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「坂」と「阪」の違いは何ですか

A 回答 (4件)

本来古い字は「阪」でした、しかし最初に当用漢字・常用漢字とされたのは、「坂」の方でした。

そのため「さか」は「坂」と書くのが普通になりました。しかし、「大阪」を初めとする地名や個人の姓は昔のまま「阪」を用い続けたので、2021年に常用漢字に加えられました。従って個人の姓や地名は、「阪」をつかい、一般の名詞は「坂」を使う習慣が出来てしまいました。「坂」と「阪」の違いは、部首の違い(「土」と「阜」)になってしまいました。
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文字としては「阪」が古かったが、常用漢字は「坂」が先で、2021年に「阪」が追加されました。

部首が「土」と「阜」と異なっています。人姓や地名に多いので、「阪」が追加されたようです。「坂」最初に常用漢字になったため使い方に偏りがあります。
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https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/column/%E …

こちらに詳しく載っています。

「阪」が古く(旧字)、「坂」(新字)のほうが新しいようです。

現在の日本では「阪」は固有の地名、人名にしか使いません。
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「阪」が本字で、コザトをツチヘンに変えた字が「坂」です。


意味は同じです。

現代では地名・人名以外では「坂」を使います。
「坂道」「下り坂」と書き、「阪道」「下り阪」とは書きません。
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