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【自動車】ディーゼル車にアドブルー(尿素)がいる理由って何ですか?

尿素は便器でもそうですが固形物になり固まりができます。


尿素でディーゼルガソリンの固まりか何かを溶かすのだと思っていましたが、トイレの便器を見て、尿素だともっと配管は詰まるのでは?と思いました。じゃあ、尿素は何のために入れるのか興味が出ました。

A 回答 (3件)

ディーゼルエンジンは排気の中に有害なNOxが含まれます。


そのNOxを無害な窒素(N2)と水(H2O)に変えるためにアンモニア(NH3)との化学変化を利用しますがアンモニアは毒性があって一定濃度異常は劇物指定になるので車に搭載することはできません。そのため尿素を搭載しそれを高温の排気ガスに噴射するとアンモニアが生成されることを利用します。
尿素は別の物質に変わり残らないことになります。
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この回答へのお礼

みんなありがとう

お礼日時:2021/08/28 22:36

N2の事ですよ。

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DEは元々、排ガス対策で三元触媒を使っているガソリン車と比べ、酸素がリッチ(リーンバーン)で燃焼させているため三元触媒は使えません。

細かいことを外すと、窒素酸化物NOxが出ます。これを還元するために、アンモニアとか尿素が使われます。
https://www.ntsel.go.jp/Portals/0/resources/foru …
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