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最近、史跡になっている鉱山に足を運ぶ機会がありまして、墓地の江戸時代に建てられたお墓を見ると享年が行年、二十が廿と記されていてぱっと見読めませんでした。お盆の最終日に行きましたが、誰も住まなくなり70年近く経ち誰も弔いにこなくなったその墓地は怖いというよりとても寂しさを感じました。歴史に詳しい人ならどこかわかるかも?笑
ところで廿や行年、いつごろまでその表記は使用されたのでしょうか?

A 回答 (5件)

ネットでは、 廾や行年も 現行のやり方の一つと見受けられます。



行年: https://www.e-sogi.com/guide/26179/
宗教によっては数え年の書き方しか使わないこともあるようです。
享年と行年どちらを使えばいいのか
享年と行年には厳密な決まりはありません。享年の方が良いという方もいれば、例えば行年の場合は墓石などに刻む画数が少なく見やすいだろうということから行年を選ぶ方もいます。
また、代々続くお墓に納骨する場合は、それまでお墓に入っている方々と書き方を合わせるのも一つの方法です。どちらを選んでも間違いではないので
https://www.iinosekizai.com/2018/06/16/%E5%A4%A7 …


廿 :  https://www.otsukastone.co.jp/blog/23523
二十歳の「二十」は、旧字体で「廾」と書くことをご存じでしたか?
何となく見たことありそうでなさそうな文字ですが、「十」が2つ並んだことが成り立ちのようです。
ちなみに、「三十 → 卅」、「四十 → 卌」と続きます。
お墓の墓誌に刻むときも「廾」や「卅」、その他の漢字も旧字体を使うことがありますので、彫刻する前にはお客様へ字体確認をしています。
今は段々と見慣れなくなっている旧字体ですが、これからお盆を迎えますのでお墓参りに行かれた際にお墓の文字を気にして見てはいかがでしょうか?

「今は段々と見慣れなくなっている旧字体」なのでしょう。ですが、比較的新しい実例も見かけたことがあるような気がしてます。あまりハッキリは記憶してません。
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行年も廿も、現在でも使われています。



三十は卅より丗(表示できるかな?廿の真ん中に縦棒を1つ足した感じ)のほうがよく使われているじゃないかな。
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廿は昭和30年代でも、お店ではよく見かけました。


 広島県の廿日市(はつかいち)市は頑なに廿を使っている希有な例です。
「最近、史跡になっている鉱山に足を運ぶ機会」の回答画像3
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昔は年齢は数え年で勘定するのが一般的でした。


生まれた時は1才、正月がくるたびに歳をとります。
亡くなった時の享年は数え年のことです。
行年とは満年齢のことです。

現在でも亡くなった年齢を享年を記載する方が多いです。
しかし行年という言い方がなくなったわけではありません。

廿と書いて二十というのは私が小さい頃(60年前)には小売り商店の値札や銭湯の脱衣棚などで普通に使われていましたよ。最近では見ないですね。
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行年は知りませんけど


「廿」は十を二つ重ねた十十であり、一二三のルールに則っており、三十を示す「卅」という表記もありました。

使われなくなったのは昭和21年の当用漢字表が制定されたあと。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%93%E7%94%A8 …
当用漢字は戦後に刷新されることになった憲法や法律や新聞などマスコミの表記ルールであって、戦後教育で教えないことになったのです。このときに横書きの右から左への表記も廃止されました。
ただし、昭和21年当時の子供は戦前教育も受けているのですぐになくなったわけではなく、当用漢字の更新が何度か行われ昭和30年代あたりまでは残っていますし、
当用漢字表も昭和56年の常用漢字表の指定により現代では廃止されています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E7%94%A8 …

廿と卅自体は旧字体で廃止された慣用表記で、初出は以下らしいです。
https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrd …
・国語文字史の研究 12 国語文字史研究会/編 和泉書院 2011.3 811
  ※「位取り縦書き漢数字の発生と流布(永田高志)」のp.167-168に次の記述あり。

「・・・大正十一年大蔵省令第四十三号(会計法規ニ基ク出納計算ノ数字及記載事項ノ訂正ニ関スル件)では、
「第一条  会計法 規ニ基ク出納計算ニ関スル諸書類帳簿ニ記載スル金額其ノ他ノ数量ニシテ「一」、「二」、「三」、「十」、「廿」、「卅」ノ数字ハ「壱」、「弐」、「参」、「拾」、「弐拾」、「参拾」ノ字体ヲ用ユヘシ」とあり、誤記や誤読を防ぐための記述法であったことがわかる。・・・」
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