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電車が止まってしまうだけの問題ではなくなるのでしょうか? ふと思ってしまったことなのですみません...

A 回答 (7件)

直流しか機能の無い電車が、交流区間に入れば、直流電車はショートするかもしれないし、焼けるかもしれないですね。



だから、交流と直流の線路を走行する場合は、必ず、交流と直流の両方の機能を持った電車(または、電気機関車)を走らせます。
交流と直流の切り換え点は、「デッドセクション」といいます。

交流と直流の両方の電車は「デッドセクション」の手前で、運転士は、パンタグラフの「受電停止の標識」を見て受電を止めます。

その「デッドセクション」を通過中は、惰性で走行し、どんなことが有っても「電車の走行の停止は絶対禁止」です。
もし、「デッドセクション」の区間で走行停止すると、電車は受電停止中なので、受電を再開するとショートするかもしれないし、焼けるかもしれません。

「デッドセクション」を通過後、運転士は、パンタグラフの「受電開始の標識」を見て、交流または直流に切り替えてから受電を再開します。

https://www.sankei.com/article/20180304-JYMHQQPS …


「デッドセクション」には、質問の交流と直流の切り換えのほかに、主なものには次の様なものがあります。
● 電圧の切り換え、
● 交流区間の位相の切り換え(たいてい、担当の変電所の変更)、
● 交流区間の周波数の切り換え(東日本の50Hz/西日本の60Hz)、
● 相互乗り入れの会社間の電源の切り換え、

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日本の新幹線のうち、北陸新幹線と上越新幹線の2つが、交流区間の周波数の切り換え(東日本の50Hz/西日本の60Hz)の「デッドセクション」の機能があります。

このうち、北陸新幹線は、交流区間の周波数の切り換えを数回します。
http://deadsection.image.coocan.jp/dead_sec/hoku …

おととしの、北陸新幹線の約10編成(約120両)が、河川の氾濫で浸水して全部が廃車になったのは記憶にあると思います。

ところが、北陸新幹線は、前記の様に「デッドセクション」での交流区間の周波数の切り換えが必要のため、同じ機能がある上越新幹線からの車両の流用しか出来なかったのです。
だから、上越新幹線の車両の更新を伸ばして、北陸新幹線へ流用したりで、上越新幹線と北陸新幹線とは、車両の運用が綱渡り状態です。
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実際には、起こり得ませんか、


交流専用電車が、直流区間に冒進すると電車の主ヒューズ溶断。
直流専用電車が、交流区間に冒進すると変電所のブレーカーが落ちて停電します。
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完全に止まります‼️((ヾ(≧皿≦メ)ノ))

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一般的には その様なことは 起きません。


直流電車と交流電車は 走る路線が違いますから。
昔 JR が国鉄 だった頃、北陸線にその様な区間がありましたが、
数km の区間 電気が流れていない 区間があって、
そこを惰性で 通過中に 運転手が 切り替えをしていたことがありました。
若し、切り替えが出来ない場合は 安全装置が働くはずですが、
交流の方が 電圧がはるかに高いので、モーターが 破損すると思います。
場合によっては 車両火災が 発生するかも。
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変電所で大電流を感知してトリップするので饋電区間全体が停電します。


車両側もフューズが飛んで避雷器がパンクするので走行不能になるでしょう。
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今までそのような事故は聞いたことがないので推定ですが、直流電車の電気系統は破壊、焼損するでしょう。

直流/交流の違いだけで無く、直流1500Vに対し交流20000Vと、交流の方がはるかに電圧が高いのです。

なお、質問とは逆に交流電車に直流を加える事故は起きています。この時も床下機器が破損、発煙しています。
https://henndennkidenntushinnmoromoro.blogspot.c …
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保護装置が働いて、その電車が止まるだけです。


もちろん、動けなくなった電車を移動させるまで、ダイヤは乱れますけど。
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