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ISはアメリカに恨みがあるんじゃないのですか?

gooドクター

A 回答 (4件)

ISISがタリバンと敵対する理由、


長くなりますので以下を参考にして下さい。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/is-k_jp_6128 …
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8月にアフガニスタンを「タリバン」(数万人)が制圧したことを、多くのテロリスト集団は喜びましたが、ISIS (あるいはIS) だけはそうではありませんでした。



ISはアフガニスタンをジハード (聖戦) で支配すべきと考えています。一方タリバンは、アメリカと和平交渉を行いました。ISから見るとタリバンはイスラム法をしっかりと適用していない「背教者」 なのです。

現状ではタリバンがアフガニスタンの大部分を押さえており、ISの影は薄くなっています。そこで今が機会と考えてタリバン(および米軍)を攻撃したのです。

備考:ISISは、かつてシリアなどで支配地域を広げたイスラム過激派「ISIS」(イスラム国)の支部と言えます。アフガニスタン東部のクナール州の山間部が主要拠点、戦闘員は〜2200人。
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タリバンもISも反米ではありますが、その度合いには濃淡があります。



タリバンはあくまで土着の勢力であり、自分の土地であるアフガニスタンを統治できればそれでいいと思っています。アメリカに対しては、干渉やめてくれればさほど文句ありません。

ISはもっとグローバルな野望持った集団です。ISは国家を自称していますが、その線でいけば反米は国是です。

タリバンは、言ってみればアメリカと「手打ち」してます。トランプ政権下で合意を結んでいる。だから米軍がほぼ撤退してからタリバンは首都に侵攻してきたし、残った米軍関係者に対しタリバンは基本的に攻撃していない。
https://www.bbc.com/japanese/video-58313031

ISから見ると、そんなタリバンに対して「おめーらなに生ぬるいことやってんだよ」ということらしいです。
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アフガニスタンは、アフガン人どうしの戦いが昔からあったそうです。


日本においても、60~70年代の学生運動が盛んだった時代に、中核派と革マル派といった反体制派グループどうしの争いがありましたが、それと似たような構図です。

タリバンがアフガン政府軍、米軍を倒せば、世界的にみたらタリバンが注目されますよね?
となると、世界からみると、タリバンと対立するグループである「IS-K」の影が薄くなってしまいます。
なので「俺たちはまだ元気だぜ、IS-Kを忘れてもらっては困るなあ!」ってことで自爆テロを「IS-K」が仕掛けたというわけです。

なお、今回のカブール空港やホテルでの自爆テロでは、米兵が12名も亡くなっています。(タリバンのメンバーは亡くなっていないのでは?)自爆テロのメインターゲットがアメリカだったのは確かでしょう。
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