCにしたんですか?」と質問されます。

それに何と答えますか?どのように主張しても「Aという数字を信じなかったから」という事実は免れません。

質問者様が「Aという数値を信じていない」なら「店はちょうどいい幅にする義務がある」とはいえないのです。

「Aにするのがちょうどいい幅」だと店は信じているのに、質問者様はそれを信じていないのですから、質問者様自身が「店がちょうどいい幅にする義務」を却下しているのです。

却下した以上、店にはそれ以上の責任はありません。

もう一度書きます。「なんで一度Aの数字を却下してCにしたんですか?」という部分をよく考えてみてください。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。

私がやはり解せないというのは置いておいて、
回答者様のような見解もあるので、ともかくこれからは安さではなく信用感でお店を選びます。
もし、信頼感があったらAを却下しておらず、二転三転させませんでした。
実際、計測が適切でありませんでしたし、計測に確証のある店だったら、そもそもやり直し自体発生せずこのようなトラブルもなかったのですから。

前にも書きましたが、100%私に責任があるとされながら、
店から「すみませんでした」という言葉があり、先方から返金もあったのはなぜなのでしょう。法律的責任とプロとしての責任?が別とされているのも分かりませんでした。

お礼日時:2021/08/22 18:52

#10です。

お礼ありがとうございます。

>「契約」ですが、
私は「店がスカートを丁度いい幅にする」ということだと思っているのですが、
「私が指定した数値でやってもらう」ということになるのでしょうか。

今回のやり取りならそうなります。そこが重要な点です。

まずリフォーム店は「ちょうどいい幅にする」のが仕事ではありません。
仕立ての寸法をその場で計るのも義務ではありません。

なぜなら、親が「娘用に仕立て直したい」などの用途で持ってきた場合、店は採寸などができず、持ち込んだ客の指定した数値で直しを行うことになるからです。

今回の場合も、店側から「じゃあ採寸しますね」とは言っておらず、あくまでも質問者様が「もう一度計ってください」とお願いしてAの数値がでてくるわけです。

で、Aの数値は質問者様が計ったBとは数値が異なります。
この時点で「じゃあ、プロである店側の数値を信用してAでお願いします」と言ったなら、その場合は「店がスカートをちょうどいい幅にすべきだったのに、店が計り間違えたせいで、きつくなった」といえます。これなら、100%店側の責任であり、お直しの費用を払う義務は質問者様には生じません。

ここまでなら民法562条の「追完請求権」を行使できたのです。

しかし、質問者様は店でのオーダーでCの数値を選びました。つまり「Aという店側の数値を信じなかった」のです。これが決定的に重要な要素です。
 質問者様は「Aという数値を信じずCというオーダーをした」時点で、店は「客が要求する数値で直す契約をする」と言う形に変わるのです。

つまりこの時点で店側には「店がスカートをちょうどいい幅にすべき義務」が無くなるのです。

これね「契約はどちらも平等・対当」だからそうなるのです。もし店に「プロだから義務がある」とするなら、質問者様のほうにも何らかの義務がないと平等・対当になりません。

プロとして「店がスカートをちょうどいい幅にすべき義務」があるなら、質問者様はAの数値以外で注文することができなくなる、のです。だってそうしなれば店の方は「任意の数字を言われたのに、ちょうどいい幅にすべき義務から解放されない」ということになってしまうからです。

質問者様は、最初の注文時にCの数値でオーダーしたのです。だから店は「Cの数値で仕立てる義務」は負っても「店がスカートをちょうどいい幅にすべき」義務はすでにない、のです。


その後、質問者様が思い返して「やっぱりAにする」と思ったのは、質問者様の勝手な心象によるものです。これがBでも新たなDという数値でも同じです。いずれの数値を出すにしても、店はすでに「スカートをちょうどいい幅にすべき」義務はないのです。

これが「法的な契約」という意味です。

ただ、プロとしてどうなのか?Aという数値が結局間違っていたじゃないか!!!という認識を質問者様は持つわけです。

その不信感は分かります。だから店は返金してきたわけでしょう。それが「プロとしての責任感」であるわけです。

法的な契約は質問者様に100%責任があります。ただ店側としては契約上の責任はないとしても「たしかに適正な数値を出せなかった」のは事実であり、今後口コミとかで質問者様が「あの店は適当な測り方をするから行かない方がいいよ」といっても、ウソ(風説の流布)にはならないので、プロとして返金してきた、わけです。


他の方が「店の評価を信じるのが普通」だと書いていますし、それは一般的にはそうなのですが、しかし質問者様は一度Aの数値を疑ってそれを採用していないのです。

その時点で「店がスカートをちょうどいい幅にすべき」という義務を質問者様自身が却下したのです。だから、その後のやり取りはすべて「質問者様の心象」であって、店側には契約上の過失はひとつもありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

やはり、数値の指定が二転三転したものの、
最後には「店が計測した数値で」、というところに戻っており、そこでオーダーを決定しているわけですので、
よって店が計測した数値でやった結果の補修責任は、お店にあると感じられます。

また、「店がスカートを丁度いい幅にする」という目的に向かってオーダーをしたので、
店が計測した数値どおりにしてもらい、それがきつかったとしても契約が成立しているというのが、まだ理解しきれていないところでして。

そして、適正な数値を出せなかった店の返金が、
契約のとしての責任ではなく、プロとして(?)の返金だったというところが、よく分からないところです。

お礼日時:2021/08/22 18:12

#7‐9です。


私は契約の目的は洋服のリフォーム、つまり質問者さんの認識通り「店がスカートを丁度いい幅にする」ことによって着られるようにすることだと思います。
これは洋服のお直しということから誰もが普通に想定する契約目的であると言えます。
そして、リフォームするのに計測するのは当たり前の行為であって、店側は依頼者から計測を言われなくても行うのが普通だと思いますし、
仮に依頼者から言われて計測したとしても、それは依頼者が店に過度な要求をした訳でもなく、上記の通り当然の要求であると言えます。
本件は計測した結果に差があり、専門知識や経験を持つ店主が依頼者の計測数値をぶかぶかになると評した点に問題があると考えています。
依頼者は自ら計測したものの、念のため店に計測を依頼し、その評価を信じ、また自分の計測が不安になり店の計測通りの仕上がりを最後に依頼した訳ですが、
その一連の行為は衣服のリフォームという契約内容や目的からすると、依頼者に特段過度な要求があったわけではなく、また店の評価を信じるのが普通であって、過失と言える判断があったとも考えられません。
やはりプロである店が計測した数値、そして依頼者の数値ではブカブカになるという発言は重く、そこに店の過失があったと言わざるを得ません。
そして契約不適合責任は債務不履行として考えられていることからすると、ちゃんと着用できるスカートを提供していないという点に債務不履行があるのであって、その補修を要求するのは当然の権利あり、その補修に要した費用を依頼者が負担するいわれはないと考えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに、目的は「店がスカートを丁度いい幅にする」、それに尽きると思います。
その目的に到達しない場合に、プロとして対応していただくのは「当然の権利」であり、「その補修に要した費用を依頼者が負担するいわれはない」ですよね。

お礼日時:2021/08/22 17:55

#9です。


>しかし、その依頼し選択したものがきちんとした計測でなかった、
というところに解せないものがあります。

はい、ですからお店側はそこの部分の責任を感じて返金してきたわけでしょう。そこは「プロ」と言う点において当然の責務だと思います。

ただ「契約」と言う法的行為においていえば、そもそも質問者様は「正しくない数値」を最初に指定し、次に「間違った数値」を指示しているわけで、この点においては「完全に質問者様の意思による契約行為」です。

で、他の方の回答も参考にすべきですが、今回の場合「そもそも質問者様が計った数値と店が計った数値が違う」と言う点があるわけです。

この辺りの不確実性を考慮すると、質問者様が後で、それこそ現物のスカートを持たずに指示を変えたことは「質問者様の契約行為」に帰するといえます。

店側のミスはあります。でも料金を払うかべきかどうか、でいえば質問者様は払うべき、です。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

「契約」ですが、
私は「店がスカートを丁度いい幅にする」ということだと思っているのですが、
「私が指定した数値でやってもらう」ということになるのでしょうか。

また、
>「正しくない数値」を最初に指定し、次に「間違った数値」を指示している
ここでいう「正しくない数値」はCのこと、「間違った数値」はAのこと、でしょうか。
間違ったのは、私ではなく店の方だと思っております。

>現物のスカートを持たずに指示を変えた
→背景としまして、「計測した数値があり、その数値が合っている言っているので指示を変えた」になります。

お礼日時:2021/08/22 12:24

#3です。

お礼ありがとうございます。

私は弁護士などではありませんが、法学部出身である法律を専門に仕事をしています。

で、いろいろな話が出ていますが、#8さんへのお礼で説明されている内容が正しいなら、申し訳ないですが「100%質問者様の責任」です。

理由は「任意の選択を行って、明確に指示をしているから」で、#6さんの提示している民法562条でいえば2項の「前項の不適合が買主の責めに帰すべき事由」で売主に請求できない、ということになります。

今回の場合は「計った数値に対する責任」が焦点になります。
まず、質問者様は自分で計ってBという数値を出しました。
お店に「Bでやってください」とお願いすれば、その通りにやるはずで、その数値通りに直されているなら、店側の責任は一切無い、わけです。

で、質問者様は「Aという数値は計らなければ出てこない」と書かれていますが、Aという数値が測定されたのは質問者様が店に「計ってくれ」と依頼したからですね。

だとすると質問者様がいう「それは計測がなかったら出てこなかった数値」という部分に対しても「数値が出てきたこと」に対する責任は質問者様が負うことになります。
 ただし、この部分について「適正な数値を算出できなかった責任」はプロである店側にもある、とはいえるのですがその点を無効にするのが次の内容です。

それは
>帰宅後、思い直して、
私:(手元にスカートがない状態で)「やはり、計測したAにしといてください。」と、電話で伝える。
と言う部分です。

手元にスカートが有ろうがなかろうが、質問者様はA・B・Cという選択肢があるなかで、自分で任意に、しかもCという最初の注文を変更してAに変えているわけです。

この点において、店側は質問者様の変更に応じてAの数値で直したのですから「引き渡された目的物が種類、品質又は数量に関して契約の内容に適合しない」という判断は一切できず、店側には一切の責任はありません。

なので、本来なら2回目の仕立て代金も質問者様は払うべきです。それを店の好意で返金してきたのですから、ここらで矛を収めるべきだと思います。
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この回答へのお礼

再度ご回答ありがとうございます。

「任意で選択した」という意味において私の責任であるのですね…。
しかし、その依頼し選択したものがきちんとした計測でなかった、
というところに解せないものがあります。

返金は好意というか、もう面倒くさくてということだと思います。
店主は状況がどうだったか定かでなくなっていると言っていて、
経緯を鑑みて理屈で納得して好意で返してきた、というわけではありません。

返金が好意だとすると、(私が言ってこうなった結果だけど)スカートを履いた結果きついなら返金してやるか、ってことですかね。
それとも、店主が計測ミスを少しは認めているということなんでしょうか。
その場にいないと分からないことですけど。

お礼日時:2021/08/22 10:22

民法は常識的な考え方で出来ていますし、今回の改正は正に一般人の感覚や実態に合わせた改正なので、


万が一何か言われたら法律云々の前に常識で考えてそうでしょと主張すれば良いです。
それと、先程は触れませんでしたが、質問師さんの計測数値に対してブカブカになると言い切ったのですから、そこに店側のミス、つまり過失もあるわけで、
故意または過失によって他人に与えた損害を賠償する義務を負うということもできます。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

その常識でもって考える人ではないようで…。
ともかく、価値観がその人の主観なんです。

それで、話が複雑になると思い端折りましたが、下記のやりとりがありました。

私:「家で計ってきた、Bという数値で。」「一応計ってください。」
店主:(計測後)「Aという数値だ。Bだとブカブカになる。」
私:「では、(合わなかったら心配なので)真ん中をとってCの数値で。」
それで、一旦Cの数値になりました。

帰宅後、思い直して、
私:(手元にスカートがない状態で)「やはり、計測したAにしといてください。」と、電話で伝える。

出来上がって、着用してみるときつい。

私:「きついから、私が最初に言ったBにしてください。」

店主:「あなたは、電話でAと言ったよね。」でも渋々応じる。料金発生。

修正出来上がり引き取り時。
私:「今回のケースは、計測した数値を元にやったのに、その修正に対して料金を支払うのでしょうか。」
店主:「あなたは、電話してきてAと言った。」
私:「それは計測がなかったら出てこなかった数値。それを元に、店主さんがそうおっしゃるなら、ということで思いかえした上で言った。
手元に実物のスカートがあって、自分で計測し直してオーダーしたわけではない。」

店主:「電話でAと言ってきたよね。」(他のやりとりは、あんまり覚えていない)
ともかく、経緯とか考慮せずに、電話でAと言い直したことをあげる一方。

私:「なんで計測が実際と違ったのでしょう」
店主:「着てみないと分からないから。」面倒くさくなって「すみませんでしたっ。」
自分の計測ミス、予測ミスだとは言わない。

こんな感じです。

お礼日時:2021/08/22 01:14

売主は買主が求める通り契約の目的を遂行しなくてはなりませんが、場合によっては目的物が欠品とか修理に時間がかかり、必要な時に使えないなど、


色々な事情から契約の通りに行かないこともあり得ます。
そこで、買主にも常識的なレベルで過度な負担ではない、つまり不相当な負担を強いることにならないのなら代替手段を講じることで補完することも出来るということです。
例えば納品物の不足の場合、それより少し高価なものにして我慢してもらうとか(思いつきの例です)。
本件ではそのスカートしか無いので補修をし直すしか無かったでしょうけど。
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この回答へのお礼

ご丁寧に解説ありがとうございました!

電話着信が2回ありました。何を言い出すやら。
法律の説明をしても通じないでしょうから、不毛なやりとりはしたくないので電話に出ないでおこうと思っています。

お礼日時:2021/08/22 00:36

主にスカートの脇出してリフォームを利用しますが、


必ず最後に、リフォーム店から
「サイズ直しの多生の誤差は生ずる。デザインも多少はかわるが、それでもいいか」と必ず念を押します。

多生の誤差は承知で、腕は確かなリフォーム店に信頼を置いています。
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この回答へのお礼

「サイズ直しの多生の誤差は生ずる。デザインも多少はかわるが、それでもいいか」というような説明はありませんでした。逆にデザインは変わらないと。

そして多少の誤差と感じるぐらいなら分かるのですが、実際「きつい…」と感じるものだったのです。

やりとりをしてみて、ちょっと危なっかしさを心の中で感じていたにもかかわらず、安さで選んでしまいました。
確かに信頼のあるなしは大事ですね。
服は髪と違ってまたのびるからいいやというわけではいかないので、今度から気をつけます。

お礼日時:2021/08/21 23:26

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