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製塩、塩作りを題材にした小説はありますか?

A 回答 (4件)

森鴎外『山椒大夫』


安寿と厨子王の小説化で、姉の安寿が汐汲み、藻塩の仕事にこき使われるエピソードがある
堺屋太一『峠の群像』
忠臣蔵小説のなかでは塩問屋も出てきたり赤穂藩の侍が塩田を巡回したりで江戸前期の製塩ビジネスについての記述量はかなり多い方
内田康夫『三州吉良殺人事件』
トラベルライター浅見光彦シリーズものの一作で、忠臣蔵事件の敵役吉良上野介の領地三州吉良での製塩業に関する記述がちょっぴり出てくる
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タイトルや作者は忘れてしまったのですが、忠臣蔵を描いた小説で、製塩に関する描写が結構多めのものがありました。


「松の廊下」事件の原因は、赤穂藩の塩づくりの技術をめぐる揉め事だったというのが有力な説としてありますが、そのあたりの関係で詳しく描写されていました。
製塩自体が主題ではないので、お探しの物とはちょっと違うかもしれませんが・・・。
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韓国語ですが、この事件がノンフィクション小説にもなってたと聞いたことがあります。

韓国語が読めれば韓国語で検索すると分かるかもしれませんよ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%AE%89 …
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図書館で調べてもらえると思うのですが?

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