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石田衣良さんの小説で
「僕たちが住むこの世界では、
すべてがうまく運んでいると思う時に実は遠くで悪いことが始まっている」という文がありました。
この言葉をきいてからずっと物事が良い方向に動くにつれ
少し怖くなってしまいます。何が起こるのか、最悪の事態をできるだけ想定してしまいます。
あの文は間違っていないと思うのですが、
それを踏まえた上であの文をどういう風に受け止めたら
今みたいに臆病にならずにいれると思いますか?
みなさんの意見がききたいです。

A 回答 (3件)

私は小説やドラマで怖い一節に出会うと、その先を鑑賞せずにいられません。

また、怖い一節は、その先を鑑賞せずにいられなくするための「つかみ」なのだとも思います。

評価が高い作品なら、たいていその先のどこかに救いがあるはずです。したがって、私ならそれを探します。もしも、どこをどう探しても、その作品のレビューを漁っても、救いが見当たらないのだとしたら、その程度の作品だったということにはなります。

その場合、私なら、口直しに前向きな作品を鑑賞するようにしています。小説でわりとおすすめなのは、中島京子さんの作品の数々で、新しめのものでは「ムーンライト・イン」が、現実的でありながら前向きだと感じました。

本屋さんで、明るい小説のおすすめなどを教えてもらってはどうでしょう。
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逆に言えば


「僕たちが住むこの世界では、
何もかもうまく行かず最悪な状況だと思う時に実は遠くで良いことが始まっている」
とも言えるのではないですか?

悪いことも良いことも、どこかで始まっていようとも、現実に目の前に出現するまで手の打ちようがありません。
であれば、考えるだけ無駄だと思いますけどね。
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この回答へのお礼

ありがとう

たしかにそうですね。
良いこと悪いことが起きるのが人生ですし、
未来は想定できないです。
冷静なお言葉ありがとうございました!

お礼日時:2021/09/02 15:45

その方の小説は知りませんけれども、人は自分の喜怒哀楽で世界を見てしまう。


自分の心が幸せな時は、良い処だけしか見えない。
自分の心が不幸な時は、悪い処だけしか見えない。
現実は、人間万事塞翁が馬、なんだよ。
どんなことでも、両面があるんだ。
この世界は、心の持ちかた次第でどうにでもなるんだよ。
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