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治験が不十分という点では、アストラゼネカのワクチンと大差ないように思うのですが。
製薬業界の縄張り争いですか。

質問者からの補足コメント

  • みなさん、ご回答ありがとうございます。

    未承認理由のひとつには、単盲検試験のため効果が証明しづらいということがあるようですね。
    しかし、アストラゼネカでもそれほど完全な治験が行われたという情報は聞きませんし、見切り発車という点では大同小異ではないかという印象を受けるわけです。
    催奇形性という副反応の可能性も取りざたされているようですが、アストラゼネカでも決して少ないとは言い切れない確率で血栓の問題がありますよね。
    わたしはアビガンを早く使うべきだと思っているわけではなく、条件としては大差ないように見えるこれら両者の一方が認可され一方は遅れている理由を知りたいと思ったわけです。

      補足日時:2021/09/03 19:22
gooドクター

A 回答 (5件)

理由はふたつです。


① 効果がそこまで認められない
② 催奇性がある(生殖細胞に作用し奇形がうまれる可能性が高い)

特に②の問題は深刻です。
サルの動物実験でもあらわれたぐらいですから。

詳細はNo2、3さんが引用されているページをご覧下さい。
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効かないから。


単純に、それだけです。
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アビガンが今になっても承認下りない根本理由 _ 新型コロナ、長期戦の混沌 _ 東洋経済オンライン _ 社会をよくする経済ニュース


https://toyokeizai.net/articles/-/410980
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大して効かないからです。



いや効いているのかもしれませんが、少なくとも劇的な効果ではない。アビガンは治験やって有効だったと承認申請したのだけど、データが不十分だとして承認が見送られました。劇的に効いてたらそれでも承認されてたでしょう。

詳しい説明が以下にあります。
https://toyokeizai.net/articles/-/410980

それと比べたら、アストラゼネカのワクチンは、ずっとはっきりした有効性が確認されています。
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もっと実際使ってる


良い物があるから
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