最近ですね、ニュースや新聞で郵政幹部の
逮捕が毎日のように繰り返されてますが、
やはり、その裏には郵政事業の民営化を
ふくんでいるのでしょうか?

A 回答 (7件)

うーん、そう考えるとそうかもしれないですよねー。


でも、逆に民営化を防ぐ為に何とかトップ当選をと考えたらどうでしょう?
そう言う考え方もできますよね?
少なくとも今回は危機感を感じての事だとは思いますが…リーク先は別の派閥と言う事だけは言えます…小泉政権の足元を掬おうと言う同じ党内のね…別に元新自由クラブとは言いませんが。
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郵政民営化とは別問題でしょう。


従来型の自民党の典型的な選挙で圧力団体から直接陳情を受けるよりも圧力団体の『長』を自党の国会議員にしてしまえば陳情は、その『長』の所で修練された陳情が自民党の幹部の所で協議されて圧力団体に便宜を図る。
今までは黙認されていたが権力構造の変化がもたらした現象かなとも思いますよ。
hijikatatosizou3も感じられていると思いますが日本の国を引っ張っていく指導層の中に現行の法律を無視しても別の法規で守られていると思っている『超法規』の考えがあるように思えます。
マスコミは自民党公認を与えたのは小泉首相だから小泉首相の責任を問うとの発言があるようですが私は『誰が推薦した』のかの責任を問うべきと思いますよ。
理由は郵政省の幹部など国民の99%知らないのに自民党が公認して当選することは国家公務員の郵便局員及び組織を動員して選挙戦を戦うことは百も承知『選挙違反の奨励』を公認したことで、これも『超法規』のなせることかなと思いますよ。
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当然そうです。



日本全国津々浦々に張り巡らされた「郵便局」のネットワークを通じて、特定郵便局長の皆様方が音頭を取って、旧郵政官僚を国会へ送り込み、いわゆる郵政族議員集団を作って自分たちの利権を確保・拡大しようとしているのは、何も今回に始まったことではありません。ずっと以前から脈々と続く流れです。

ところが今回は、元近畿郵政局長という庶民からはかけ離れた地位にあって、その名も「宗教団体の教祖の称号」のような人物を参議院選挙で当選させるために、これだけの(公的な)組織ぐるみの違法行為があったことを、連日の郵政幹部の「逮捕」という手段で、広く国民に知らしめています。

その目的は、国民生活のためにあるはずの「郵便局」・「郵政事業」が、これほどまでに腐敗しきっているという「事実」をさらけ出して、郵政三事業がもはや国民の利益になるどころか、腐敗の温床であることを国民に強く印象付けることです。

小泉純一郎さんは、外見からはうかがい知れない筋金入りの政治家ですから、この動きが総理大臣の強い指示(命令)の下で実行されているのは、ごく当たり前のことであり、国民にとっては望ましいことです。

でも、郵政幹部の逮捕や、当選議員の辞職勧告への動きなどは、小泉さんが郵政三事業民営化という大事業を進める上では、まだまだ取るに足りない程度のほんのささいな出来事でしかありません。

たとえ当選議員が責任を感じて(感じるはずはありませんが)辞職しようと、過激分子に殺されようと、それで直ちに郵政三事業民営化が大きく前進するわけではありません。繰り返しますが、これは大きな目標に向かっての、ほんの小さな一歩なのです。
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 こんにちは。



 どこまでやったら選挙違反になるか、という事を
よく解からずにやってしまったのではないでしょうか?
よく、組合の方から「この人を支持して下さい」とか
「応援の署名をして下さい」というのが廻って来ますよね。
あれと、同じようなノリでやっていたら、それが違法行為だった
という事ではないでしょうか。
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No.1の者です。


蛇足ながら公職選挙法にも違反しています(第136条の2の複数の部分)。
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民営化推進派、歓迎派による反対勢力つぶしじゃないか、ってことですか?


どうでしょうね。見る限り、選挙違反によるただの自滅だと思いますが。
議員の辞任要求が出たのは当然の流れでしょうね。首相にとって追い風になったのは、野党にとっても皮肉だったでしょうけど。
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そこまで深読みするほどでもないと思いますよ。

 首相もテレビのインタビューでおっしゃってたように民営化阻止のためにいわゆる郵政族議員さんを確実に当選させるためにやりすぎた(国家公務員法第102条第1項違反を恐れず)のが内、外部告発
されてこのような事態になったと思います。 でも、これでますます首相サイドの「おもうツボ」ですね。
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