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家制度があった時代の名残だったとしても、戦後は法律が左翼に都合良くできています。また法律家系以外の者も参入してきています。
法律家ではなく、「法律従事者」のように「家」から「者」に変えた方がよいのではないでしょうか?
中には、戦前から法律家系の方もいるとも思いますが、そうでない人と、差別化をはかるべきです。

A 回答 (6件)

法律家という名称は家制度とは関係ない。


西欧には古くから宗教家、医師、弁護士(法律家)の3つを指し,「人のために尽くすよう天地神明に誓うことが求められる専門職」という意味でプロフェッションと呼ぶ慣わしがあった。
公益のために高度な専門知識を駆使する者という意味で、社会で一目置かれる存在という意味もあると思う。
ただ〜家というのは尊称でもあるので、国家資格としては弁護士、医師、公認会計士、建築士などのように区別したのだと思う。
法律家という名称は、かように左翼とか主義主張とは本来関係ないけれど、プロフェッションの意味では、公益に資するという考え方が社会主義的な思想と親和性があるのは確か。

〉「家」から「者」に変えた方が〜

上記のように、国家資格の名前は別だし、決まりがあるわけでもない。あなたがそう呼びたければそうすれば良いのではないでしょうか。
ちなみに裁判官、検察官、弁護士を法曹または法曹三者と呼んだりする。法律家と言いたくなければそちらを使うのも一案。
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あなたの妄想で物事を見ているからですね。


左翼の意味も分からず言葉を覚えた幼児のように使ってみたいだけとしか思えませんね。

あなたの様な無知蒙昧の徒は「馬家」ですかね。
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この場合の左翼って、どういう意味なのかな?


社会主義的思想や共産主義的思想の人をいうのなら、世襲や家制度は、モロ左翼思想の賜物じゃないですか?
世襲家制度が確立した江戸時代なんて、モロに社会主義的社会でしょ?
そのコミュニティの存続は個人の欲求よりも重要であるというのが、その理念だからね。

この場合の左翼が、反体制という意味であるならば。
現社会においては、世襲家制度は崩壊しつつあるんですから、反体制としてはそれらの維持を支持するんじゃないですか?

家や世襲に憎しみを抱く左翼って、左翼思想ゆえに憎しみを抱いているんじゃなくて、家や世襲に憎しみを抱いた人が体制批判したらそうなって左翼活動してましたってゆう、戦前戦後の反体制左翼の名残りですよね。
そんなものを左翼さんは、今でも大義にしてないといけないのかな?
昔の左翼の名残りを今の左翼さんが引き受けるの?
それも世襲ですから、共産主義的ではあるけれど、反体制的ではないやね。
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世襲職には資本家、資産家、政治家と家がつきますが、誰が非世襲の法律家を入れたのですか?


https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12538991.html

質問者:bcrbo質問日時:2021/08/27 14:39

昔の法律家は、世襲だったのでしょうか?
今は、法律が家制度を否定しているので、法律「家」というのは、矛盾があるのではないでしょうか?
それとも、資本家や資産家、政治家に対抗して、非世襲なのに家を自分達でつけたのですか?

階級に分けると資本「家」、個人事業「主」、労働「者」になり、主についても家という概念が残っています。しかし、「者」については「個人」ですよね。

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同じ人?
別人なのであれば、同じ回答をしておきます。

「法律家」の「家」は、「家系」とか「家制度」とかは関係ないですよ。
そんなこと言ったら、小説家、作家、画家、音楽家、銀行家、写真家、漫画家、なんていうのはどうなるんですか?
職業以外でも、野心家、愛妻家、恐妻家、愛煙家、倹約家、なんてのもあります。
みんな世襲?
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私も外国人に聞かれたことがありますが、うまく答えられません。


作家、小説家、音楽家、などありますが、
俳人、画人、歌人というのもあります。
〇〇ist,〇〇ianというのもありますが日本語では〇〇主義者ということが多いようです。
共産主義者Communist、社会主義者Socialist、封建主義者Feudalist、
全体主義者Totalitarian、菜食主義者vegetarian。
家制度も、左翼も関係ないと思います。
医者、会社員、公務員、弁護士、司法書士、というのもあります。
あまり{家}に意味ないと思いますし統一する必要もないと思います。
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官尊民卑ですね。



同じ法律関連業務従事者でも、公務員は裁判官、検察官で、賃金労働者である民間人は弁護人と見下されるのがこの業界の慣習です。

仕事上見下さられている弁護人が、業界の外では威張れる様にと、法律家なる用語を作り、無知な庶民が「大家」を連想することを期待したのでしょう。

商売人が成功すると商家と自称したり、料理人が成功すると料理研究家になったりするのと同じですね。
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