【iOS版アプリ】不具合のお知らせ

長野県民です、なので詳しい情報がない(県レベルの情報くらいしか流れないので)
そこでいくつか教えてください。

1)3期も務めた現職が大差(3位)のボロボロ負けはなぜ?
   普通3期も務めた現職なら負けても僅差か多少の差くらいですが、大負けですよね?
   不祥事や訴訟中とか?
2)全くの新人が大勝ちする理由は?
   いくら立憲や共産の応援があったと言って、まったく政治経験のない新人が大勝ち?
   5万か10万程度の市長ならあり得ますが、、、、、
3)それなりの経験者(&知名度もある)が4人も立ったのは?
    現職はもとより、小此木氏、松沢氏、田中氏、いずれも知名度のある政治経験者ですよね?
    普通、事前調査で大勢を読んである程度の判断・調整をしますよね?
    なぜこんなに多くの人が立ったのでしょうか?(都知事選でもこんなに知名度のある人が多くは立たない、、、売名目的者は多いが、、、)

以上3点に絞った回答お願いします。

gooドクター

A 回答 (6件)

民意とは「正しいものではなく、気まぐれ」だからです。


投票者の行動は、候補者の人物はよく分かりませんから、選挙時の社会状況により、風潮に流されます。
だから、横浜市長選の結果は、不満が鬱積している現状を打開するため、単に「目新しい人」への期待票が多かったという事でしょう。

国会議員を見るとよく分かりますが、よくしゃべり・自己PRしたくてたまらない・声の大きい人ばかり。
人間の歴史と文化に造詣が深く、洞察力と見識を備え、高い人間力を持った人は、そもそも国会議員に推薦されず、有力者からも、かつがれません。
民度の低さが原因でしょうが、どの政党も「選挙で勝てるかどうか」だけで候補者を決め、「国家・国民を任せうる賢人かどうか」など問題にしていない。

 私が思うのは、今回の横浜市長選の結果は、かつての、2005年の小泉劇場選挙・2009年の民主党圧勝などと、同じだな…と。
一般有権者にとって、郵政民営化について、その長所・短所、将来の国民生活・日本経済への影響…等々、詳細に検討する判断力はありません。(新聞・TVなどの報道機関を通した表面的情報しか入手できませんし、毎日の生活への影響など、ピンときませんから)
だから、一般有権者は、郵政民営化への賛否というより、小泉純一郎という「目新しい人」を支持したのです。

民主党への政権交代選挙でも、一部のオメデタイ人たちを除き、あの無責任極まるマニュフェストを信じたわけではなく、「一度自民党にお灸をすえよう」「民主政権がどこまでやれるのか見てみたい」…というのが実態だったでしょう。あれまで度を超えた失政をするとは予想できなかったのです。

質問者さんの 1)~3)までの答えは、ただ「未知の人」「未知の未来」に期待した結果だという事。
「既存の政治家を排除しただけ」だと思います。
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この回答へのお礼

既存の政治家を排除しただけ、、、、
それほど既存の政治家は嫌われているのですね!
近々の総選挙を注視したいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2021/08/27 17:46

他の回答者さんに加えて・・・



新型コロナや先行き不透明な経済など閉塞感がある場合、民衆は変化、新しいものを求める傾向がありますので、新参者にチャンス。

ただ、福祉や子育てに重心を置きがちな女性市長が IR路線に向いた際には、やはり、日産、東芝、三菱等があんな感じだから仕方ないのかな?と。
まぁ、若い市長に期待です。横浜市民の民度も測れますし・・・

これで、関西はほくそ笑んでますね。
万博 → IRで パソナの淡路島移動も正解!ってシナリオ。
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1) 横浜市特有の投票率の低さ


2) マスコミの偏向報道
3) 共産党のステルス応援

〔参考〕
横浜市長選で示された,共産党のきめ細かで,徹底的で,組織力のある動きは,次回衆院選で齎される[日本の危機]を暗示
https://twitter.com/aoyamashigeharu/status/14296 …
「横浜市長選 よくわかりません」の回答画像6
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現職だった林文子は初当選のときは民主党推薦、国民新党支持で立候補しました。

2期目は民主党、自民党、公明党の推薦を受けて立候補して当選。3期目は自民党、公明党、連合神奈川の推薦で立候補して当選。今回は無所属で推薦・支持もなく立候補し落選。推薦・支持をとりつける政党が大きく変わっていきました。

林文子はずっとカジノ(統合型リゾート施設、IR)誘致の推進派として知られていましたが、2017年の3期目の選挙の際にはカジノ誘致について「白紙」を掲げて再選したものの、2019年8月にカジノ誘致を表明。これに市民が猛反発。

新型コロナウイルス感染症対策も批判され、今回の市長選での当選はないだろうと思われてました。そのせいもあっての候補者乱立だったのでしょう。政府与党(自民党・公明党)はカジノ推進派を送り込むのは分かっていたので、カジノ反対を表明すれば票は獲れると思ったはずです。

あと、現職は公務を優先したため選挙活動を控えめにしてたみたいです。選挙活動ばかりしていたらコロナ対策はどうなってるんだって言われますからね。
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1・僅差で負けるのが普通、ではありません、大差の時もいくらでもあります



2・政治経験のある人だけが立候補する訳ではありません、私は静岡ですが今の知事は政治経験ゼロで当選しました

3・誰が当選するのか事前の予測が難しかったから乱立したのでしよく見られる現象です
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不祥事も失政もないのに現職が大敗したのは前代未聞。

多選批判、高齢批判もあったのだろうが今回は自民・公明の離反、IR導入は白紙といいながらIR推進に転じた政治姿勢が批判された。山中竹春は、政治家としての実績はないが、横浜市立大学教授として実績も知名度もある。事実上野党統一候補みたいなもので保守票が分散したのに比べて野党票が集中した。現職の林文子に対する批判の声が大きいのを見て、それなりの知名度がある候補が多く立候補した。横浜市は港湾都市・商工業都市・観光都市であり市でありながらほとんどの県よりも経済力がある。政治家としては魅力的な都市であることは間違いない。
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