プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

① 宅地(代金200万円。消費税等相当額を含まない。)の売買の代理について、通常の売買の代理と比較して現地調査等の費用が8万円(消費税等相当額を含まない。)多く要した場合、売主Bと合意していた場合には、AはBから308,000円を上限として報酬を受領することができる。”
正解 ○


② 宅地(代金200万円。消費税等相当額を含まない。)の売買の媒介について、通常の売買の媒介と比較して現地調査等の費用を多く要しない場合でも、売主Dと合意していた場合には、AはDから198,000円を報酬として受領することができる。”
正解×


①は代理だけどら二倍計算でOKなのでしょうか?

②は198000円だからダメなんでしょうか?
仮に179999円だったらOKなんでしょうか?

考えてもテキスト読んでも何をしても全く理解できません。


ご教示頂けますと幸いです。

よろしくお願いいたします

質問者からの補足コメント

  • 訂正ありです。

    ②は198000円だからダメなんでしょうか?
    × 仮に179999円だったらOKなんでしょうか?

    197999円の間違いです。

      補足日時:2021/08/29 06:22

A 回答 (1件)

①低廉な空家等の売買交換に関する代理の場合には「通常の媒介の報酬額+低廉な空家等の媒介に係る報酬額」が、売主から受け取れる報酬の上限となります。


通常の媒介の報酬額 200万円×5%=10万円
低廉な空家等の媒介に係る報酬額 200万円×5%+(現地調査費用)8万円=18万円≦18万円
AがBから受け取れる報酬は、上記2つの合計に消費税相当額を加えた「28万円×1.10=30万8,000円」となります。

②400万円以下の物件について、現地調査等の費用を上乗せできるのは、「通常の売買の媒介と比較して現地調査等の費用を要する場合」に限ります。
よって、通常の報酬の限度額の計算により、200万×5%=10万円(税込11万円)が上限報酬額となります。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング