冬の風邪予防は「鼻○○○」が新常識!?>>

今年母の3回忌がありますが、この時に永代供養をしていただくことは問題ないでしょうか?
(残された子供達が揃うのが、今回が最後になってしまうかもしれないため、全員揃っているうちに永代供養をしていただこうかと思いました。

1)永代供養のお布施は信士・信女の場合どのくらいお包みすればよろしいでしょうか?
今までの法要時は3万円(御膳料・お車代別)でしたので3・7・13・17・23・27・33と考えて21万円になるのですが、このような考え方でよろしいのでしょうか?(30万円位?)

2)永代供養をした場合、住職のお盆やお正月の檀家回りもなくなるのでしょうか?


檀家の方達とは地域が異なり、お付き合いがないため
お伺いすることもできず、お布施の金額をお寺にお聞きしてもお気持ちでと言われると思います。
参考のため、皆さんから教えていただけますでしょうか?
どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

 永代供養を断られたことがあります。


 曾祖父母の子が全て女性で,みんな他家へ嫁いだため,曾祖父母と同じ墓に入る者が居ませんでした。曾祖父母と他家へ嫁いだ娘達とは,宗派が違うため,菩提寺に永代供養を願い出ましたが,住職が「お参りする子孫が居る間は自分たちで供養した方がいいですよ。」とやんわり断られてしまいました。
 
 ところで,質問者の方のご両親の墓へは,もう誰も入られないのでしょうか。もし,質問者の方がその墓に入られるのであれば,永代供養という訳には行かないと思います。

 子ども全員が集まらないからと言って,永代供養にしてもらう必要はないと思います。年忌法要は,参加できる者だけでやれば良いのです。言い換えれば,全員が揃わないからと言って,供養できる子すら供養しなくても良いということになってしまいます。永代供養となれば,位牌もお寺に預けてしまいますから。
 
 永代供養料は,寺院によって金額が定められていることがあります。年忌法要の御布施が基準ではなく,寺院護持費・墓地管理料が基準になっている寺院もあります。例えば50年分の寺院護持費・墓地管理料の一括払というように。
 ですので,お寺さんにお尋ねになった方が良いと思います。
 
 墓は,お参りする人があり,寺院護持費・墓地管理費を支払っている間は,無縁仏としてとりまとめられることはありません。
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この回答へのお礼

>ところで,質問者の方のご両親の墓へは,もう誰も入られないのでしょうか。もし,質問者の方がその墓に入られるのであれば,永代供養という訳には行かないと思います。

私がお墓に入ると思いますので、永代供養はできないようですね。
(思います・・というのは海外に移住する予定ですが、お墓は日本のお墓に入りたいので)

単に年忌法要をまとめてするものと思っていたので、もう一度よく考えてみます。
姉がいるのですが(既婚)病弱なため、私が海外に
行っている間に自分で法要の手続きなどができそうも無いので、私がいるうちに永代供養をと思ってしまいました。

とても参考になりました。
ご回答、本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/03/08 23:44

曹洞宗の僧侶です。



最近、永代供養という言葉が誤解される場合が多く、戸惑っています。
確かに、祭祀継承者が居ない方の合同墓への合祀を「永代供養」と称して宣伝するお寺が多いですが、本来の意味でいう「永代供養」とは「祭祀をお寺に任せきりにする」という意味ではありません。

本来の意味では、新たに亡くなった方をお家の家に納骨する時に、「何々家の墓に入れ、永年にわたって供養する」という意味で供養します。いわば新しい仏がご先祖様への仲間入りをする事を指しているのです。
この供養を一周忌の時に行う場合もありますし、三回忌の時に行う場合もあります。

たとえ、お寺が運営する共同墓に納められたとしても、祭祀の義務を免除されるものではありません。

多くの共同墓が、体の良い骨捨て場、先祖捨て場になっているのは悲しい事です。
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この回答へのお礼

永代供養の本来の意味がわかりました。
私も大きな勘違いをしておりました。
誤解の無いよう、調べていきます。

アドバイス、本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/03/08 23:48

>お布施の金額をお寺にお聞きしてもお気持ちでと言われると思います。



いや、はっきり金額を言われると思いますよ。
聞いた方がいいです。
位牌も寺に預ける永代供養ですよね?

この回答への補足

今回父の33回忌と母の3回忌が重なりますので、
一緒に永代供養はどうなのかと考えました。
残された子供の私達が、今後なかなか集まることが難しかったからです。(海外移住など)
父は33回忌で法要は終えるとして、母の今後の供養を考えてました。
檀家なのでお墓はあります。
また永代供養をし、そのままですと何年か経ってから、無縁仏として取りまとめられてしまうのでしょうか?

補足日時:2005/03/07 00:10
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この回答へのお礼

私は永代供養の意味をよく知りませんでした。(汗)
位牌も預けるようですね。
母の位牌はもう少し家の仏壇に置いておきたいと思いました・・・

金額はやはりお寺様に聞いたほうが良いのですね。

早速のレス、本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/03/07 00:14

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Q永代供養とお布施

今、父の葬儀について考えています。私達家族には地元にお墓もなく、またお世話になっているお寺さんもありません。そこでたまたま相談にのって頂いたお寺さんで永代供養にするつもりです。

永代供養について質問がござます。あるサイトで、永代供養のメリットの説明として、“一度永代供養料を納めれば、使用料・管理料・お布施・寄付金等一切費用はかからない”と書いてありました。 永代供養といってもお寺さんにまかせっきりにはせず、年忌法要などはきちんとお寺さんに伺って供養するつもりです。そのような時、本当にお寺さんには何もお布施などは必要ないのでしょうか? お寺さんといえば何かあればお布施というイメージがあるため、実際のところどうなのか迷っています。

Aベストアンサー

No.1さんに引き続き、同じく坊さんです。

ご質問にお書きの永代供養の形態は、そのご覧になった寺院やHPサイトでの見解です。各寺院共通のことではありません。当方の近隣寺院を見ても場所によってかなり受け入れ形態も費用負担も異なります。
永代使用料は通常初回限りです。管理料等は寺院の規定によりばらばらですが、無いケースが多いでしょう。
個別の法要等の御布施は別です。寺院でまとめて行うケースでは必要ない場合もあります。
寄付金等も寺院ごとに異なり、あくまで檀家の一員になっていただく形態の場合には寄付金負担も生じます。
考えている寺院のケースに限って考えませんと間違えます。他と比較して同じと言うことはありません。それぞれのお寺ごとに取り扱いは異なります。
合掌

Q浄土真宗です。 永代供養の料金と期間について

いつも参考にさせていただいております。

私たちは2人姉妹で嫁いでおり、実家には後継はいません。
私の主人の実家は浄土宗で10年前に主人が亡くなり地元にお寺と墓もあります。
妹は実家と宗派は同じですが、長男夫婦が関東に住んでいてこちらには帰ってこない予定で、次男ですが仏壇と墓を管理してます。

今まで実家のW市にある墓はお寺の近所に住んでいた父のお姉さん(嫁いでおり他の宗派)が実家の先祖代々の墓の供養をしてくださっていましたが、先日亡くなりました。
これまでのようにお墓の管理ができなくなったのと、父が亡くなった場合は実家の後継がいなくなるため、父が永代供養の相談をお寺(先祖代々檀家です)でしてきたそうです。(母は3年前に他界してその墓に納骨しました)


父は亡くなったらその墓に遺骨して永代供養を希望して相談に行ったのですが、お寺に費用を尋ねても「お気持ちだけで・・・」とおっしゃるだけだそうで困っております。

また、お寺より「永代供養の期間」も教えて欲しいと言われておりますが、何年をお頼みするのが通例でしょうか?

母が亡くなった時に近所の宗派の同じお寺の住職さまに来ていただき、お盆はそちらの寺で供養をしていただいている事(一周忌・三回忌はW市のお寺・父は2つのお寺で自分の都合の良いように供養をしてもらってます)も、W市の寺で永代供養にした場合はどう対処したら良いかも教えていただけると助かります。

アドバイスをよろしくお願いいたします。

いつも参考にさせていただいております。

私たちは2人姉妹で嫁いでおり、実家には後継はいません。
私の主人の実家は浄土宗で10年前に主人が亡くなり地元にお寺と墓もあります。
妹は実家と宗派は同じですが、長男夫婦が関東に住んでいてこちらには帰ってこない予定で、次男ですが仏壇と墓を管理してます。

今まで実家のW市にある墓はお寺の近所に住んでいた父のお姉さん(嫁いでおり他の宗派)が実家の先祖代々の墓の供養をしてくださっていましたが、先日亡くなりました。
これまでのようにお墓の管理ができな...続きを読む

Aベストアンサー

W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

永代供養と云うのは永久にでは無く3回忌以降続くであろう回忌毎のお勤めを何処まで続けるかと云うことを御住持は仰っているのだと思います。

しかし普通の人にとってはそんな事言われても・・・と戸惑いますね。

お宅が西本願寺派か大谷派(東本願寺)かは判りませんが、どちらの本願寺でも本山で「永代供養」と云っているのは「永代経扱い」であってずっと続く供養であり期間は無限と云って良いでしょう。

その場合の懇志金(納める代金)は5万円以上です。(上は金額によって年間供養の回数が異なる)

普通、お墓を整理する時は(墓石業者に頼みます、値段は業者によってピンきり)墓地をお寺に返します。

お墓の権利と云うのは地上の(お墓の一区画、一坪は90センチ四方)使用権であって土地を所有していた訳ではありません。

余談ですがバブル時、京都の大谷墓地の権利譲渡は一坪1000万円以上でした。

貴女がそのお寺から聞かれている期間と云うのは3回忌から50回忌までの没後供養を何回忌までするのかと云うことなんです。

本山(東西本願寺)に収める場合は永久供養。
末寺なら何回忌までと決めるのが普通です。

金額に相場はありませんが33回忌までなら一つの目安として30万円が良い所だろうと思います。

但し収めたからと云ってお寺が供養してくれると言う保障はありません。(新しい作られたお寺などは宗派を問わない、永代供養します、で大々的に宣伝していますがトラブルも多いそうです。志納金だけ受けて供養しないなどの)

本山なら、納めた方々全体の供養を行事として行いますからその心配はありません。

また、其れにまつわる「納骨」に関しては下記をご参考に。
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/html/n1c2p1s3.html

なを、浄土宗だ禅宗だからと云って何処のお寺でも当寺は宗派が違うからと受けないという事は有りませんしお墓も作れます。

うちも門徒ですが墓地は古い日蓮宗のお寺に有ります。
多分大昔、応仁の乱以前は日蓮宗だったのかもしれません。
宗派代えは良くある事です。

失礼しました。

W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

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Q三回忌 お布施

近々父の三回忌法要があります。
父はわけあって永代供養にしています。法要ではお寺に行ってお経を
読んでもらう感じです。お花や供物はお寺で用意してもらいます。

このときのお布施がいくらほどが適切なのでしょうか?
一万から二万という金額は失礼でしょうか??

Aベストアンサー

「お布施はどのくらい包めばいいですか。」と
遠慮なく、お寺に尋ねてみることをすすめます。
「皆さんは、これくらいです。」とか、お寺によってははっきりと金額を、示してくれるところもあります。
「お気持ちで」と言われれば、出せる範囲でいいと思います。

Q初盆の準備について教えてください

来週、母の初盆を迎えます。
父も私たち姉妹もはじめてのことで、何を準備すればよいか、流れなどわからなく、ぜひ教えてください。
宗派は真宗大谷派です。調べてみると何もしなくてよいとのことですが、現在以下を予定しています。
・ごく身内数人で、永代供養したお寺へのお参り
・その後、上記人数での会食。
・翌日、ご住職が読経にこられる(父・娘夫婦のみ参列)
以上です。

教えていただきたいのが・・・
◇仏壇周りの準備物
現在は仏壇一式と、小さな読経用の机のみです。
調べてみると、お迎え提灯やまこもやなす等の小物類が必要とありますが・・・
(提灯は葬儀時に親類からお供えいただいたものが一対あります)
◇会食にこられる方へのお返し
「志」をお渡しすれば良いのでしょうか。
会食参加の方にはそれ自体がお返しになる、ともありましたがどちらが良いのでしょう・・・
◇私の主人の両親等から現金でお供えを頂きました。
「志」の品は、いつ渡せばよいのでしょうか。
◇直接お参りに来られる方がいらっしゃるのでしょうか。
そのための志をいくつか準備しておいた方が良い?
人数等読めないのですが、どれくらい準備すれば・・・足らなかった場合、逆に余った場合どうすればよいのか。
◇「志」の品はどんなものが良いのでしょうか。
※主人の実家からは5000円を預っています。

等々、わからないことだらけです。
いろはの「い」からの質問ばかりでお恥ずかしいのですが、アドバイスを宜しくお願いします。

来週、母の初盆を迎えます。
父も私たち姉妹もはじめてのことで、何を準備すればよいか、流れなどわからなく、ぜひ教えてください。
宗派は真宗大谷派です。調べてみると何もしなくてよいとのことですが、現在以下を予定しています。
・ごく身内数人で、永代供養したお寺へのお参り
・その後、上記人数での会食。
・翌日、ご住職が読経にこられる(父・娘夫婦のみ参列)
以上です。

教えていただきたいのが・・・
◇仏壇周りの準備物
現在は仏壇一式と、小さな読経用の机のみです。
調べてみると、お迎...続きを読む

Aベストアンサー

真宗僧侶です。No1さんが紹介のHP管理者もよ~く知っています(^o^)
「何もしてはいけない」のではありません。ニュアンスが違います。排他的に行ってはいけないのではなく、行うことが必要がない(亡き人にプラスにもマイナスにもならない)ので行う必要がないのです。初盆、新盆もありますが、特別な形、特別な意味合いでの初盆、新盆があるのではないということです。
<ポイント>
飾りつけは、日常と同じが原則。(丁寧に行うなら、年回法要と同様程度に)
新盆だからといって灯篭や灯籠など他宗で用いる飾り付けはしなくて良い。
迎え火、送り火はしない。
精霊棚は設けない。
先祖の“霊”に供物をささげるのではなく、ご本尊の阿弥陀如来さまに供える。
棚経という言い方もしない。

浄土真宗では、一般の法要と同じように、菓子、果物といった供物を仏前にお供えし、前卓には打敷を敷けばよろしいでしょう。
自らが深く仏法に帰依して、限りなき仏さまのおはたらきを仰いでゆくということが中心になります。言い換えれば、ご先祖のご恩に報いる道は私自身がお念仏を慶ぶ身となることです。ご先祖への報恩の思いから仏法を聞かせていただき、阿弥陀如来のお力によって救われていく身の幸せを慶ぶのがお盆です。
いつでもどこにでもいらっしゃるのが仏さまですから「さあこい。さあ帰れ」ではおかしいのです。
昔の故事から発せられた、仏教習慣と心得、亡き人を縁として自分と仏教を考える日としてください。
お盆と言えば、いわゆる“先祖供養”と考え、しかも“特定の先祖のために”供養するもののように思いがちです。しかし、特定の先祖を追慕するにしても、そのお心を仰げば仰ぐほど、数限りないご先祖によってこの私のいのちが恵まれたことを慶び、仏法を依り所に力強い人生を歩むことの大切さを思い知らされます。したがって「先祖のために供養する」というのではなく、ましてや、先祖が戻って
くる“日”にこだわる必要はありません。先祖が戻ってくる“日”があるのではない。先祖への感謝と仏法を慶ぶ週間としてください。
ご先祖が行ったり帰ったりという考え方は本来仏教にはありません。(迎え火、送り火は、イラン・イラクの習慣がシルクロードを通って中国に渡り、仏教と共に日本に伝わっただけで、仏教とは関係有りませんし、仏教本来の習慣でも考え方でもありません。)
出来るだけ、お寺のお盆法要に出席され、法話をご聴聞ください。(これが一番真宗門徒らしい行動です)
浄土真宗でも日本中ほとんどの地域では、上記の考え方にたちながら、地場の産業の関係でさまざまな飾り付けが加わることもありますが、それぞれの寺院で報恩感謝のお盆の行事をお勤めさせていただいております。お盆は、地場産業などとのかかわりから、仏教や真宗の教えとは関係なく、地方独自のものもございます。それは、習慣・習俗と受け止めてください。ただし、み教えに反することとなるようなことは避けたいと思います。
初盆、新盆の場合には、出欠を取って出席者を確定させていると思います。したがって人数がぶれることは無いと思われます。法要の記念品としての「志」の品は、地域性や親族間での習慣で、用意される場合とされないケースがありますので顔ぶれを頭に描きながらご親族で相談するしかありません。

真宗僧侶です。No1さんが紹介のHP管理者もよ~く知っています(^o^)
「何もしてはいけない」のではありません。ニュアンスが違います。排他的に行ってはいけないのではなく、行うことが必要がない(亡き人にプラスにもマイナスにもならない)ので行う必要がないのです。初盆、新盆もありますが、特別な形、特別な意味合いでの初盆、新盆があるのではないということです。
<ポイント>
飾りつけは、日常と同じが原則。(丁寧に行うなら、年回法要と同様程度に)
新盆だからといって灯篭や灯籠など他宗で用いる...続きを読む

Q家に仏壇があるのに永代供養

いつもお世話になっています。

先月母が亡くなりました。
父は12年前に他界しているのですがお寺などいろいろ調べていくうちにちょっとわからない事が発覚しました。

父のお骨はお寺に預けてあり永代供養もしているのですが、家にも仏壇があります。
普通、自宅に仏壇がある場合、永代供養はしないと思うのですが母方の叔母がそのようにしたんではないかと話を聞きました。(母も言われるがままになっていたと思います。)
母のお骨のこともあり、父のお骨を預かってもらっているお寺に電話で聞いてみるとやはり「普通は自宅でおまつりできているのなら永代供養はしなくていいですよ」といわれました。
この場合、母のお骨は予定通り納めたいと思っているのですが、永代供養はしなくてもよいでしょうか?ですが弟や妹は「父と母が別々にまつられるのがかわいそうなので一緒に永代供養したらどうか?」となっているのですが…
私的にはお寺と家と二つもあって本人たちは「どちらにいけばいいのか?」とか迷いがあるんじゃないかと心配です。
逆に今永代供養してもらっているお寺から父を仏壇のほうに移す(というのも変ですが)のは可能なのでしょうか??

父が亡くなった時、私たちが未成年だったのでそのようなことが全くわからず、父には今更ながら本当に申し訳ないなと思っています。

わかりにくい文章ですいません、よろしくお願いします。

いつもお世話になっています。

先月母が亡くなりました。
父は12年前に他界しているのですがお寺などいろいろ調べていくうちにちょっとわからない事が発覚しました。

父のお骨はお寺に預けてあり永代供養もしているのですが、家にも仏壇があります。
普通、自宅に仏壇がある場合、永代供養はしないと思うのですが母方の叔母がそのようにしたんではないかと話を聞きました。(母も言われるがままになっていたと思います。)
母のお骨のこともあり、父のお骨を預かってもらっているお寺に電話で聞いてみ...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。。

 お悔やみ申し上げます。

 同じ「永代供養」という名称でも、お寺さんによって、その定義(?)は結構まちまちですが・・・確かに一般的には、お仏壇のお祀りか行われており、それを継承できる状態であれば、永代供養はしないものと言えるかと思います。

 ご質問文面で、もう少し記していただくと有り難いかなと思った点なのですが、ご葬儀をしていただいたお寺さんと、永代供養をご依頼したお寺さんとは違うのでしょうか?
 それと、お墓はない(?)と考えてよろしいでしょうか。(以前にご質問されていたらすみません。)

 個人的な心証ですが、もしもお母様のご遺骨をお納めになった場合でも、永代供養は依頼されなくてよいのでは?と思いましたが。
 また、お寺さんにご理解いただければ、お父様のご遺骨をお仏壇へ移されることも可能だと思います。
 遺骨を長期間自宅でお祀りされている方は現におられます。最終的には土に還るというのが理想といえば理想でしょうが、少なくともご自宅にご遺骨を安置し続けることが、宗教的に悪いということはないと思います。
 ただ、ご遺骨をお返しいただく場合の話ですが、納めた供養料を返還をいただくことは難しいかと思います。お寺さんの対応次第というところですけど、その点は留意いただければと思います。

 ご供養は、故人に想いを廻らす縁者であれば、誰がどこでどういう形で行っても構わないと思いますし、故人の体(ご遺骨)がどこにあろうと関係ないものだと思います。
 ご安置する場所が別々だと可哀想というのも、心情としては当然だとは思いますが・・・お祀りされる側の心情の問題で(それはそれで重要ですが)、悪いということはないと思います。

 個人的には、祭祀を継承できるのであれば、お父様もお母様も皆様方でお祀りされるのが良いかなと思います。可能であるならば、そういう方向でご検討いただければと感じました。では。
 

こんばんは。。

 お悔やみ申し上げます。

 同じ「永代供養」という名称でも、お寺さんによって、その定義(?)は結構まちまちですが・・・確かに一般的には、お仏壇のお祀りか行われており、それを継承できる状態であれば、永代供養はしないものと言えるかと思います。

 ご質問文面で、もう少し記していただくと有り難いかなと思った点なのですが、ご葬儀をしていただいたお寺さんと、永代供養をご依頼したお寺さんとは違うのでしょうか?
 それと、お墓はない(?)と考えてよろしいでしょうか。...続きを読む

Qお布施の金額について・・

去年、父が亡くなり、色々理由があり永代供養にしました。
今月で一周忌になります。四十九日法要のときのお布施は3万円でした。
一周忌のときはそれより多い方がいいのでしょうか?低くていいのでしょうか?

あと、お布施に渡す金額によくない数字はなりますでしょうか?例えば、偶数(2万円など)は良くないとか・・。 つまらないか質問かもしれませんが、アドバイスをいただけると助かります。

Aベストアンサー

あくまでも参考までに。
永代供養にされたのであれば「永代供養代」を
収められてると思いますので本来は不要なのではないでしょうか。どうしてもお気持ちをと考えでしたら
5千円か1万円を包んだらいかがでしょうか。
参列なさる数や声をかけられるかたの数を参考にするのもいいでしょう。
故人への日々のお気持ちを大切になさっていれば
お寺さんへ気を遣うことは不要です。

Qお墓と位牌の関係

全く宗教心の無い者ですが、先日お墓参りに行った時ふと不思議に感じたんです。

家の仏壇の中には位牌がありますよね?ここに亡くなった方の魂があるから、毎日お線香を焚いたりお供え物をしたりするわけですよね?
するとお墓には何があるのでしょうか?もちろん納骨されているわけだから形が有るのはわかるけど、亡くなったら魂が重要かな?と思うんですが、変な質問でごめんなさい。でも結構真剣なんです。

事情があって母にもしものことがあっても、家に仏壇や位牌を置くことが出来ないので、その時はせめてまめにお墓参りに行こうと思っているのですが、お墓に意味がなければ別の方法を思案するしかないし・・・。

自分の家の宗派も知らないくらい仏教に無知な私にも理解できるように、難解な宗教用語は無しでめいっぱい易しく仏教的解釈を教えてください。

Aベストアンサー

ご質問の趣旨を端的に言うと、「位牌とお墓のどちらに故人の魂はいるのか」ということですね。これは難問です。
「お盆にホトケが家に帰っているのなら、お墓に参っても意味がないのではないか?」、「どうして家にもお寺にも同じ位牌をおまつりするのか?」といったような疑問も同根ですね。 

まず始めに、仏教以前の死生観の根本として日本人は「霊魂」というものを厳然と持っています。これを正面きって論じないと腑に落ちる答えは得られないでしょう。仏教は建前としては霊魂を論じ(られ)ないからです。
従ってこの問題は仏教の側からでなく、宗教的な民俗としてとらえないと、特定の宗派の教義の見方に偏ったり、牽強付会なこじつけ解釈になりがちですので、注意が必要だろうと思います。

お答えにあたり、少し歴史的なことを踏まえる必要があるでしょう。
位牌と墓を比べると、当然死体の処理に関わる墓が先行します。
ただし、墓といっても今のようになったのはごく最近のことです。そもそも古来の日本人は、死体に頓着しない民族でした。今昔物語などにも、死体を「棄つ」といった言葉が頻出しますが、肉体は不浄のもと、いわゆる「穢れ」があるという意識が強かったために、身体そのものは棄てるような感覚があり、従って遺体を埋めた場所(身墓、埋め墓などという)はむしろ遠ざけられました。
肉体を「棄てる」一方で、清浄な場所に魂を迎えてまつる場所が必要になります。それが「参り墓」と呼ばれるものです。今はお墓といえば無論ひとつだけ(単墓制)ですが、かつてはこのように肉体用、魂用のふたつの墓がある、というのがかなり一般的だったとされています(両墓制)。

参り墓といっても、当初は木の塔婆や木細工などをしつらえるだけで、石塔になったのは江戸時代前後ぐらいからのものが多いと言われますが、この時代は幕府の制度もあって新寺建立が爆発的に進んだ時代でもあります。
お寺の成立は様々ですが、ひとつの典型として、もともと村の参り墓が集まっていた清浄な場所が寺の建立地に選ばれ、寺が参り墓を適切にまつることが期待された、という成り立ち方が多くあります。
ところが寺が儀式・布教の場となってくると、墓が寺から分離して単墓制の共同墓地ができてきます。その代わりに、本堂の後ろや脇に檀家の位牌をあずかる位牌堂(壇)が設けられるようになってきます。つまり、位牌は参り墓の代わりとして、霊魂をまつる場として発生したのでしょう。
寺で位牌をまつることが段々一般化してくると、それを追って檀家の側でも徐々に各家で位牌をまつるようになってきます。位牌ができる以前から、講や株などで軸物にホトケの名を記したものをもちまわるなど、集団でホトケをまつる素地はあったために、あとの普及は意外とはやかったのでしょう。
各家でまつる方が日常の供養が行き届きますし、江戸時代というちょうど家制度が確立する時期にもあたり、「代々の位牌をまつることが戸主の役目である」という感覚が後押しになって一般化したのでしょうね。

まとめますと、もともと肉体から切り離した「霊魂信仰」が強いわが国では、(大雑把にいえば、ですが)参り墓→寺の位牌→各家の位牌、という風に段々普及してきたのでしょう。重要なことは、墓も位牌も意味としては「参り墓」であること、つまり「ホトケの場所」として受けとめられていることです。
居場所が複数あるのなら、じゃあどこにいるのか?ということになりますが、これも日本人の霊魂観のひとつで、「魂はいろいろな場所にとどまるし、無限にわかれるし、どこへでも飛んでいく」という感覚があるのでしょう。
例えば、交通死亡事故の現場に私達はよく花や線香を手向けます。これも、死に場所に「魂」がとどまっているように感じる私達の意識の反映です。また、事故現場でそうしたからといって、位牌にはお参りしないでおこう、という風には考えないでしょう。むしろあちらにもこちらにもお参りする人の方が多いのではないかと思います。
一般的な感覚として言えば、お墓は遺骨を納める場所で、その遺骨とともにある「魂」をまつる場所であり、家の位牌は日常供養を手向ける魂の座、ということであって、理論的に考えるとおかしいようですが、それがあまり違和感なく受けとめられる事そのものが日本人独自の「霊魂観」、「宗教観」だと言えるでしょう。これが仏教の基底を支えるに本人の感覚だ、ということはもっと肯定されるべきでしょうね。

ご質問の回答になりますが、以上のようなことを考えれば、事情によって位牌は必ずしも持つ必要はないのではないでしょうか。お墓がきちんとあり、そこへの供養を行われる限りにおいて不足はありません。また、事情が好転して位牌を新しく設けることができれば、なお結構なことです。俳人の山頭火のように親の位牌を抱いて放浪した例もたくさんありますから、仏壇がなければまつれない、というものでもありません。古くからの日本人の感覚にのっとれば、受ける側の気持ちと場所があるところにどこでも「魂」はいるはずなのです。

※私は仏教史の専門家ですが、今回のご質問に対する最適な回答資格は「仏教民俗研究家」だろうと思いますので、「一般人」として回答させていただきます。

ご質問の趣旨を端的に言うと、「位牌とお墓のどちらに故人の魂はいるのか」ということですね。これは難問です。
「お盆にホトケが家に帰っているのなら、お墓に参っても意味がないのではないか?」、「どうして家にもお寺にも同じ位牌をおまつりするのか?」といったような疑問も同根ですね。 

まず始めに、仏教以前の死生観の根本として日本人は「霊魂」というものを厳然と持っています。これを正面きって論じないと腑に落ちる答えは得られないでしょう。仏教は建前としては霊魂を論じ(られ)ないからです...続きを読む

Q一周忌をお寺の本堂でするときの準備などについて

まもなく母の一周忌を迎えます。私の家では手狭なのでお寺の本堂をお借りして法要を営むことになりました。
(私が施主になり、当日は納骨式も行います。)
初めてのことばかりで何もわからずお伺いしたいのですが、

1、本堂の祭壇(?)へのお供え物、供花などはこちらで準備するのでしょうか?それとも必要ないのでしょうか?するとすれば具体的ににどの程度のものを?またお供え物などは出席者が持ってきてくれる可能性はありますが、それは法要のあと私共が持ち返るものなのでしょうか?それともお寺様に残してくるものなのでしょうか?

2、出席者が集まるのを待つ間、早く来た人にお茶などを出そうかとおものですが、お茶葉やお湯のみなどはお寺で貸していただけるものなのでしょうか?ちなみに「会場費は頂いておりません」とお寺様に言われました。(おときを仕出し弁当などにしてお寺で行う場合は使用料が必要なようですが、今回は近所の料亭に席を移します)

3、出席者に渡す引き物ですが、お寺様へは品物でもらうよりお金を包んだほうが喜ばれますよ、と石材屋にアドバイスされました。(品物でもらったものの多くは、処分に困ってバザーに出してしまうお寺さんが最近は多いのだそうです・・・)
この場合、包みの表書きはなんと書くべきでしょうか?法事のお布施、ご膳料などは別に包む予定ですので、「お布施」が2つでは変な気がします。

檀家ではなく聞ける知り合いもおらず困っています。
正直、わからないことばかりで頭が痛いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

まもなく母の一周忌を迎えます。私の家では手狭なのでお寺の本堂をお借りして法要を営むことになりました。
(私が施主になり、当日は納骨式も行います。)
初めてのことばかりで何もわからずお伺いしたいのですが、

1、本堂の祭壇(?)へのお供え物、供花などはこちらで準備するのでしょうか?それとも必要ないのでしょうか?するとすれば具体的ににどの程度のものを?またお供え物などは出席者が持ってきてくれる可能性はありますが、それは法要のあと私共が持ち返るものなのでしょうか?それともお寺様...続きを読む

Aベストアンサー

1、本堂の祭壇(?)へのお供え物、供花などはこちらで準備するのでしょうか?>>>>本来は、施主側の親族が準備するものです。故人の好みも含め考えてください。なお、準備する、しないなど、電話で良いので、お庫裡さんに、伝えておきましょう。特に、本堂のお花は、持っていく、お寺で、お願いしたい。と、はっきり伝えましょう。なお、お墓の分のお華は、持っていきましょう。

親戚が持ってきた、お供え物は、参加者+寺で、全部を分けて、本日は、たくさんのお供え物をありがとう。故人に代わって、お下がりとして、お持ち帰りくださって、家路につきましたら、お茶でも飲んで故人を偲んでいただけばありがたいです。と、伝えます。

2.出席者が集まるのを待つ間、早く来た人にお茶などを出そうかとおものですが>>>>これも、基本的に、施主側で、用意するものですが、借りたいもの、ゆのみ、急須などあれば、事前に、寺へ、何人くらい出席です。急須は、貸してください。お茶の葉は持って行きます。30分前には、内輪のものだけでも伺います。と連絡しましょう。

「会場費は頂いておりません」とお寺様に言われました。>>>>これは、会場費として貰うと、営業行為になり、税金が掛かる場合があります。檀家の利用は、OKですが。で、お礼とか薄謝とか、のし袋に書いて、
湯のみの借り代、湯や会場の電気、暖房代、等、使った分+気持ちのお礼を包みましょう。

無料でも、良いと言われても、大人ですから、相当の費用は、払うべきです。電灯だって、ストーブだって、タダでは、ありませんので。


出席者に渡す引き物ですが、お寺様へは品物でもらうよりお金を包んだほうが喜ばれますよ>>>これは、ちょっとした菓子(千円程度でも可)に、渡したいお金をのし袋に入れ、引き出物=OO家とか施主のフルネームか書けばいいでしょう。

法事のお布施(納骨読経を含むと内袋に記入するか、別袋で、納骨御布施と書くか。)、ご膳料=OO家、お礼(会場経費等諸経費分)、引き出物(戒名を書いても良し、例、為、OO**大姉菩提  nathanとか)

です。

肝心なのは、きちんと連絡をして、お願いできることは、お願いして、自分達でやることは、自分達でやりますとはっきりすることです。

なお、卒塔婆をお願いする場合は、事前にお願いしてください。また、お墓の掃除道具、線香、お墓の花、ろうそく、マッチとお墓のお供えものは、お持ちください。
法要で、お供えされたものの一部をお供えしてもOK。
また、引き出物に付ける菓子も、法要で備えたものの流用で可です。ただ、親戚からのものは、のしになんて書いてあるか解らないので、内輪で、お供えした、中味が解ったものを、寺に出すといいです。表書きは、お供えでOK。

納骨の方法も予め、寺に聞いておいた方がよいです。
檀家でないとすると、納骨は寺墓地では無く、市営墓地とかでしょうか?

お坊さんに行ってもらうなら、その時間も、見てくださいと予め伝えてください。

なお、納骨ですから、お骨と位牌を忘れずに持っていってくださいね。位牌は、袱紗か、小さな風呂敷に包んでください。

骨箱などの処分は、その墓地の管理者の指示に従ってください。
ひしゃくや水バケツの手配もしてください。

1、本堂の祭壇(?)へのお供え物、供花などはこちらで準備するのでしょうか?>>>>本来は、施主側の親族が準備するものです。故人の好みも含め考えてください。なお、準備する、しないなど、電話で良いので、お庫裡さんに、伝えておきましょう。特に、本堂のお花は、持っていく、お寺で、お願いしたい。と、はっきり伝えましょう。なお、お墓の分のお華は、持っていきましょう。

親戚が持ってきた、お供え物は、参加者+寺で、全部を分けて、本日は、たくさんのお供え物をありがとう。故人に代わって、お...続きを読む

Q守る人のない家の仏壇

先日父がなくなりました。

現在母は一人暮らしで子どもは娘(私)ひとりです。母は認知症のため今後施設の入居を考えております。

母が施設に入ったあと自宅に仏壇(浄土真宗お東さん)が残ります。
家は当分処分する予定はありません。
本来私の家に引き取るのでしょうが主人は宗派は違うし
私にも娘しかいないので今後引き継ぐものもありません。

私が生きているかぎり供養はしたいと思いますが
仏壇ごとを引き取るのは気が重いのです
守るものはいない場合どうされているのでしょうか?

嫁に行った娘の家に実家の仏壇を置くのは普通なのでしょうか?

お寺にご位牌を預けた場合仏壇はどうしたらよいのでしょうか
ご助言お願い申し上げます

Aベストアンサー

詳しくは話せませんが、私もよく似た境遇です。
先祖代々の位牌は「一応」お寺に預かっていただきました。
仏壇はどうすれば良いのでしょうか?と伺ったところ
処分してくださいとのことだったので、
お寺さんにお願いして仏壇の供養(一種の法事です)をして
もらった後に仏壇屋さんに処分をお願いしました。1万円か2万円だったと思います。
位牌の預かり料はどうなるのだろうと思い、その点もお寺さんに
伺ったところ要らないと言われましたが、お寺さんによって
違うと思うのでお聞きになられてください。

「一応」としているのは、まだ母も生きているということ、
また私も生きている限り供養をしていくつもりだからです。
遠い将来には永代供養という道を選ぶことになると思います。

また、母は私設老人ホームに入居しているのですが、そこは
小さな仏壇(タンスの上に置けるような)を置くことは可能と言われました。
実際置いてらっしゃる方もいらっしゃいます。
ただ、仏壇の水やお花は基本的には入居者本人がしないと
いけないようなので認知症のお母様が出来るかどうか・・・ですね。
出来なくなった時にはまたご仏壇の整理に困られると思いますので
最初からお寺に預かっていただいたほうが良いと思います。

詳しくは話せませんが、私もよく似た境遇です。
先祖代々の位牌は「一応」お寺に預かっていただきました。
仏壇はどうすれば良いのでしょうか?と伺ったところ
処分してくださいとのことだったので、
お寺さんにお願いして仏壇の供養(一種の法事です)をして
もらった後に仏壇屋さんに処分をお願いしました。1万円か2万円だったと思います。
位牌の預かり料はどうなるのだろうと思い、その点もお寺さんに
伺ったところ要らないと言われましたが、お寺さんによって
違うと思うのでお聞きになられてくださ...続きを読む

Q永代供養のお寺と法要のお寺は別でもいいのでしょうか

今年の1月に母が亡くなりました。
菩提寺も仏壇もなかった為に、葬儀社にお寺をご紹介いただき、そのお寺で
戒名をつけていただき、葬儀、四十九日、新盆のご供養をしていただきました。

その後、お墓の事で悩んだ末、
当家は跡継ぎがない事や予算を考慮して、
母を永代供養する為に、これまでお世話になったお寺とは
別の高野山のお寺へと納骨して参りました。
(1年ご供養いただいた後、奥の院へ納骨される予定です)

もうすぐ母の一周忌法要があるのですが、いつもお世話になっているお寺は
とても良いご住職なので、年忌法要、お盆などはお願いして、
お付き合いを続けたいのですが、果たして失礼に当たらないのか
聞ける人がいなく、マナーも知らない不調法者なので
お伺いしたいと思い、質問させていただきます。

また、1周忌法要のお布施の相場などもお教えいただけませんでしょうか?
(法要といってもお客様をお呼びせず、内々でひっそりご供養を…と考えております。)

Aベストアンサー

こんにちは。

全く問題ないと思います。
お弔いの気持ちは、生きている者の気持ちが大事なのであってしなければならない形ってないと思います。先祖があって今の自分が生かされていることに感謝するために法要を行うのですから、信頼されているお寺さんに相談されたら喜んで法要をしてくださると思いますよ。

また、お礼は私は一周忌には二万円と別に本来は食事も出すと思うので、膳料として三千円をつけました。
また、私もお寺で兄弟だけで行いましたので前日に、当日のお花やお線香ロウソク、御供えをお寺で用意してくださることを確認していましたのでそれらの準備金として五千円をお渡ししました。


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