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亀戸駅がどの路線に属するかについて調べています。
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Q1.所属路線が中央線総武線各駅停車とはどういう意味ですか?
・路線名になぜ各駅停車が付くのですか?
https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.a …

・例えば関西エリアでは、東海道線の路線名のことを、東海道線新快速とか東海道線各停と言わないと思うのですが。
・もしかしすると、中央線総武線各駅停車は、路線の位置が物理的に異なるのですか?


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Q2.中央線と総武線では何が異なりますか?
・時刻表では、路線名が「中央・総武線各駅停車」と表示されていますが、
https://www.jreast-timetable.jp/timetable/list05 …

・構内図では、「総武線(各駅停車)」と表示されています
https://www.jreast.co.jp/estation/stations/508.h …

A 回答 (16件中1~10件)

こんばんは。

首都圏で電車運転士をしております。

⚪亀戸駅
所属路線名は「総武本線」です。
旅客線としては、東京~銚子を結ぶ本線と、錦糸町~御茶ノ水を結ぶ支線とで構成されています。

総武本線、千葉までは多くの利用客がいて輸送量があるので、錦糸町~千葉の間は快速線と緩行線とで構成される複々線となっています。

緩行線は千葉始発で各駅停車として都心方面へ→錦糸町から支線に入り→御茶ノ水。
御茶ノ水からは中央本線に直通し、引き続き中央本線の各駅停車として三鷹まで走る。

この運行系統を説明する時、なかなか難しいですよね。
運行系統は1本ですが路線名が幾つも出てきて……。
今回のご質問のきっかけになったように。

それで黄色のラインカラーで、「中央総武緩行線」という運行系統名を付けたのです。
総武本線や中央本線の中では、「各駅停車」として走るので、
「総武線(各駅停車)」、「中央線(各駅停車)」という表記でも、誤りではありません。

【所属線名】
⚪総武本線 東京~銚子と錦糸町~御茶ノ水
⚪中央本線 東京~塩尻~名古屋

中央総武緩行線=中央線(各駅停車)・総武線(各駅停車)と同意義です。

関西エリアですと、
所属線名は「東海道線」ですが、愛称名の「JR京都線」とかの方が一般的ではないでしょうか。

もう「新快速」の名称が種別名の域を越えて系統名として通じるくらいに定着しましたから、関東とは違う方向性ですね。
他にも、「大和路快速」や「関空快速」など、種別名が系統名に近いくらい定着していますから。

首都圏も関西圏も、所属線名と運行系統名が違うというのは、ほく当たり前のようにあります。

川越線・東北本線・赤羽線・山手線(貨物線)→運行系統名「埼京線」
根岸線・東海道本線各駅停車・東北本線各駅停車→運行系統名「京浜東北線」
横須賀線・東海道本線→運行系統名「横須賀線」
横須賀線・東海道本線・山手線(貨物線)・東北本線→運行系統名「湘南新宿ライン」

所属線名を出してしまうと難しいですが、運行系統名だと簡単です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

>錦糸町~千葉の間は快速線と緩行線とで構成される複々線となっています
・質問時点ではこの認識でした。

>緩行線は千葉始発で各駅停車として都心方面へ→錦糸町から支線に入り
・なるほど。快速線と緩行線で途中から経路が異なるのですね。ここら辺りがよく分かっていなかったです。こういう電車なのですね
・ただ、改めて考えてみると、快速線と緩行線で行き先が異なるのはどうなんだろうという気はします。単に駅を通過するだけなら、話は分かるのですが…。

>御茶ノ水からは中央本線に直通し、引き続き中央本線の各駅停車として三鷹まで走る
・なるほど、途中の一部だけ経路は異なるけれども、最終的にはまた同じ路線を走行するのですね……。

お礼日時:2021/08/29 13:09

>・例えばですが、代々木ー新宿が何路線か(戸籍?)を知りたいと思ったときは、何を見れば分かるのですか?


JR(民鉄含めて)まとめている方のサイトを見つけたので
参考までに貼っておきます。
http://prospero.sakura.ne.jp/index.html

過去には国鉄時代の交通公社時刻表(現在のJTB時刻表)には
路線一覧が載ってました。その時に覚えた記憶を
今の情報に都度頭の中で刷新してる感じです。

あの頃はネットなどなかったので、時刻表片手に
聞いたこともない駅名や路線名と、時刻表の最初の
ページにある日本全国に張り巡らされた鉄道地図とを
見比べては、いつかこの全路線に乗ってみないななどと
空想旅行をして、自然に覚えてしまいましたね。
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この回答へのお礼

回答&リンク提示ありがとうございました。

>JR(民鉄含めて)まとめている方のサイトを見つけたので参考までに貼っておきます
・大変参考になりました

>過去には国鉄時代の交通公社時刻表(現在のJTB時刻表)には路線一覧が載ってました
・なるほど

>あの頃はネットなどなかったので
・確かに便利になりましたね。このQAサービスも重宝しています……

お礼日時:2021/09/02 14:12

こんにちは、No.11です。


>>緩行線は千葉始発で各駅停車として都心方面へ→錦糸町から支線に入り
>・なるほど。快速線と緩行線で途中から経路が異なるのですね。ここら辺りがよく分かっていなかったです。こういう電車なのですね
>・ただ、改めて考えてみると、快速線と緩行線で行き先が異なるのはどうなんだろうという気はします。単に駅を通過するだけなら、話は分かるのですが…。

それは歴史的経緯が絡む話で、質問者様の思っていらっしゃること自体は間違っていないのですが、時代や時間がそうさせてくれなかったのです。

総武本線、元々は両国駅がターミナルです。

そのうち短距離の電車が、隅田川を超えて御茶ノ水方面へ延伸。

遠距離の列車(この当時、千葉以遠は電化されておらず、蒸気機関車や気動車でした)は、引き続き両国駅始発が基本で運転。
(一部、新宿駅始発の急行列車や中野駅始発の快速電車がありました。)

総武本線は、元々は両国駅がターミナル駅です。
その中で、短距離電車が延長するという形なのです。

─────────────────────────────

昭和30年代以降、人口増加に伴い、首都圏の各線は混雑が酷く、増線やバイパス経路建設をしなければならなくなりました。

現代の首都圏の列車、混んでいても170%くらいですが、この当時200%超える混雑、路線によっては300%迫る状況でしてで、時間的猶予がありませんでした。

⚪中央線と総武線はバイパス経路として、地下鉄東西線乗り入れ。
⚪東海道線と横須賀線の分離
⚪赤羽以遠同じ線路を走っていた東北本線(今の宇都宮線)と京浜東北線の分離。
⚪常磐線の複々線化と、常磐緩行線は地下鉄千代田線直通。

そして、
⚪総武線の複々線と、東京駅に乗り入れる事で秋葉原駅の混雑を減少させる。
総武快速線については、東海道線と分離した横須賀線と東京駅で直通運転を行う。

こういう背景でした。

──────────────────────────────

両国駅に快速線のホームがあれば分りやすかったでしょうね。
でも、ちょうど東京駅から上がってきた快速線の上り勾配真っ只中で駅を設置できない箇所ですので、隣の錦糸町駅で快速線と緩行線が分かれる構造にしたのです。

本来はターミナル駅だった両国駅、この総武本線複々線が完成した時に、(勾配途中でホームは無いものの)両国駅~東京駅延伸という体裁を取りました。

錦糸町駅~御茶ノ水が支線というのも、この時に本線支線の扱いが変わったからになります。

いま、旅客へのご案内で、所属線名に拘る場面は正直言ってありません。却って難しくややこしくさせてしまうだけなので。
それで運行系統名で案内しています。

所属線名は「総武本線」でも、
運行系統名は「総武快速線」「中央総武緩行線」と名称が変わってくるのです。

もし、東京駅に行かなかったらどうなってたか、考えるだけでも恐ろしいですね。
秋葉原駅は大変なことになっていたのは想像に難くないです。

時間的リミット、現実的な判断を求められている中での計画と改良でしたので、所属線名と運行系統名に差異があるのは致し方無かったのです。

>御茶ノ水からは中央本線に直通し、引き続き中央本線の各駅停車として三鷹まで走る
・なるほど、途中の一部だけ経路は異なるけれども、最終的にはまた同じ路線を走行するのですね……。

総武本線と中央本線はまた別路線なので、ちょっとこの意味が図りかねるのですが。
東京から総武本線は東に、中央本線は西に向かう路線で、方角が違いますから。

混雑緩和のための輸送力増強で、運行系統と所属線名が必ずしも一致しない場面が出てきましたので、今は旅客案内では運行系統名を使うのが主です。
質問者様が添付された中の「中央・総武線各駅停車」という言葉が、正にその通りで。
この名称は、運行系統名ですから。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございました。

>路線によっては300%迫る状況でしてで、時間的猶予がありませんでした
>快速線の上り勾配真っ只中で駅を設置できない箇所ですので、隣の錦糸町駅で快速線と緩行線が分かれる構造にした
・なるほど、歴史的経緯があったのですね。初めて知りました

>総武本線と中央本線はまた別路線なので、ちょっとこの意味が図りかねる
・錦糸町から御茶ノ水より西へ行く場合、総武本線から中央本線へ各駅停車で行く方法と東京駅を経由して中央本線へ行く方法があり、いずれの経路をたどっても御茶ノ水より西は中央本線なのだな、と思いました

>混雑緩和のための輸送力増強で、運行系統と所属線名が必ずしも一致しない場面が出てきましたので、今は旅客案内では運行系統名を使うのが主です
・なるほど。「正式な表記」と「普段使われている分かりやすい案内」の大きく二つがあるということですね

お礼日時:2021/09/02 14:08

『この線籍というのは、どうやって調べるのですか?』


「鉄道要覧」というものに記載されています。

【鉄道要覧】とは ⇩
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E9%81%93 …

また、各路線については Wikipedia などで調べることもできます。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございました。

>「鉄道要覧」というものに記載されています。
・初めて知りました。今度図書館で見てみようと思いました。大変参考になりました

お礼日時:2021/09/02 13:50

その通り。


複々線だから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/08/29 13:11

No.10 の補足です。



中央本線の「東京 ― 神田」間は、線籍としては東北本線となります。

同じく「代々木 ― 新宿」間は、線籍としては山手線となります。

同じく「金山 ― 名古屋」間は、東海道本線との重複区間となります。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございました。

>中央本線の「東京 ― 神田」間は、線籍としては東北本線
>同じく「代々木 ― 新宿」間は、線籍としては山手線
・この線籍というのは、どうやって調べるのですか?

お礼日時:2021/08/29 13:10

A1.


亀戸駅は、JR総武本線と東武亀戸線が通っています。

総武快速線(東京 ― 千葉)ができるまでは、総武本線は「御茶ノ水 ― 銚子」でした。
それと区別する場合は、各駅停車が走る路線を「総武緩行線」ということがあります。

A.2
正式な区間が異なります。
総武本線は、現在は「東京 ― 旭 ー 銚子」と「錦糸町 ― 御茶ノ水」となっております。
中央本線は、正式には「神田 ― 代々木」「新宿 ― みどり湖 ― 塩尻」「岡谷 ― 辰野 ― 塩尻」「塩尻 ― 名古屋」となっております。

各駅停車の列車は、総武線と中央線で直通運転をしています。
千葉方面から新宿方面に向かう場合、御茶ノ水で総武線から中央線に入ります。

ちなみに、地下鉄東西線も総武線や中央線と直通運転をしています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

>各駅停車の列車は、総武線と中央線で直通運転をしています
>地下鉄東西線も総武線や中央線と直通運転をしています
・大原則として、御茶ノ水駅で路線が分かれているのですね。

お礼日時:2021/08/29 12:57

Q1の質問の路線名「中央線総武線各駅停車」は愛称名です。


御茶ノ水(東京、錦糸町)から千葉方面の正式名称は「総武本線」です。
よって、亀戸も「総武本線」に所属する駅です。
>例えば関西エリアでは、東海道線の路線名のことを
JRになってからは、関西エリアでも
琵琶湖線(米原ー京都)、JR京都線(京都ー大阪)、JR神戸線(大阪ー姫路)
などと区間により愛称名をつけています。
大阪ー姫路などは一部山陽本線ですが、神戸で区切ることなく、
総括して愛称名で「JR神戸線」と名付けています。

Q2:中央線と総武線の正式区間は他の回答者さんにもあるように、
東京ー錦糸町ー千葉ー銚子 が総武本線です。
御茶ノ水ー錦糸町は総武本線の支線という扱いです。
神田ー御茶ノ水ー代々木、新宿ー高尾ー甲府ー塩尻(大八廻りの支線含む)ー名古屋 が中央本線です。
分割民営化時に塩尻を境としてJR東日本、JR東海と
会社自体が分かれてしまった紆余曲折のある路線ですが
正式名称としての中央本線は上記の通りです。
過去(国鉄時代?)には東京ー神田、代々木ー新宿は重複区間として
中央本線としての戸籍もあったので、過去の正式区間は
東京ー新宿ー塩尻ー名古屋でした。
さらに蛇足ですが、金山-名古屋は今でも東海道本線と中央本線の
重複区間で登録されているようです。

このように、正式路線名称と、実際の電車の運行区間が異なっている
区間というのは多くあり、そのような区間では顧客の利便性を考えて
正式名称ではなく愛称名を採用しているところが多いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

>神田ー御茶ノ水ー代々木、新宿ー高尾ー甲府ー塩尻(大八廻りの支線含む)ー名古屋 が中央本線
>過去(国鉄時代?)には東京ー神田、代々木ー新宿は重複区間として
中央本線としての戸籍もあった
・例えばですが、代々木ー新宿が何路線か(戸籍?)を知りたいと思ったときは、何を見れば分かるのですか?

お礼日時:2021/08/29 12:54

総武線と中央線には緩行線(かんこうせん)よ急行線があり、黄色い電車が走っているのは緩行線で。

総武線快速や中央線快速、特急が走るのが急行線になります。

ですから、本来なら、所属路線としては、中央総武緩行線ということになりますが、緩行線という言葉が一般に広まっていないので、各駅停車と言い換えたのでしょう。

なお、総武緩行線の起点は御茶ノ水駅で、早朝深夜はお茶の水で折り返し運転になり、そのための折り返しポイントが御茶ノ水駅水道橋寄りにあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

>本来なら、所属路線としては、中央総武緩行線ということになりますが、緩行線という言葉が一般に広まっていないので、各駅停車と言い換えたのでしょう
・なるほど、それだったら大元の表記である「緩行線」を「各駅停車」へ変更すればよいと思うのですが、そう簡単にはいかないのでしょうね

>早朝深夜はお茶の水で折り返し運転になり、そのための折り返しポイントが御茶ノ水駅水道橋寄りにあります
・初めて知りました。なかなか複雑ですね

お礼日時:2021/08/29 12:48

>Q1.所属路線が中央線総武線各駅停車とはどういう意味ですか?



いろいろとややこしいのですが、亀戸駅の「所属線」は総武本線です。「所属路線」というのは恐らく運転系統の路線名の呼称なのでしょう。「中央線・総武線各駅停車」は、文字通り運転系統の路線名で、中央本線と総武本線を直通する線路で、しかも快速列車が走らない各駅停車専用の線路が(物理的に)敷かれています(こういうのを「緩急分離式複々線」といいます)。ちなみに、総武本線を走る快速列車の運転系統は「横須賀線・総武線快速」といい、横須賀線から東海道本線を経て総武線に直通する運転系統で、一部は緩急分離式の複々線になっています(たとえば隣の「錦糸町駅」の所属路線を見てみるとわかります)。

>Q2.中央線と総武線では何が異なりますか?

路線が異なります。が、前述のようにこの2線を各駅停車の列車が直通運転されており、しかも直通する専用線が敷かれています。

>・構内図では、「総武線(各駅停車)」と表示されています

これは正直よくわからないのですが(例えば秋葉原駅の構内図の場合は「中央・総武線(各駅停車)」と書いてある)、亀戸駅の所属線が総武本線だからかもしれませんね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

>総武本線を走る快速列車の運転系統は「横須賀線・総武線快速」といい、横須賀線から東海道本線を経て総武線に直通する運転系統で、一部は緩急分離式の複々線になっています
・初めて知りました

>路線が異なります。が、前述のようにこの2線を各駅停車の列車が直通運転されており、しかも直通する専用線が敷かれています
・なるほど。異なる路線を直通する専用線が敷かれていたりするのですね

お礼日時:2021/08/29 12:45

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