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小説で
話が変わるごとに(1話、2話等)話の進行者が変わるのはおかしいですか?
例えば1話は主人公Aチャンが話の進行をして
2話はAチャンの友達のBチャンが話の進行をする、みたいな

A 回答 (10件)

三人称の場合、1章の途中で、頻繁に変わるパターンもあります。


1人称でも、よくあります。
一人だけの視点では、説明しきれないですから。
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No.8です。



回答に書いた宮部みゆき『長い長い殺人』(1992年)、大山淳子『あずかりやさん』(2013年)は語り手が人ではなかったので、語り手が章ごとに別の人物に交代する小説を幾つか思い出したので一応書いておきます。

住野よる『か「」く「」し「」ご「」と「』(2017年)
https://www.shinchosha.co.jp/book/102351/

ピーター・スワンソン『そしてミランダを殺す』(2015年)
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488173050

イーアン・ペアーズ『指差す標識の事例』(1997年、日本語訳は2020年刊)
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488267063
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おかしくはないです。



すぐに思いつくのはこの2作だけど、どちらも語り手が人ではないんですよね……。
https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334 … https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E3%81%84 …
https://www.poplar.co.jp/book/search/result/arch …
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スタイルがおかしいかかどうかではなく、文章がおかしいかどうかなんだよね。


視点が変わったとしても、読者に違和感を抱かせないのが良い文章。

あるフィクション作家のインタビュー
フィクションだから地名も創作するんだが、読者がそれを地図で調べたら勝ちだと思う。
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よく見る手法です。


・ひとつの事象を様々な視点から描き、一方の視点からではわからなかった真実が浮かび上がってくる、みたいなもの。

・ひとつのテーマを何人かの別の話で語ることによって深みを出す。
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大事なことは質問者さんが考えているシーンがちゃんと読者に伝わることですね。


1話、2話と変わる度に進行役が変わると……

1.先の回答者さんたちが仰るように、読者は誰が語り手なのかわかりにくくなりますね。語り手が誰なのか、読者にちゃんと伝わるように書く必要がありますね。
2.物語をつなぐ場所がバラバラになったり、時間の流れがちぐはぐになるから、第一話が場所Aで、時間が8時から12時、第二話が場所がBに変って時間が10時から夕方までだとすると、第二話の冒頭で場所はBで時間はさっきより2時間遡ってますよということが分かるようにしましょう。
3.一話から二話へと場面転換するとき、そのまま変えると唐突な感じがしますね。スムースな場面転換をするのにいろいろな小道具を使うと良いですよ。例えば、時計という小道具を使うと、第一話の最後で登場人物が柱時計のベルで「もう○○時なんだな」というシーンで締めくくる。第二話は目覚まし時計のベルがけたたましく鳴って第二話の登場人物が目を覚ますなど、いろいろな小道具で全く別のシーンをつなぐと良いですよ

頑張ってくださいね
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おもしろいんじゃないですか



そういう小説は時々あります

ただあまり変わるのではなく
前編と後編で違うとか
それくらいがいいのでは

いや、うまく書いてあれば
交代くらいでも
おもしろいかも
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そういう手法もある


オムニバスの変形版のような感じで

とは言え、なかなか難しいと思うけどね
読み手がすんなりと入り込めるかどうか・・・・
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良く有ります。



ただその場合は同じシーンを二人の視点でみるよりも、全く別の話だったのが、次第に接近して交わっていくというスタイルが多いですね。
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いいえ〜


別視点の話は沢山ありますよ!
ダブル主人公、みたいな
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