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食品の成分表示でエネルギーが書いてありますけど
あの数値はどうやって出しているのですか?

A 回答 (3件)

「カローメーター」とか「ボンブ熱量計」とか呼ばれている道具があります。


この中に.乾燥した食品と酸素を入れて.ニクロム線で点火燃焼します。温度計がついていて.この温度の上昇の程度から.何カロリーと求めます。

校正については.既知のものを何グラム燃やして....と求めます。
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補足を見ました。


1gの栄養素を爆発熱量計という機械で燃焼させたときに出るエネルギーを栄養素の保有エネルギーと呼びます。
これは
蛋白質で5.56kcal
糖質で  4.1kcal
脂質で 9.45kcal
なのですが、ヒトが消化・吸収するときにはエネルギーの損失があるのですよネ。
それを補正した実際の利用エネルギーが先の回答の数値でアトウオター係数と呼ぶのです。
勿論、これは純粋にすべての栄養分を利用できたとしての話ですから、現実には咀嚼の度合いや調理の仕方などによって多少のズレは生じます。
けれども、食品に表示されているエネルギーは基本的に構成栄養素を測定し、それぞれに対してアトウオター係数をかけて‥という求め方をしたものなのですネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

> これは純粋にすべての栄養分を利用できたとしての話

あ、そうなんですか
そうですよね
体内で起こっていることを完璧に知ることなんてできないですもんね
ありがとうございました

お礼日時:2001/08/30 23:25

蛋白質は1gあたり4kcal


炭水化物(糖質)も1gあたり4kcal
脂質は1gあたり9kcal
ですから、100g(或いは単位重量)あたりのそれぞれの栄養素の割合に対応するカロリーをかけたものを足して計算します。
以上kawakawaでした

この回答への補足

お久しぶりです、kawakawaさん

> 炭水化物(糖質)も1gあたり4kcal
これくらいなら、私でも簡単に調べられるのですが、
「炭水化物は4kcal/gなのだ」と、言われても
どうやってそれを求めたのか?
調理方法によってエネルギー吸収量は変化しないのか?
などの疑問が残ってしまいます
何か食品に化学変化を起こさせて求めるのかなぁ・・・

補足日時:2001/08/28 01:56
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