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現在子育て中で、映画館はもちろんビデオもろくに観れません。
手当たり次第に観ていた頃と違って、はずれは観たくありません。

人がたくさん死ぬ映画は嫌いです。
「ショーシャンクの空に」のように後味さわやかな映画を教えてください。
最近子どもが死ぬ映画が増えているような気がします。
アンタッチャブルあたりからでしょうか。
親としてそういう映画はみたくありません。
必然性のある子どもの死なんていうものがあるとは思えません。
タイタニックもそんなシーンがあったし。
グラディエイターもイヤ。

ショーシャンクでも悲しいシーンはあるけど、
あのへんまでなら許容範囲です。

よろしくお願いします。

A 回答 (14件中1~10件)

ショーシャンクは良いですよね(^-^)


ショーシャンクとは違いますが、『レナードの朝』なんて如何でしょう?死もないし、後味は爽快!って訳ではありませんが、今でも心に残る作品です。
因みに病気がテーマなのですが。是非探してみてください(^-^)
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子育て中のお母さんにぜひ見て欲しいです。



『ロレンツォのオイル』

私は心の底から感動しましたが、お子さんをお持ちならそれ以上に感動なさるでしょう。まだ、誰も勧めていらっしゃらないのが不思議なくらい。ここに書き込みつつ、思い出してウルウルしてます(笑)。決してはずれではないのでご安心を。
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子育て中ということで、「ステラ」などいかがですか?


女手一つで娘を育てる母の姿と、娘との絆を描いた映画です。
今までで一番泣けた映画かもしれません。興味を持たれましたら、参考URLもご覧ください。
ちょっとショーシャンクとはかけ離れているかもしれませんが、いい映画ですよ。
ちなみに私は、ショーシャンクが好きで、おすすめの映画は?という質問があると、
必ずショーシャンクと書き込んでいます。今回はショーシャンクを薦められないので残念(笑)。

参考URL:http://www.stingray-jp.com/allcinema/index.htm
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>はずれは観たくありません。


では、地味ながらすごく評価が高かった作品
かつ、決して偽善ではなく、極めてウェルメイドで
希望に対して、人間に対して肯定的な映画として
定番的な作品を。

まず、去年公開された作品で
(すでにNo5の回答にもありますが)
いかにも「ショーシャンク」好きが褒めそうな映画といわれた
ジョー・ジョンストン監督の「遠い空の向こうに(OCTOBER SKY)」を
お薦めします。
ロケット開発でソ連に遅れをとった60年代アメリカの
田舎の炭鉱町が舞台。
この町の大人たちは我が子が立派な炭坑夫になってくれることを
願っています。
でも石炭の需用は年々減っており
主人公の少年はもはや炭坑夫には希望を持てない。
そんなある日、夜空に輝くソ連製ロケット「スプートニック」を見て
少年はロケット開発に自分たちの夢を託そうと心に誓います。
とにかく空高く舞うロケットが美しい映画です。
(ちなみにアイアンジャイアントのロボットデザインは
ジョー・ジョンストンです。)

次に、今年ロングランを記録した作品で
いかにも「遠い空の向こうに」好きが褒めそうな映画といわれた
スティーブン・ダルドリー監督の「リトルダンサー(BILLY ELLIOT)」を
お薦めします。
今度はサッチャー政権化で不況に悩むイギリスの
工業町が舞台。
主人公の父親は我が子が強い男になってくれることを願い
ボクシングを習わせます。
でも主人公の少年は体育館でボクシング教室に併設された
バレエ教室に魅せられてしまいます。
そんな少年気持ちに気づいたバレエ教室の先生は
特別に少しだけ彼にバレエを教えます。
(バレエなのに)T-REXのブギーにのせてエネルギッシュにタップを踏む
少年が素晴らしい映画です。
この作品、まだビデオが出ていないかも知れません。
(間もなく出ると思うのですが。)
変わりに、というのも何ですが
よろしければ少し毛色の違う作品で
去年、やはりとても評判の高かった
チャン・イーモウ監督の「あの子を探して」を
最後にお薦め致します。
これは、もう、だまされたと思って見てください。
とにかく子供たちが素晴らしい映画。
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この回答へのお礼

「遠い空の向こうに」はよく「お薦め」になってますね。ずっと後回しになっている組です。
「リトルダンサー」は絶対見ます。自分も多少バレエの経験があるのでダンス物はチェックしてます。
「あの子を探して」は初めて聞きました。監督の名前からするとアジアの映画ですよね。最近はアジアの映画がどんどん日本に入ってきて、映画を見る際の選択肢がさらに広がりましたね。映画館よりビデオ向きのものが多いのも私には嬉しいところです。
話はそれますが、「はずれはみたくありません」と書いた私自身にちょっとショック。以前はあたりもはずれも無く、どんな映画にもおもしろいところがあると思って日々映画館に通っていました。事実、ストーリー展開に無理があっても音楽とファッションで楽しめるとか、主人公がいまいちでもバイプレーヤーが深いとか、いろいろな面から楽しんでたのに・・・。でも、子育てが一段らくしたら、また映画人生の再スタート。超大作からD級まで観まくります!!

お礼日時:2001/08/30 16:03

ロバート・レッドフォードだと、バリー・レビンソン監督の『ナチュラル』(1984)なんかが、見終わった後に心地よい思いをさせてもらいましたねぇ。

やたらエンドロールが長い映画と違って、ちゃんとエンドマークが出てくれるのも嬉しかった。

人が死ななくて、後味の良い(出来も当然良い)映画って、こうやって考えると意外に思い浮かびませんねぇ。人が死んだり、ハッピーエンドの犠牲になったりする設定に、もう麻痺しちゃってるのかしら。少なくとも、良いことじゃないですよね。

70年代以降くらいのものから幾つか挙げると、
・『グッバイ・ガール』(1977)
ニール・サイモンのよく出来た脚本を、上手い役者が演じると、ちゃんとイイ映画になるという好例。監督ハーバート・ロス

・『ロンゲスト・ヤード』(1974)
男っぽい映画なので、kanalikoさんのお気に召すかちょっと不安。刑務所の囚人たちと看守のフットボール対決。試合中の怪我とかのシーンはありますが、後味はさわやかです。監督ロバート・アルドリッチ。

・『アメリカン・プレジデント』(1995)
まるでひと昔前のフランク・キャプラの映画を思わせるような作品。この頃、キャプラ気取りやキャプラもどきの映画は何本かあったけど、ちゃんとキャプラの精神を感じさせてくらたのはこれくらい。監督ロブ・ライナー。

・『エドワード・ヤンの恋愛時代』(1994)
監督の名前(楊徳昌=エドワード・ヤン)がタイトルに入ってますが、その監督としての技量は、現在世界でもトップクラスではないかと思っております。後味さわやかで、しかも「やられたぁ~」というラスト。
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この回答へのお礼

benjaminさん、くわしく教えていただき、ありがとうございました。
「ナチュラル」は私も観ました。まだ中学生でしたが友だちを無理やり誘って観にいきました。レッドフォードを観にいったのにグレンクローズのファンになってしましました。この映画以降、グレンクローズといえは白のイメージです。今ほど「ナチュラル」という言葉が氾濫していない時代でしたね(笑)。他はまだ観ていません。大変参考になりました。今回は良質の映画をみなさんにたくさん紹介していただき、とっても嬉しいです。
他の映画はまだ観ていません。観るのが楽しみな映画ばかりです。私は音楽の趣味も映画の趣味もちょっと男性よりなので(笑)スポーツ物も好きです。恋愛物と戦争物とバイオレンス物以外ならなんでも観ます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/30 15:46

ライフ・イズ・ビューティフル



正直、人はたくさん死にます。ユダヤ人迫害の話しです。ただ、お子さんをお持ちだということですので、もし見ていなかったら是非(というか絶対)見て欲しいです。これ以上のコメントは敢えてしません。ホント、見てください(お願い)。
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この回答へのお礼

chokochamaさん、ありがとうございました。
私の中で「観たい映画」と「観るべき映画」という分け方がありまして、この映画は後者です。(「シンドラーのリスト」など、戦闘シーンをメインとしていない戦争映画であることが多いです。)最初は、アカデミー賞の受賞の時にしゃべりまくっていたロベルト・ベニーニの印象を引きずっていて「やっぱりこのオヤジ、おちゃらけもんか」と思ってみてましたけど・・・。これ以上のコメントは敢えてしません。

お礼日時:2001/08/28 23:08

見終わったあとさわやか!な気分になる作品は


・オーロラの彼方へ
無線機を通じて昔に生きているの自分の父親とコミュニケーションをとるお話。これから死ぬ運命あると知っている主人公は死なないようにと父親にアドバイスをして助けますが・・・・。
ここに出てくる家族がほほえましいくらいにハッピーなんです。それにこの映画にはいろんなテーマがつまってて、見ごたえ十分です。
・キッド
キャリアマンである男のもとに、なぜか子供の頃の夢いっぱいの自分がやってくるというお話。
見終えた後本当に「さわやか!」な気分になれます。おすぎもそう言っています(!)。
・アイアンジャイアント
アニメで子供向けと思われるかもしれませんが絶対に違います。感動して泣いてしまいました。大きなロボットと少年のお話です。最後は「やったぜ!」というような終わり方です。いえ、ほんとに。ベタなおわり方ではなく、嬉しかったですよ。私は。

あとはやっぱりショーシャンクでしょうね!偽名の貯金通帳かなんかを使うときは「なるほど!」と思いました。本当に観てよかったというような映画ですよね!刑務所から脱走するテーマのものはたくさんありますが、この作品が一番です!
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この回答へのお礼

konoeさん、ありがとうございました。
わー、3本とも観ていないです。「オーロラ~」と「キッド」は公開の時に映画の紹介番組で見ましたが、今の今まで忘れてました。あやうく私の映画人生から抹消されるところでした。セーフ。「アイアンジャイアント」はアニメなのに大人も泣けるという話を聞いていたので、あえてまだ観ていません。子どもがもう少し大きくなったら一緒に見ようかなと思ってました。

お礼日時:2001/08/28 22:54

後味はさわやかではないかもしれませんが、


「ショーシャンクの空に」の主演
ティムロビンスが監督・製作をしている、
「デッドマン・ウォーキング」はいかがでしょう。
オススメします。

参考URL:http://www.stingray-jp.com/allcinema/
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この回答へのお礼

atinobitaさん、ありがとうございました。
参考URL、見てきました。「ショーシャンク~」が好きな理由の一つに、ストーリーの巧みさがあります。この映画もその辺が楽しめそうですね。ショーン・ペンが出ていて「これはいい!」と思ったことがないので、それも楽しみ。

お礼日時:2001/08/28 22:45

鳥をかわいがってた あのじいさん 死んじゃいますよね。


若者も・・・・・銃殺されて・・・・でも、あの映画は、見た後
すっごく、さわやかな気分になってしまう。
わたしも ショーシャンクの空に はとても好きな映画の1つです。
もしかすると、もう観られたかもしれませんが、
おすすめは レ・ミゼラブル 

主役は、リーアーム・ニースン(同じ題名の映画で役者が違うのもあるので)
許す愛を牧師から学び、ますっぐな道をどこまでも貫く姿勢は、
過去の重荷を背負っているがためにくるしみでも
その苦しみがあるから・・・・・・
ラストの彼の 気持ちは、、、、、、、、、、、


まだ観られてなければ ゼヒ  オススメシマス!!
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この回答へのお礼

inobaさん、ありがとうございました。
子どもの頃、本で読みましたが、映画では多分観ていないと思います。でも、なんとなく観たような気がしてきた・・・ん?観たのかなあ?確認するためにも観てみます!

お礼日時:2001/08/28 22:37

いわゆるハートウオ-マーな映画ですね。


古いものではスタンバイミーやエレファントマンとか、最近のもので、遠い空の向こう、オーロラの彼方、キッド、
マーキュリーライジング、グッドウイルハンティング、白い嵐、日の当たる教室、星の降る街、フィールドオブドリーム、メッセージインアボトル、などなどです。
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この回答へのお礼

ryuitiさん、たくさんおしえていただき、ありがとうございました。
この中では「遠い空の向こう」「白い嵐」「星の降る町」「メッセージインナボトル」は観ていません。今後の参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/08/28 22:30

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